徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    キャパシティ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできることは私にとって喜びですが、それは小さな奇跡の積み重ねが起こす大きな奇跡へとつながると思います。 人が人と出会うことで自分の未来は変わる、その出会いを無駄にしない為にも人との出会いは大切にして行きたいと思います。

    しかし、そうは言っても人間関係の変化は止められないのですが、出会いと別れはいつも付きまとうのが人生です。

    私は自分のキャパシティを上げないとダメだと常に考えているのですが、いくら出会いがあったところで自分自身の能力が低すぎるとレベルが釣り合わず、挨拶だけなど一時的な付き合いで途絶えてしまう&終わってしまうからです。

    恋愛でも仕事でも自分自身が受け入れることができるキャパシティがないと、人は常に一定の量と言うか分だけしか手に入れることができないのです。

    このキャパシティ(capacity)とはひとつ目の意味として能力(才能)がありますが、今日はもうひとつの方の「収容能力(容積)」としての意味を取り上げて、それを解説することにより運の良し悪しについて絡めたいと思います。

    これからとはキャパシティを略してキャパと表現しますが、私は自分のキャパを上げることを常に考えるのは、一つ手に入れることができても一つ手放すのでは、結局いつまで経っても同じことだからです。

    例えば、給料が今より5万円上がっても住宅ローンの返済が5万円上がれば手取り金額は同じことになりますが、これが住宅ローンなら家が残るからまだいいのですが、もしも自動車事故で誰かを怪我させてしまい、その賠償金を払うと言うことなら何も残らないどころか負の遺産となります。

    分かりやすくお金に例えましたが、これを人間関係に置きかえると友人ができるキャパが10人だとすれば、ひとり新しい友人ができればひとり連絡を取らなくなる、そういうことが人間関係ではよくあります。

    これを「何か悪いことしたのかなぁ」と人は悩みますが、何もしなくてもキャパ以上の人間関係は作れないから、逆に言うと10人から1人いなくなると9人だから、何もしなくても新しい友人ができる時には1人できます。

    仕事の取引先でも同じことが起きるのですが、10社取引しているところを11社にしようとしても、自社のキャパが10社ならば取引できても今までの取引先のどこかが1社減り、結局一時的には11社になってもしばらくすると10社になってしまいます。

    私は倉敷をメインにしながら月に2回程東京でも鑑定をしていますが、ここでも同じ現象が起きていたので、私は一時期悩みに悩んで訳が分からなくなっていました。

    何故なら倉敷で予約が一杯の時には東京での予約が減って、東京での予約が一杯になると倉敷での予約が減ると言う繰り返しで、どちらかが予約枠一杯になり「ごめんなさい、その日は一杯です。」と予約を断り始めるようになると、空いている方の予約枠も全く予約が埋まらなくなるのです。

    これは私が自分で1ヶ月に鑑定するキャパが少なくてどちらかひとつが一杯になると、それ以上の受け入れるだけのキャパが無くなってきていたんだと思います。

    今はようやく抜け出せてきたのですが、一時期はどちらかだけが忙しくてどちらかが暇と言う繰り返しでした。 これは結構キツイモノがあったんですが、どうして予約が入らないのかと悩んでいましたし、自分のやっていることは間違っているのかと悩んでいました。

    だからこそキャパを上げることが開運の秘訣でもあり、いくら詰め込もうとしても小さな袋にたくさんの品物は入れられないように、運を詰め込むのも~運を手繰り寄せて自分のところへ置いておこうとしても、その為のスペースが無ければ無駄になってしまうのです。

    例えば、保存できるからとたくさんのアイスクリームをもらっても、冷凍庫が少しのスペースで全部入らなければ、アイスクリームは溶けてなくなってしまうのです。

    両手に未来を手繰り寄せる為には自分のキャパを上げる、そして両手を広げて受け入れることをたくさんする、それができれば未来にあるのは輝けるあなた自身の姿であり、あなたのキャパが広がることで手に入れる物はたくさんあるのです。

    今の自分が躓いているのであれば乾いている心に水を与えて潤わすように、隙間なくモノを詰めることができる視野の広さを持って、暗闇でも光があれば歩いて行けると言う発想の転換があれば、唸り声でもラブソングに聞こえてくるはずです。

    あなたは自分のキャパシティを、どれくらいだと思いますか?

    ( ̄。 ̄)ボ~~~ッ
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