徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の活用法~10。

    おはようございます。 素敵なお客様には素晴らしい青空が広がっていて、それは誰の頭の上にも公平に広がっている、苦しいかもしれないけれど楽しいかもしれない、そんなことが交互に繰り返すのが人生ですから、今を切リ抜ければ未来は明るい、そういうことも念頭に置いて、楽しみを見つける工夫も必要です。

    今日もお馴染みのお金についてですが、お金についての話も今日が10回目、お金は生きていく上で欠かせないからお金に纏わる話も尽きることは無く、成金など下劣な人間がお金を使うから嫌らしく見えるだけ、本来ならば人の役にも立つし寄付など精神面も豊かにできます。

    さて、今日は詐欺師の話からですが、どうして人は騙されるのかが不思議なところ、世の中には美味しい話などないと分かっているのに、大切なお金をつぎ込んでしまうと言うのが後を絶ちませんが、結局は騙される人=私利私欲の塊と言えます。

    自分だけ儲ければ良い、自分だけ助かれば良い、そういう人が騙されているだけで、倉敷市役所は県庁内をきちんと精査すれば、勤める本人だけではなく家族が手を出して火の車になっているのを、簡単に見つけることができると思います。

    2012年の振り込め詐欺の被害額は分かっているだけで161億6277万円、そして1件当たりの被害額は272万円ですから高額化、それでも騙される人が後を絶ちません。

    このブログを読んでいる90%の人は振り込め詐欺に遭う年齢ではありませんが、あれだけ注意されているにも拘らず振り込め詐欺に遭う、「絶対、儲かる!」や「今が旬ですよ!」や「他の人に先を越されますよ!」など、自分が儲けることや美味しい目にあうことにはすぐ飛び付く、未公開株なんて騙される人はアホとしか言えません。

    実は騙される人の多くは「最初は疑う・一度は疑う」と言う部分を通り過ぎているから、後は坂を転げ落ちるように騙されるだけになりますが、この疑うと言う部分を一度引っくり返されるとアウト、「怪しいと思ったけれど、良い人じゃん。」となれば終了です。

    元々人にはお金が欲しい欲求があるから、美味しい話には飛び付きたい修正もあります。 そこのところを知性と疑いで抑えているから詐欺師のトークで疑いが晴れると、「やった、大丈夫だ!」となります。

    疑いの怖いところは一度でも疑ったモノの疑いが晴れると、今度は逆に変えがたい信用となってしまう、洗脳が良い例で人の脳は二度と疑えなくなってしまうのです。

    詐欺師に対抗するには理路整然と話が嘘である事実を突き付けるしかないのですが、私が詐欺を働くなら狙い目は「東京大学卒・早稲田大学卒・慶応大学卒」などが、赤子の手をひねる様に簡単で、社会性が無いのにプライドが高いような人はイチコロで騙せます。

    「そんなことは無い!」と否定する人も多いでしょうが、高学歴でプライドの高い人は「被害届を出さない(自分のミスを認めたくない)」から、世間が思うより遥かに多くの高学歴者が普段は馬鹿にしている中卒や高卒の詐欺師に、コロリと騙されて泣き寝入りしています。 (東大卒は詐欺師に取って美味しいカモネギ君)

    では、ここで一つ質問ですが「世の中に美味しい話は無い」と断ると、あなたの目の前にいる詐欺師が「どうして、詐欺だと言えるんですか?」と聞いたら、それに対してきちんと説明できるかどうか、私は詐欺師に「あなたは詐欺ですよ」と説明できますが、普通の人は「どうして詐欺なのか」と聞かれたら反論できないのです。

    試しに考えてみて頂きたいのですが、「どうして美味しい話は無いのか・どうしてうまい話は無いのか」と、詐欺師に突っ込まれた時にちゃんと答えられるかどうか、ほとんどの人は答えられない筈です。

    大抵の人は「そんな美味しい話は世の中にはない」と答える筈で、こんな感情論や感覚論で返答したなら危険、もっとぐうの音も出ないほど相手を追い込まないと、「詐欺師は必ず反論と説得の会話術」に入ります。

    うまい話=ノーリスクハイリターン、これを経済学的に開設するとあり得ない状態で、あらゆる地球上の経済は「利潤率低下の法則」があるので、必ずリスクとリターンは釣り合うからです。

    ネットワークビジネス(アフィリエイトなど)に嵌る人は経済学なんて理解していない、商品Xがバカ売れしたところで一人だけ売るなら利潤は独り占めですが、それが2人なら50%~3人なら33%と売る人が多ければ多いほど、必ず利潤は低下していきます。

    それなのに次々と売る人を増やしていくネットワークビジネス(アフィリエイトなど)で、儲けられると思い込んでいるような人に儲かる順番は回ってこない、うまい話は世の中に広まれば広まるほど利潤は低下、それも「他と変わらない・他の商売と同じ」と判断されるまで落ちるのが経済の仕組みです。

    仮に詐欺ではなくとも美味しい話を持ち掛けられた時点で、「どうして相手は自分に話を持ってきたのか?」を考えない、儲かった話にばかり目が行って疑わないのです。

    先ほど説明したように経済の原則は話が広がれば利潤は落ちる、それなのに「相手はどうして自分に話を持ってきたのか?」で、逆の立場であなたが儲けられる状態なのに人に教えるかどうか、儲からなくなったか~リスクがあるから負担軽減の為に教える、このどちらかしかないから美味しい話に乗ってはいけないのです。

    リターンが多くてリスクが少なければ誰もがやり始めて、やがてはリターンも少なくなるのが当たり前、リターンが500万円ならリスクも500万円、リターンが大きいのはリスクも大きいからと言う現実を、きちんと見ているかどうかが騙されるかどうかの境目です。

    ただし、既に騙されている人には私が鑑定の時にいくら説明しても、全く聞く耳を持たないと言うか、最初からする気で鑑定に来て後押しして欲しい、それだと鑑定でも何でもなく止められない状況、こうなると家族でも止められないから痛い目に遭うまで待つだけです。

    多くの人は借金の本当の怖さを知らないのですが、借金する人と言うのは「次こそうまくやる!」と、返済し終わったらすぐに次の借金をすると言うシャブ中と同じ、脳内では大金持ちになっていることしか想像できないと言う無謀と無策、これが本当の借金の怖さであると気付いて下さいね。

    あなたはお金の活用法~10、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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