徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    愛と執着。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には素晴らしい未来が待っている、それは自分の行いが自分に返ってくる運命の法則みたいなもので、日頃から人の迷惑になるようなことをしていないならば、きっと運命はあなたに幸運を運んできてくれます。

    ただ、その幸運が目に見えるかと言えば見えないし、お金など物質的なものかと言えば違います。

    健康と言う奇跡、自由に動けると言う奇跡、素晴らしい恋人ができると言う奇跡、そういう目に見えない奇跡があなたの人生を潤してくれるので、目には見えないけれど人生を豊かにしてくれるには必要不可欠、そんな素晴らしい奇跡を手に入れる為にも日頃の行いは大切です。

    人はついつい自分の立場で物を考えますが、それは自分の為であって相手の為ではない、その辺を考えないと物事はうまく行きません。

    年間で2000人の鑑定をしていると恋愛の相談は尽きないものですが、人は人を愛することで色々なことを学びます。 そして人を愛するだけではなく別れることでも、愛の深さや人の心について学びますが、成就より振られたり別れたりの方が人生の学びになります。

    人生は思い通りには行かないもので、その最たるものが恋愛です。 人類が誕生してから現代まで変わることなく起きている問題、それを解消することは未来永劫無理な話で、自分が好きだからと言って相手も好きとは限らないのが恋愛です。

    それでも恋する気持ちは素晴らしいと思いますし、愛する気持ちは美しいとも思いますが、だからと言って相手が望まないのに好き好きと言い続けて付き合えと言うのは、それは好きな相手を困らせるだけの所業で「愛ではなく執着」と言えます。

    本当に好きな相手なら、本当に相手のことを思うなら、断られてもしつこく行くなんてありえません。 断られたら、そっと身を引くことができるのが本当の愛で、真実の愛ならば相手に迷惑を掛けないと言う初歩中の初歩は当然できます。

    色々な御相談を数多くお伺いしている立場としては、好きな人に告白して断られた気持ちはよくわかりますし、その思いが成就しない辛さもよくわかりますが、それは縁がなかったと次へ進めるのが好きな人に対する恩返しです。

    好きと言う気持ちでいるのは素晴らしいことですが、だからと言って自分の気持ちを相手に押し付けるのは相手に迷惑をかけるだけ、本当に好きなら相手を困らせません。

    自分が告白しているのに「どうしてわかってくれないの!」となれば、それは一歩間違えばストーカーで、そこまで思い詰める前によく考えて頂きたいことがあります。

    自分が好きじゃない人に告白されたらどうするのか、自分が全く好きでも何でもない人から告白されたら断ると思います。 そして断っているのに何度も何度も好きと言われたら、今度は「断っているのに、しつこい!」と、嫌悪感や憎悪など嫌な気持ちへ変わる筈です。

    これを自分に置き換えてみると、いくら自分が好きと言ったところで相手が断っている以上は、何度も何度も告白したら今度は嫌われる、「好きな人に嫌われる」と言う最悪の状態を想像できないなら、それは好きでも何でもなく単なる嫌がらせです。

    このように立場を置き換えたらわかる筈なのに、自分が好きな人に断られてもあきらめずに、何度も何度もしつこく行くのは「愛ではなく執着」です。

    愛とは相手が幸せになるなら身を引こう、相手が幸せになるなら応援しよう、それが本当の愛です。 本当に相手のことが好きなら、その好きな相手を困らせて、逆に嫌われることはできません。

    「好きです→ごめんなさい」や「付き合ってください→ごめんなさい」など、明らかに相手から断られているのに、手紙を送りつけたり、相手の仕事場へ押しかけたり、留守電へ愛の告白を入れたり、こんなことをしたら好かれるどころか怖がられて拒絶されます。

    ストーカー行為ではよくある話ですが、付き合ってもいないのに親に結婚相手として紹介する、本人の知らないところで結婚相手として扱われている、これを自分がする時には正常と思うのかもしれませんが、逆に自分がやられたらどれだけ怖いことか、それすら想像できないのは「愛ではなく執着」です。

    もしも、万が一、このような行動を取るなら、それは「愛していない証拠」です。

    ちなみに男性と女性の違いについても説明ですが、女性は母性本能があるので色々な女性にモテている男性とお付き合い、それはおかしなことでも嫌なことでもなく普通にできたりしますが男性は違います。

    これは山崎基準の男性ならば特にそうですが、目の前で違う男性に行っているケース、Aさんに行ってダメ→Bさんに行ってダメ→Cさんに行ってダメ、そして今度は自分に告白された、こんなケースだとお付き合いは絶対にありえません。

    特に、Aさん~Bさん~Cさんが自分の知り合いなら、自分の知り合いばかりに告白しておきながら今度は自分に告白されても、自分の知人男性に告白と言う日頃の行いを見ていると男の気持ちは受け入れられません。

    ただし、心配しなくても運命はちゃんと見ていてくれますから、相手を困らせずにきちんとしていたら、その断られた相手よりも、もっと素敵な相手を出現させます。 (←日頃の行い)

    だからこそ、好きな相手に告白して断られた時の行動が次の恋愛や結婚を決めます。 本当に良い相手に巡り会いたいなら気持ち良く次へ行くこと、いつまでも相手に執着して嫌われてしまうより、相手といつでも会える環境を作って置くことが開運の第一歩です。

    残念ながら嫌われてしまうと終了、そこから元の知人友人へ戻ることすら難しい、相手に恐怖心を植え付けたら終わり、自分が同じことをされたら許せるかどうか、そこを考えれば押し付けの告白や強制の告白が、どれだけ怖いことか分かる筈です。

    私が過去20000人を鑑定した経験から言うと、相手に恐怖心を植え付けた場合の恋愛成就は無理です。 これは男性でも同じことで、男だって恐怖心は芽生えるので、そうなると間違いなく終了です。

    あなたは愛と執着、どう思いましたか?

    (*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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