徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    両立。

    おはようございます。 今日から北海道出張の予約も受付開始ですが、9月11日(日)に開催します。 予約ゼロではないかと心配して夜も寝られないので、素敵なお客様のご予約をお待ちいたしております。 m(__)m

    さて、素敵なお客様が恋をして結婚へ進むなら幸せが待っているはず、ところが結婚の前の恋愛で躓いている人もいるし、恋愛はできても結婚の手前で躓いている人もいる、それは人により様々ですから一概にどうだとは言えません。

    私も年間で2千人を鑑定していると、多種多様なモノの見方や考え方を学ばせて頂きますが、東京鑑定の時に遅刻したお客様の考え方でなるほどと思ったのは、予約されていたお客様が遅刻された時のことです。

    そのお客様いわく、「ちょいまち、遅刻したかどうかを決めるのはあんたやない。 うちは10:30~11:00の枠を予約しとんやから、その間にくればえ~はず、遅刻したかどうかはあんたやなく、うちが決めること、ちゃうん?」と、これは新鮮な考え方で私が間違っているかのような錯覚に陥りました。

    このように自分と相手の考え方に相違がある時はお互い関わらない方がいい、話し合ってお互いの溝を埋めるなんて到底無理な話です。

    一時的にはうまく行っても長い目で見ると軋轢が生じるだけ、お互いの溝を埋める努力は一歩間違えると片方だけが無理していることに他ならない、だったら最初から関わらない方がましです。

    恋愛相談を受けているとよくある話ですが、「仕事と家庭の両立は無理」と男女ともによくお話をされます。

    これを占い師の観点から見ると、鑑定ではやんわりとお話しますがブログでは直球でお話すると、「だったら一生独身でいましょう」が答えで結婚しなければいいだけの話、家庭と仕事の両立が無理と言うなら結婚しなければいいだけで、どうして結婚したいのかがわかりません。

    今日は男性に的を絞って解説しますが、真面目(勤勉)な男性にありがちなのが「仕事と恋愛が両立できない」で、真面目だけど不器用な生き方をしている男性に多く見受けられます。 (ここからは男性目線で不快な文もありますので、女性は以後スルーして下さいね。)

    私自身は皆様がご存知の通り年中無休で365日鑑定していますし、家に帰っても予約を受けているので休めるわけではなく、予約を取らない日も無断キャンセルする人へ確認の電話をしていますから、完全に休めるのは寝ている時と移動中の飛行機の中だけです。

    それを年間通じてしているからこそわかりますが、男は「家庭と仕事の両立はしなくていい」が答えで、それを認めてくれる女性と結婚するか~もしくは独身でいればいいだけの話です。

    これは傲慢に思う方もいると思いますが、仕事に邁進している姿を後押しして貰えるだけの男になれ、生き方(人生・考え方)に惚れられる男になれ、そういう意味合いも含まれていて、仕事に専念して家庭のことは任せられる女性と結婚すればいいだけの話です。

    関西風に言うと「男は仕事をしてなんぼ」で、仕事を死ぬほどして家庭を守るのが男の役目、これを古い考えだと言うなら否定はしませんから、そう思う人は家事も育児も手伝ってくれる男性と結婚したらいいだけです。

    しかし、山崎基準の男性と結婚するなら仕事が第一で、家のことを手伝って欲しいなんてのは無理ですし、休日はボランティアに行ったりして休みには一緒に遊園地なんてのも無理です。

    真面目な男性ほど仕事へ気持ちが向かってしまい他のことが考えられなくなる、恋愛すると~結婚すると~仕事がおろそかになってしまうとの考えから躊躇しますが、実際は逆で真面目な男ほど仕事に集中したければ結婚することです。

    つまり、結婚するから普段の生活に刺激が出る、結婚するから仕事にも取り組める、奥様がいたら仕事が終わって家に帰っても食事や風呂や洗濯が完了、時には愚痴も聞いてくれてストレス発散、結婚している方が万事うまく転がるし手間が省けるのです。

    人は恋をすると変わる、それは解釈一つで見えるモノが変わるからで、解釈を変えるのは大切なこと、昔から「事実は1つでも解釈は無限」と言われますが、起こった事実に対して「どのように解釈するか?」は自分でコントロールできます。

    昔から言われる、コップに水が注がれているのを見て「まだ半分もある」と捉えるか、「もう半分しかない」と捉えるか、これも解釈が二通りあることがわかります。

    これと同じく仕事と恋愛の両立で考えてみた場合、「恋愛すると仕事に集中できない」や、「恋愛するから仕事にも活力が生まれる」と二通り、ちょっとした解釈で運命が全く変わってきますから、仕事と恋愛を両立できるかどうかは自分次第です。

    1日24時間と決まっているから仕事と家庭を両立するには時間の使い方も重要ですが、もっと大切なのは自分を認めてくれる相手と結婚することです。

    結局のところ、男は家庭と仕事の両立なんてする必要(考える必要)が無い、それは「彼女が全てやってくれるから」と、そう答えられるだけの相手を見つけて結婚すれば全ては解決、ここまで読んだらどういう男でいればいいか、そしてどういう相手と結婚するべきなのか、それがよくわかると思います。 (ここまで全て男性目線で、女性目線ではありません。)

    つまり、男が「仕事と家庭が両立できない」と言う本音は、「キミとは結婚したくない(キミと暮すのは嫌)」や、更には「キミと結婚はないけれどキープしたい(責任は取りたくない)」など、本音は「キミとは無理」ですから話し合いはするだけ無駄です。

    自分と合う相手なら両立なんて考える必要が無く、仕事一筋の男性なら家事を任せられる女性と結婚すればいいだけ、女性目線でも家事が苦手なら家事が得意な男性と結婚すればいいだけ、こうやってお互いの得意分野を活かせる相手なら問題はありません。

    ただ、お互いに得意分野が合えば次に出るのは「条件」で、「イケメン・背が高い・高収入・話が面白い」など、こんな数々の条件を出すと相手がいなくなります。

    今日は男性目線での極端な例えの内容ですから、女性からすればとんでもない内容かもしれませんが、現代では男が結婚に踏み切れないケースが大半ですから、男性の後押しができるのは女性ではなく私のような立場にいるモノしかできません。

    こういう時こそ占い師の出番ですが、占い師が男性も女性も両方を知っているケース(両者ともお客様)の場合、私が後押しするから結婚へ進む場合も多いからこそ、さじ加減が重要と言う場合もあります。

    あなたは両立について、どう思いますか?

    ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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