徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の活用法~8。

    おはようございます。 今日も元気で健康で生きていられることに感謝、問題が起きるとどうにかして欲しいとなるのが人間ですが、何も問題が起きないと贅沢になるのも人間です。 その辺のさじ加減ができていれば人は常に幸せですが、できていないと常に不平不満を言う様になります。

    さて、今日もお金についてのあれやこれやですが、お金についての話が増えてと思っている人は洗脳されやすい、今年に入ってから今までにお金のブログは7回(今日が8回目)なのに、ものすごくお金の話が増えたと感じているなら、それはお金に対して執着している部分が表に出始め、お金の部分が自分の中で強調されているから感じるだけです。

    そういう時こそ要注意ですが、そんな人は「外貨預金・利子12%」などのポスターや看板に目を奪われて、ついでにお金も奪われること間違いなしです。

    この外貨預金に目の行く人は危険な兆候で、銀行へ行った時に「リベリアドル年利12%(1ヶ月モノ)が一口100万円(手数料2%)」と、こんなポスターを見て申し込もうとする人はお金を失っても仕方がありません。

    一口100万円で年利12%なら「12万円の利子だ!」と思う人は詐欺に遭う可能性が大、よく見ると1ヶ月モノと書いてあるので利子も12分の1(1万円)で、手数料2%と言うことは銀行に2万円払うことになります。

    確かに金利は年12%ですから1年預けたら、12万円の利子から手数料の2万円を引いても10万円の儲けですが、1ヶ月モノと銘打ってあるので「利子1万円ー手数料2万円=マイナス1万円」となります。

    つまり、年利12%に目を奪われて1ヶ月モノと言う落とし穴に気付かない、目先の欲にとらわれて自分のお金を失う、これは多くの人が知らず知らずのうちに体験している話で他人ごとではありません。

    この利子(利息)の話は引っかかりやすい人が多いのですが、お金に困っている人に「一日で0.1%で資金を融通する」と言ったら、「えっ、そんなに安くて貸してくれるの!」と大喜びになりますが、これを年利に換算すると年36.5%と言うものすごい高利になります。

    利子(利息)と言うのは「日割りなのか・年利なのか」を考えないと危険で、この落とし穴にはまるとリベリアドルみたいな事態に陥ります。

    私の父親は借金大好きなので日割りの高利貸しによくお金を借りましたが、毎日5千円ずつ10ヶ月返せば100万円貸してくれる、こう言ったらお金を借りる人は日本だと相当数見込まれますが、冷静に考えると1日5千円でも10ヶ月で150万円の返済だと金利は50%の超高利貸し、それでも目先のお金に踊らされるのが借金する人の考えなのです。

    住宅ローンなど絵御返済する時に「元金均等返済」と「元利均等返済」では大違いなのに、「どっちでもいい」と思う人は地獄行の片道切符です。

    「元金均等返済」とは、元々借りていたお金を均等に返済していく方法で、最初は金利分が多く返済額も増えます。 次に「元利均等返済」とは借りた元金と利子が同じだけ返済になるので、最初の返済額は少なくて済みます。

    そして世の中のローンのほとんどは「元利均等返済」で、担当者も良いことを言って「元利均等返済」で契約させますが、これだと金利を先に支払うので元金は減らないまま、そしてローンが苦しくなると借り換えをする人が多いのですが、元金が減っていないのに借り換えをしたら金利を払うだけ、銀行の話を真に受ける人は損しかしない人生です。

    「借金を減らすには借りた元金を減らす」と言う、金融の原理原則を知らないまま利子だけ返済、そういう人が大半だから銀行がやっていける、私が常日頃から言う「無借金経営」をする経営者が増えたら銀行は間違いなく潰れますが、銀行員は自分より頭の良い人間は騙せない、金融の看板をバックに無知な人を騙して稼いでいるだけです。

    無借金経営をする経営者を銀行は嫌いますが、そういう経営者は銀行マンの頭では騙せない、騙せない人間相手に話をしても時間の無駄だから嫌い、銀行マンに嫌われる経営者でなければ世の中は渡っていけません。

    実は銀行マンは「単利と福利」の違いすら説明できない、もしくは意図的に説明しないようにしている、この辺のトリックも大半の人は引っかかる、「単利」とは「元々借りたお金にしか金利が掛からない」のです。

    しかし、「複利」とは借りたお金の金利にもさらに金利が掛かると言う倍々ゲーム、住宅ローンみたいに2000万円などのお金を借りた場合、あっと言う間に総支払金額に2000万円程度の差が開きます。 単利なら3000万円返すところ同じ期間でも複利なら4500万円、そういう恐ろしい現実が単と複と言う漢字一文字で起きてしまうのです。

    あのアインシュタインですら「複利は人類最大の発見」と言ったほど、複利は貸し手有利で借りた方は地獄行きが見えている方法なのです。

    私は自営業者じゃないから借金はしないと思っている人は甘い、サラリーマンでもクレジットカードを持っている時点で借金予備軍、私は自営業なので作れませんが会社務めの人は間違いなく作れます。

    クレジットカードでリボ払いにしている人は完全にアウトですが、クレカとは借金である~そしてリボ払いとは「元利均等返済」であり元金は減らない返済方法、それに加えてリボ払いの金利は複利であり、返済金額が変わらないからと返済期間の延長の繰り返し、いつまでたっても元金は減らずに利子だけ払い続けているのです。

    それなのに買い物を続けると言うのは、形を変えた複利を自分で膨れ上がらせているのと同じ、これでも「私には借金は関係ない」と言えるのかどうか、特に旦那や彼の借金を甘く見ている人が多いから、結婚してから大変だろうと思います。

    私が結婚の前に清算しましょうとか、この彼と結婚したら苦労しますなどと言うのは、目先のことだけではなく未来で起きることを視て言っているのであり、私が止める時にはそれなりの意味があるのです。

    今は勝ち組でタワーマンションだったとしても、親が死んだら二代目や三代目なんか周りからあっと言う間に潰されるだけ、間抜けなボンボンでは世間の荒波は生き抜いていけない、そうなると勝ち組の筈が一気に急降下するから結婚前の鑑定は結婚後2~3年先を視ないとだめです。

    あなたはお金の活用法~8、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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