徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    コンサートの仕組み。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、素敵なお客様との予約時間は死んでも守る、予約を受けた以上は必ず守るのが占い師として当たり前、約束した以上は必ず時間には事務所でお迎えする、それが占い師として当たり前のことです。

    さて、私は基本的に芸能人を見たいと思わなくなり、コンサートもチケットを頂いたら行くけれど、自分でお金を出して行ったのは2012年が最後で、コンサートに行かなくなった理由は二つあり、一つは席の不公平がありすぎるからです。

    コンサートには必ず関係者席と言う無料で見ている人たちの席があり、きちんとお金を払った人たちよりも前、その無慈悲な現実があるのでコンサートに行ってもアホらしく、自分の前の席の人が「私、タダ。」と話していたら気持ち良くはありません。

    2月にたまたま、あるアーティストのチケットを1枚頂きましたが、当日なので素敵なお客様にプレゼントも出来ず、開演後に遅れて見に行くしかないと思っておりました。 すると17時の方が無断キャンセルしたので、掃除して事務所を出ても開演に余裕で間に合いましたが、これも一つの縁なのかと思いました。

    無料で頂いたチケットなので見に行けただけで幸せと思わないと本当のファンの方に失礼で、ファンと言う訳ではありませんでしたが、コンサートは素晴らしい内容で知らない私でも歌がうまいと分かり、今は口パクが当たり前なのに本当に歌っていたのに驚きました。

    今日は最近のコンサートの仕組みを書こうと思いますが、ゴールデンボンバーのことをアーティストたちは誰一人悪く言うことはできない、それが今のコンサートの現実です。

    例えば、「Perfume」はテクノポップユニットの為、声には特殊なエフェクトをかけることが前提です。 歌えないのではなくプロデューサーの中田ヤスタカさんの戦略で、中田ヤスタカさんはPerfumeを口パクありと公言しているくらいですから、Perfumeは100%口パクですが歌っている口パクです。

    続いて「TMの木根尚登」は小室哲哉率いるTM・NETWORKのギター担当で、TM初期の代表曲「Get Wild」でギターを弾かず弾いているフリだけのエアギター、実際には影武者としてB'zの松本孝弘が裏でギターを引いていました。

    このように口パクやエアギターを公言する人もいますが、実際は夢を壊さないように口パクを公言する歌手は少ないです。

    ここからイニシャルですが、「G・A」は普段は女優ですがアーティストとして歌番組に出ると100%口パク、キレキレのダンスで客席を盛り上げてはいますが、曲が終了して息も絶え絶えなのに歌になると別人のような声で歌います。

    続いては「○○○48」ですが、これは全くと言っていいほど業界では有名な話、それはリハーサルにマスクをしてくる、それでもリハが滞りなく進行します。 いくら最近のマイクが高性能とは言えマスクをしているのに、声が響き渡るなんてありえません。

    ステージ横から見ていて驚いた歌手もいたようで、マスクしたままでマイク調整ができるなんてありえませんから、マスクの中であり得ないほど口を開けて大声量と言うこともないと思います。

    そして「K」の口パクで有名なのは「FNSうたの夏まつり」で、フジのきくち伸プロデューサーが「歌手であるからには、普通に歌えることが絶対条件」とブログに綴り、生歌でないと出演させない意向を示しましたが、Kだけ口パクだったので出演した他の歌手からもクレームが出ました。

    更に「Y・T」なんかバレバレでYoutubeに動画があり、Mステで歌っていた時にマイクスタンドが倒れてマイクが飛んで、マイクが無いにも関わらず歌声が流れ続ける、この摩訶不思議な現象が起こったことにより口パクが明らかになってしまいました。

    最後に「A」についてですが残念ながら口パク、CDを聞くとコンピューターで完璧に修正された音程ですが、これはライブでは無理なことでライブでは音程が外れるのは仕方がありません。

    ところが紅白などTVでは完璧に音程が合っている矛盾、ものすごく正確な音程をリアルタイムで歌うのは神様以外は理です。 そしてもう一つの証拠として、生歌の時はダイナミックマイクのような音がするのに、口パクの時はコンデンサマイクのような音になるのは、レコーディングスタジオで録音した歌を流すからです。

    つまり、完全なる口パクと言うことです。

    ただし、私は口パクを悪いとは思っていなくて、動いている「実物が目の前にいる」がライブの醍醐味、歌っているかどうかなんて小さなことより本物が目の前にいることを楽しむべきで、逆に言うなら普段会える立場の人はコンサートへ行く必要はありません。

    最近のコンサートのセットリストは絶対に変更できませんが、それはプログラムにより制御されて開始と終了が決まっているからです。 その仕組みを暴露しようとは思いませんが、「開始直後ははっきりした声」で「後半に入ると掠れた声」など、いくらでも制御できるので「終盤は掠れた声だから生歌」なんてありえません。

    作り話で言うと、歌手を鑑定したとしたら最初に驚くのは声量、気分が乗ってきたら声が自然と大きくなり東京事務所の通路へ丸聞こえですが、これは声が大きいと言うより透き通る声&響き渡る声と表現した方が良いかもしれません。

    口パクかどうかを本当に知りたければ、実際に目の前で本人の声を聴いて記憶していると分かりますが、DVDを見れば口パクかどうかは分かるなどは実際には無理、観客側にいると絶対に口パクかどうかは見抜けません。

    その対象となる歌手とマイクの無い状態で普通に話をしたことがある、これが無いと素の声を知らないのだから口パクは見抜けません。

    あなたはコンサートの仕組み、ご存知でしたか?

    (。・´д`・。)エェ~

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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