徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の活用法~7。

    おはようございます。 素敵なお客様にとっての幸せとは、家や車などのモノに対する考えなのか、それとも恋愛や結婚など自己の確立に該当するのか、もしくは元気で健康など生きているだけでチャンスと考えるのか、人には色々な思いがあるので幸せの物差しは違います。

    さて、お金に関するお話を続けていますが、お金はきちんと管理していないと飛ぶようにいなくなる、だからこそ「お足」と言う隠語、お金には足があってどんどんと動いていなくなるとの例えですが、お金に甘いと地獄行きです。

    お金に関しての教育をきちんとしていないとろくなことになりませんが、今までに「捨印(すていん)」を押した経験がある人は、理由はどうあれ詐欺に引っかかる可能性が大、自営業者なら失格と言うより経営能力自体が無いとも言えます。

    何故なら、捨印とは「地獄行きの片道切符」だからです。

    例えば、クレジットカードを作る時に通常の捺印とは別に、欄外へ「捨印」と言う捺印場所がありますが、これ以外でも何かを購入する時や他人に委任する時など、色々な場所で「捨印」を押すようになっています。

    この捨印とは捨てる前の印鑑ではなく、捨印の本当の意味とは「今後、書類の字句の訂正など、その訂正を全て了承します。」だからです。

    本来なら書類の訂正には訂正個所に取り消し線を引き訂正印を押しますが、これを一々していると面倒で何度も書類のやり取りが必要になるので、その手間を省く為に捨印が考えられました。

    捨印が押してあると相手の了承が無しで勝手に書類の訂正ができるので、本来はかなり信用できる相手でない限り押すのは危険、悪徳金融会社になると借りた相手が帰った後で金利を10%から30%などに勝手に変更、こういうトラブルが多発していても捨印を押してある限り、どこをどう修正されても文句は言えません。

    しかし、この捨印はお金を借りる側になっていると拒否できる訳もなく、お金を貸してほしいと思う気持ちから必ず言われるまま捨印を押してしまうのですが、本当なら「何故、捨印が必要ですか?」と聞かなければなりません。

    これがお金を借りる側の弱さですが、貸す側が言うことに従わないとお金が貸して貰えない、その状態では捨印を拒否などできる訳もなく言うがまま、そして捨印を押してしまい金融業者が細工をしても気付かずにお金を返し続ける、周りから見るとモノ凄いアホな行為でも当事者にとっては真剣、カモになる人は永遠にカモのままなのです。

    お金のことを勉強するなら世の中のことを知るで、政治家や官僚や公務員がアホなのは世間を知らないからダメダメ、もっと世間のことを知っているならいいけれど、知らずに机上の空論だけでやろうとするからダメなのです。

    警察の検挙率が落ちているのもキャリア組が経験もないのに、管理官となって捜査本部の指揮を取るからで、いくら資格を持っていても経験が無いと見える筈のものが見えない、だからみすみす犯人を逃がしてしまい迷宮入りばかり増やしているのが今の警察で、もっと現場の人に自由に捜査させるべきでキャリア組は引っ込んでいた方が良いです。

    同じく政治家も本当にアホなんですが、民主党(現民進党)が2010年6月に当時713円だった最低賃金を1000円に引き上げる目標を決定、あの当時の日本企業は円高株安に加えて温室効果ガス20%削減など、無理な政策を押し付けられトリプルパンチどころか滅多打ちでKO寸前、もしも実行していたら今の日本はありません。

    借金が増えている人たちを助けるどころか追い込む為の政策で、アホな政治家が票取りの得点稼ぎに「所得が少ないから借金が増える」と、馬鹿丸出しで訳のわからないことを言い出して、更には「最低賃金を上げて稼げるように」など一見すると耳触り良く聞こえる、票取りの為のアホな政策を打ち出しています。

    お金が無いから借金をする→もっと稼げれば借金を減らせる→そうなれば借金をする必要が無くなる、こんなアホな思考回路じゃいつまでたっても借金は減らせません。 借金が増えるのは自業自得、所得が少ないから借金が増えるのではなく、無駄使いや贅沢な生活をするから借金が増えるだけ、所得の高い低いと借金の増減は無関係です。

    それどころか「最低賃金を上げる」と言うのは、最低賃金で働いている人や借金生活の人を更に苦しめるだけ、世の中には助けたら更に酷くなる人たちがいることを世間知らずの政治家や官僚や公務員はわかっていません。

    まず、最低賃金を引き上げるとは働いている人たちの給料が上がる、それは人件費が増えることになり、会社の人件費の総額は利益から見て出せる総額が決まっているので、この人件費の総額を社員全員で分け合っているのです。

    そうなると仮に10人で分けていた給料(人件費総額)を、最低賃金が上がったがゆえに8人で分けることになる、そうなると2人はクビにするしかないけれど、人件費が足りないから重要ポスト(営業部長や役員など)を2人クビにしよう、こんな風には考えません。

    こういう時にクビになるのは「最低賃金で働いていた人である」と、こんな簡単な経済の原則すら分かっていない政治家や官僚はアホです。

    会社に残れた8人は良いかもしれませんがクビになった2人は収入がゼロ、会社が払える人件費の総額は決まっている以上は賃金を上げたら誰かが泣く、こんな簡単で当たり前のことすら分かっていない政治家や官僚や公務員が大半だから、なかなか日本経済が海外と戦えないのです。

    こうなると最低賃金を上げる政策を決めたばかりに、しわ寄せを受けるのは本当の弱者で厚かましい生活保護の受給者は全く困らない、こういうことが民進党(元民主党)へ投票したツケが未来へ負の遺産として残る、だからこそ選挙へは行くべきですが「よく考えて投票しよう」と言うことです。

    決して自民党が良い訳ではないのに民進党のレベルが低すぎて、一人勝ちになっているのは良くないから、きちんと修正されるべき部分は修正されるべき、選ぶ政党と政治家がいないのは日本の不幸です。 (自民党もろくでなしが多いので要注意、選挙はよく考えて投票しましょう。)

    最後に、120万カウンターを記念して行う「東京での食事会第3回(7月24日)」へ、参加をご希望の方は「住所・氏名・電話番号・最後に来た日」を明記の上で、郵便(封書・葉書)でご応募下さいね。

    〆切は6月13日(月)の消印有効、当選者(抽選で4名)にはお電話で集合場所を御連絡、HPに写真をUPするので写真OKの方のみ、東京出張中はブログの更新がないけれど近日中に120万を達成しそうなので今から募集します。

    また、当初は1人1回のみの当選にする予定でしたが、抽選に何度も当たるのも本人の持つ運との御意見を尊重して、過去に鑑定へ来た人全てが対象なので、多くの方々のご応募をお待ちいたしております。

    あなたはお金の活用法~7、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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