徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    こじらせ女子。

    おはようございます。 人は生きている限りは死ねない、死ねない限りは悩みは続く、それも果てしなく色々な悩みが出てきますが、だからこそ誰かと過ごす時間が寂しさを減らしてくれるし、嬉しいことは倍に~悲しいことは半分に、そういう未来も楽しいと思います。

    しかし、恋愛がうまくできないと言う意見、自分と合う人に出会えないと言う意見、良い人がいないと言う意見、理想の相手がいないと言う意見、色々な意見があるけれど根っこの部分は全て同じで、「自分が幸せになれるかどうか?」を追求しすぎです。

    それについては分かりやすい例を最後に書きますが、自分のことを「女子力が無い」と決め付けてしまっているなら、そうではなく女子力ではない部分で自分から恋愛を捨てていることを知らないと、いつまで経っても結婚できることはありません。

    今日の内容に思い当たる方は反省したり学習することで未来を変えられる、もしくは思い当たる節に気付けるだけでも昨日よりも進歩しています。

    さて、全般的に「こじらせ女子」が急増していますが、日本の晩婚化は考え方の相違が重なり起きているだけで、この考え方の相違こそが「こじらせ女子」の本質とも言えますが、この「こじらせ女子」の特徴について解説するので思い当たる人は要注意です。

    A:「甘えるのが下手」で、本当は彼(男性)に甘えたいのに甘えられない、「この私が甘えるなんて、ありえない!」と決めつけてしまい、できないことや無理なことでも意地を張ってしまい本当は手助けして欲しいのに強がりを言って、相手や周りを自分から遠ざけてしまいます。

    これをやると男からすると「一人で生きていけそう」と思われて、「じゃあ、ほっとこう!」となります。 何かコンプレックスがあって素直に甘えられないのかもしれないし、言われたことに対して居心地が悪くな利余計に強がってしまう悪循環もあると思いますが、女性が意地を張れば張るほど男は無視してしまいます。

    誰も、あえて難しい相手と付き合いたくないし、意地を張ると言うのは素直じゃない証拠でもあります。

    B:「仕事や趣味が生きがい」で、女性として見られたり女性らしさで優劣を付けられないよう、仕事や趣味に打ち込んでいる負けん気(やり込める)が強くて仕事で負けない、そうやって女であることを否定して同格や同列であろうとしすぎると、可愛げが無いと思われます。

    仕事や趣味に打ち込むことで寂しさを紛らわせることが出来るふり、本当は全然楽しくないし面白くも無いのに惰性で通ってしまう、充実したフリを演じて負けない女性を続けてしまうのです。

    仕事もテキパキして要領が良いから仕事も任せて貰い、ますます良いポジションにつくので仕事一本への道ができて、更に男に負けないと思いつつ心は寂しいままと言うケースも多いのです。

    誰も、あえて拒否している相手を助けようとは思わないし、素直じゃない人に親切にするほど男は人間ができていません。

    C:「恋愛に興味はあるけど、人を好きになれない」で、「彼欲しい・恋愛したい」と思うけれど今がそれなりに楽しいし、もう少し彼無し恋愛無し結婚無しの3無しでいいかもと目の前の現実から逃げて、女性同士で遊んでる方が楽しいし楽だから、もうちょっとの時間はこのままでいいやと思っているなら、未来でもかれができる可能性は少ないです。

    今の楽しい生活を捨ててでも恋愛の面倒くさいグダグダに首を突っ込まないと、今と言うのは過去の積み重ねであり、未来と言うのは今の積み重ねですから、今が彼無し恋愛無し結婚無しの3無しなのに、未来で上手く行くと思っているなら危険です。

    誰も、あえて今が楽しいと動かない人を親切丁寧に助けようとは思わないし、嫌だと言って動かない人を待つほど男は暇ではありません。

    D:「男性に対する評価が厳しい」で、自分を見つめる目も厳しいのはいいけれど、それを他人を見る目も厳しくするのは間違い、自分の機銃が相手にも通用するかと言えば別物です。

    特に男に対して酷い評価(厳しい評価)を下すのが日常茶飯事、そうなっているこじらせ女子が多いようで、男のマイナス面を見つけて楽しそうに酷評する女性が、気を付けてみると意外に周りに多いことに気付ける筈です。

    会社内でもA君は仕事ができないとか、B君はルーズだとか、C君はブサイクなど、こういう話ばかりしていると男性のマイナス面ばかりに目が行きます。

    「イケメン、背が高い、高収入、話が面白い」の、4点セットでないとダメだと言う話が出てくると驚きますが、自分の要求だけ貫こうとするなら彼無し恋愛無し結婚無しの3無しでも仕方がありません。

    ちょっとでも自分の理想から外れたらあり得ない、そう決め付けていてはいつまで経っても好きな男性には巡り合えない、それに比べてモテモテ女子や結婚がさっさと決まる女性はストライクゾーンが広い、当たりくじばかり狙って逆に外れくじを引くと言う特徴がこじらせ女子にはあります。

    また、私が新年会で繰り返し言うこと、それは「参加者の3分の1は来年参加しない」で、これは恋愛がうまくいかない人が意外と当てはまります。

    何故なら、新年会の熱気に当てられて「今年こそ彼を!」と燃えて、「悪いところを~、ダメなところを~、隠さず言って下さい!」となり、やんわり回避しようとしても直球で聞きたがります。

    しかし、直球で言ったが最後、二度と鑑定へ来て頂けません。

    この流れに入ると二度と鑑定へは来ないけれど、イベントの時期にデジカメの小部屋を見に来て、「行けば良かった、でも、鑑定は嫌。」となり、これが毎年入れ替わる最大の理由で、私も素敵なお客様方との縁を切りたくないので、変化球でしかお答えできない場合があることを御理解下さいね。

    あなたはこじらせ女子に、なっていませんか?

    (´・ω・`)ソウナノ…?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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