徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    モチベーション。

    おはようございます。 人は朝起きてから夜寝るまでに色々な決断をしていますが、その決断することによって人生がどんどんと変わります。 決断とは自分の未来を創ること、今ではなく未来を創るので大切な筈なのに、まあいいやと流してしまうこともよくあります。

    人は自分の未来を良くしたいと思いつつも、今するのは面倒とか今度でいいやと思いがちで、運命とは今にチャンスをくれているのに動かない、自分の未来を良くする為のことなのに後回し、私も人のことは言えませんが今はするのが面倒と言うのはよくあります。

    人は日々の生活の中で「モチベーションが上がらないこと」はよくありますが、このモチベーションとは人が行動を起こす為の原因で動機を意味します。 組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機付けと呼びます。

    なお、モチベーションは個人の意識に関する概念で、モチベーションが上がらないや低下などは、個人のやる気が見られない時などに使います。 それに対してモラルとは集団的な感情や意識に対して使われる概念なので、モラルが無いとは集団生活や社会生活の中で、規律や輪を乱すことになります。

    モラルが無くても心臓に毛の生えている人は気付かないので、モラルが無いことで他人が迷惑するかもしれないけれど、それでやる気が失われる訳ではありません。

    しかし、モチベーションが無い(低下)と仕事をしていても、ミスが多くなったり、品質の低下が起きたり、個人のミスが集団のミスに繋がったりしますから、モチベーションが低いのは何とか改善しないと大変なことになったりします。

    高杉晋作は「おもしろきこともなき世をおもしろく」と言って、自分が動くことで世の中を変えようとしていました。 他にも「真の楽しみは苦しみの中にこそある」や、「人間というのは困難は共にできる、しかし、富貴は共にできない。」や、「苦しいという言葉だけは、どんなことがあっても言わないでおこうじゃないか。」など、モチベーションを上げる言葉を語っています。

    リンカーンも「意志あるところに道は開ける。」と言ってアメリカ大統領になり、他にも「あなたが転んでしまったことに関心はない。 そこから立ち上がることに関心があるのだ。」や、「待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。」や、「何歳まで生きたかは重要ではない。 いかにして生きたかが重要だ。」などの名言を残しています。

    モチベーションが下がるとやる気が失われて、更には周りにも影響し始めて周りを不幸に巻き込む、そんな事態になりかねないのでできるだけ焦らず早急にモチベーションは取り戻さないとまずいです。

    ただし、むやみやたらとモチベーションを取り戻させるのも問題で、「ゼークトの組織論」と言う軍事ジョークがあります。

    ゼークトの組織論:「有能な働き者」は参謀にして全軍の為に働かせ、「有能な怠け者」は野戦将校にしろ。 何故なら、楽をして勝とうとするからだ。 「無能な怠け者」でも権限の無い連絡将校ぐらいはできるだろう、言われたことだけをするからだ。 「無能な働き者」は処刑するしかあるまい、誤った方向に軍をひっぱり敗北をもたらす為だ。

    これを今の日本の政治家や公務員に当てはめると、有能な働き者1%~有能な怠け者2%~無能な怠け者3%~無能な働き者94%と、こんな感じで余計なことだけする無能な働き者が多いのが日本のまずいところです。

    さて、話は戻りますが素敵なお客様は日本の将来を担うのでモチベーションを取り戻す、その為のヒントとしては「まず何も考えずにやってみる」のは有効な手段ですし、人のやる気はゴールが近づくとアップする傾向があるので「とにかく始めること」は、とても効果的と言えます。

    他にも自分が情熱に満ち溢れていた気持ちを思い出す、そうすれば目の前の失敗が小さなものに思えてきたり、自己暗示で自分に対してポジティブな言葉を口に出して投げかけるのも有効です。

    また、掃除や整理整頓するのも一つの手ですが、手際よく仕事が進むと気分も良くなるので、身の回りをキレイにしておくことは大事なこと、美味しいものを食べたり、集中できる環境を作り逃げられないようにするのも有効です。

    あとは、やり方を変えてみる、順番を変えてみる、新しいことにチャレンジしてみる、お笑いの動画やDVDを観て思い切っり笑ってみる、とにかく無理やりでも笑える環境作りも有効です。

    そして限定的な方法で言うと問題解決、これはモチベーション低下の原因が分かっている人のみ有効で、その低下していく原因を徹底的に排除する方法ですが、これはやりすぎると逆に迷うのでお勧めはできません。

    それを私自身の失敗例で紹介しますと、2015年の無断キャンセルは東京370件+岡山170件=合計540件(600人以上)と、これだけ出ても気にならなかったのが2月の東京で無断キャンセルが大量発生、それにより急に「このままでいいの?」と気になり始めました。

    その解消に東京のみ無断キャンセルする人へ確認の電話を始めましたが、今度は「電話に出て頂けない・無視・着信拒否・番号を変える」などの悩みになりました。

    更に今は無断キャンセルの確認の電話で行くと嘘の返事をする、そこまでして予約枠に穴を開けようとする人がいるので、いくら原因解消を付き進めても悩みは尽きないものです。

    ただ、無断キャンセルが出るのも全て間抜けな私の実力不足が原因、本当に会いたいと思わない&すっぽかしても気にならない、そう思われるアホな占い師だからダメなだけ、人のせいではなく全ては私の責任で誰のせいでもありません。

    起こることは誰のせいでもなく私自身の問題で、それもまた私の未熟さゆえであり、全ては私の未熟で実力不足が色々と招いているので、人のせいでは泣く私自身の実力不足(至らなさ)です。

    あなたはモチベーション、どう維持していますか?

    (ノ´・ω・)ノ≡
    。 m(__)m

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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