徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    先が視えない。

    おはようございます。 素敵なお客様が幸せになるには、その幸せの基準を決めることから開始、幸せとは基準の高い低いにより決まるので、低ければ少しでも満足高いとなかなか満足できないから何が幸せかと言われても、個人個人で違うので一概にこれが幸せだとは言えません。

    例えば、お金があれば幸せと言ったところで、あるバカ息子は親から2億円の遺産を現金で受け取り、それを4年で溶かしてしまうバカ息子ぶり、今では2万円に困窮してお金を借りまくりです。

    人はついつい目先のことを追い求めて失敗しますが、それが自分の責任なら仕方が無いと思えますが、人の失敗を自分の責任にされて詰め腹を切らされたらたまらない、先が視えない人が上にいると下の方が迷惑するのが世の中です。

    私が2014年8月15日に書いた水島製作所の未来のブログも鼻で笑われましたが、三菱の現実を見たら私の方が正解、次はJFEスチールの未来が心配なので、近いうちにJFEスチールの未来を書いても先が視えない人には鼻で笑われます。

    三菱の燃費偽装問題も、真面目に働いている下請けには関係ないのに仕事ストップで悲惨な状況、県知事や市長は三菱へ生産再開の要請と三菱ばかりへ話し合いに行きますが、本当に話し合いに行くべきは日産のカルロス・ゴーンCEO、今の三菱に決定権などありません。

    私から視ると行政も企業もカルロス・ゴーンCEOと会うのが怖い、ハナから相手にされず話し合いをしても木っ端微塵にされるのが怖いから避けている、そう視えるだけに「一緒に付いて行ってあげましょうか?」と言いたいくらいです。

    三菱は日産に買収された以上、決定権は全て日産側にあるのに揃いも揃って三菱に要請は筋違い、日産へ行ってカルロス・ゴーンCEOに要請が筋です。

    いつも思うのですが、地元じゃ強い~内輪じゃ強い~行政の枠内じゃ強い~後ろ盾があれば強い、これは裏を返せば外へ出たら弱い~知らない相手には弱い~民間相手には弱いで、そんな程度が視える行政や企業では将来が不安になります。

    私ならカルロス・ゴーンCEOに会えるなら喜んで飛んでいきますし、滅多に会えない人なので良い機会だから嬉しいです。

    行政は決まりきったことには強いけれど、逆に言うと不測の事態には弱いから交渉事ができない、カルロス・ゴーンCEOに泣き落としは通用しませんから、「下請けが大変だから何とかしてくれ」は絶対に言ってはいけません。

    「ならば、どうするか?」で、私なら「岡山県の製造業は、こんなに素晴らしい技術があるから、是非とも日産に部品を納めさせてほしい。 あんな技術も、こんな人材も、そんな価格も、全て満足させます。」と、弱っている部分を見せるのではなく納品先を増やしたいと言う姿勢で売り込みます。

    相手が反論できない立場なら強い八百長ばかりしている人たちが、真剣勝負のカルロス・ゴーンCEOに勝てる訳がありません。 私に依頼があれば日産へ行き、行政よりは好条件を引き出してましな仕事をしてきます。

    例えば、日産の公用語は英語なのでカルロス・ゴーンCEOから、「下請けの人たちは英語が話せますか?」と聞かれたら行政はどう答えるか、せいぜいが「勉強します」や「話せるように努力します」と言う程度の答えです。

    私なら「英語を勉強する時間を、技術開発に費やします。 英語は通訳など専門がいますけれど、技術は私どものモノなので、他には真似ができませんから、英語よりも技術を追求します。」と、このように答えて英語よりも技術に話を持っていきます。

    2~3年も経てば分かりますが、今のままなら三菱も行政もカルロス・ゴーンCEOに歯が立たず、ぼこぼこにされてKOされる未来、私は勝ち戦で勝ち馬に乗るよりも、負け戦を逆転させる方が好きなので、外資との交渉事なんか大好きです。

    「オマエなんかにできるか!」と言うなら別に構いませんが、岡山県内で太刀打ちできる人はいるのかどうか、例えば日産の下請けのユニプレスは日産向け9割強ですが、三菱のプレス関係の下請けは太刀打ちできる技術や品質があるのか、それも考えずに戦をしても勝てる訳がありません。

    三菱自動車水島製作所にしても誰が閉鎖しないと断言したのか、カルロス・ゴーンCEOが日産へ来た時、工場などの生産拠点の閉鎖、資産の売却、人員削減、子会社の統廃合、取引先や原材料仕入れの見直しなど、大リストラを敢行、JFEスチールも日産に切られたら終わりです。

    20日に岡山県知事が三菱を訪問して生産再開の要望などをしましたが、再開しても売れなかったら意味が無い不安要因の解消ができていない、当然ですが車が売れないとラインは止まる、それを分からず要請しているなら痛い話で、行政は税金で物事をするから経済の流れが全く分かっていません。

    それに何度も言うようですが本来会うべきは日産のカルロス・ゴーンCEO、決定権の無い三菱へ要請したところで、何も始まらないのに誰も会おうとしないのが不思議です。

    カルロス・ゴーンCEOが日産へ来た時も閉鎖しないとか取引を切らないと言いつつ、バッサリやったから日産は生き返ったので、水島製作所を閉鎖しないとか、下請けはそのままとか鵜呑みにはできません。

    私は今の状況を発想の転換で日産の下請けになるチャンスと考えていますが、その意味は三菱の1次下請けだった会社は日産の3次下請けを狙うです。

    三菱1次VS日産1次だと負けるけれど三菱1次VS日産3次だと勝てる、三菱1次VS日産2次なら勝てる会社もあるけれど少数派、だから確実に勝てる3次下請けを狙う、こういう考え方をすれば水島製作所の運送も中谷興運1社独占から、他の運送会社が割り込む余地が生まれるから大歓迎、そう思えばやる気のある会社にとってはチャンスです。

    チャンスをモノにすれば「軒先借りて母屋を取る」と息を吹き返せる、日産の1次下請けの技術や品質との勝負は避けて、勝てそうな分野やレベルへ行くのも一つの戦略で、先の視えない行政や企業は何をどうやってもジリ貧、私も聞かれないなら対策はお答えできません。

    それに今の現状は水島製作所よりも下請けが気の毒、下請けで働いている方々を救済する方法を考えないと、パチンコや競艇や宴会をする余裕のある三菱はほっとけばいいから、下請けで働く真面目な方々を救済して欲しいです。

    なお、カルロス・ゴーンCEOの一人勝ちの本当の意味は、ルノーから報酬、日産から報酬、今度は三菱から報酬、3ヶ所から役員報酬が出ることになるカルロス・ゴーンCEOが真の勝者、そこを読み取らないなら先が視えていません。

    あなたは先が視えない、どう思いますか?

    キタ(゚∀゚)コレ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop