徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    目の前の人。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな毎日がやってきますが、それはあくまでも日頃の行いが起こすことであり、いくら性格が良くても車で人を轢き逃げしたら悪いことが起きても当たり前、そもそも性格の良い人が轢き逃げなんかしませんが、人は自分が気付かないうちに嫌なことをして相手に嫌われてしまうことがあります。

    今日は彼が出来ない秘密と言えば大げさですが、「どうして彼が出来ないのか?」を男性の方から見て行きたいと思います。

    「彼が欲しい・彼が出来ない・出会いがない」と、恋愛の相談で一番多いのは彼がいないことです。 これは明らかに変と言う人や犯罪を犯して刑務所へ入っているなど、特殊な事情のある人ではなく普通の生き方をしていての話です。

    ごく普通の女性が彼がいない状態で2年も3年も過ごしていたり、彼がいたとしてもなかなか結婚できないまま付き合うだけ、それがどうして起こるのか女性目線では分からないけれど、男性目線ではすぐに分かったりもします。

    これは男性を女性に置き換えてみると理解しやすいのですが、彼女がいない男&結婚できない男を見た時に、「あれじゃあ、無理かも?」となるのが答えで、男から見た女性にも同じことが起きています。

    以前にも解説しましたが、恋愛相談における男性占い師と女性占い師の大きな違いは、女性占い師は女性の目線で鑑定をするし、男性占い師は男性の目線で鑑定をするので、当然ながら女性に取っての有効なアドバイスは男性の意見であり、恋愛相談は本来ならば異性の占い師へ行くのが正解です。

    ただし、その占い師さんがもの凄く人気がある場合ならば、男性でも女性でも鑑定する機会が桁違いでキャリアの蓄積もあり、それにより異性の目線でものを見ることも出来ますが、それはほんの一部で大部分の占い師では無理です。

    話は戻りますが、目の前は人であることを理解していない人が意外と多く、高校生でも大学生でも社会人でも良いけれど、口だけは達者で「人の役に立ちたい」などと言うけれど、親や兄弟などの家族や上司や先輩なども含めて、「目の前にいるのは人である」と言うことを忘れています。

    「人の役に立ちたい・誰か(人)の役に立つ人間になりたい」などと言うのであれば、まずは目の前にいる人の役に立つことから開始、仕事でもプライベートでも今現在目の前で話をしているのは人ですから、人の役に立ちたいなら目の前の人を喜ばせることからです。

    どうも勘違いしているようですが、人の役に立つと言うのは大きなことを成し遂げないと出来ないことではなく、まじめに勉強する~こつこつと仕事を重ねていく~マナー良く周りに不快な思いをさせない、こういうことも人の役に立つ初歩中の初歩です。

    大学生でも社会人でもいいけれどマスコミに洗脳されて、理解もしていないことに血眼でアホな反対デモを正義と信じる暇があるなら、道のゴミ拾いをしたりお年寄りや妊婦さんに席を譲る、そういうことの方が遥かに人の役に立っています。

    これはよく考えて行いを改めないといけないのですが、A:彼がいない人とB:彼ができない人、C:彼がいて結婚できる人とD:彼がいて結婚できない人、AとBやCとDの組み合わせは似てはいるけれどもの凄く大きな違いがあります。

    恋愛相談ではBとDが内容の中心になりますが、この二つに該当する場合は何が原因なのか、それは100人いれば100通りの答えがあるのが人間ですが、この二つに関しては大まかに二つの要因、それはE:相手によって態度を変えているか、F:自分が気付かない悪い癖があるです。

    まずはEの方ですが、「私は彼の前ではちゃんとしてる、あんたが占い師だから~。」と、こういう人がいたとしても相手によって態度を変え続けることは意外と難しく、どこかでぼろ(地)が出てしまうので相手によって態度を変えるのはよくありません。

    次にFの方ですが、全てにおいて自分は完璧と思い込んでいる人に多く、何かのアドバイスをしても「やっています・できています」と必ず反論して、まるでディベートのように対決姿勢で納得いかないことは睨んだり首を傾げたり、無意識でやっているとは思いますが相手を不快にさせてしまいます。

    このEとFに付いては残念ながら注意もアドバイスもできないことが多く、目の前にいるのが男性占い師ならば1人の男性でもあり、男性の前に恋愛相談に行くのに身だしなみに気を使わない、言葉使いはめちゃくちゃ、態度が不快を呼び覚ます、これでは占い師どころか好きな彼の前でもダメだと思います。

    こういう気遣いのできない人は男女問わず恋愛相談の筈が対決姿勢で討論になる、これは気付かないうちにやっている方は多いので、知らず知らずのうちに彼(彼女)に喧嘩を売るのはやめないと厳しいです。

    プライドが高すぎると男性でも女性でも結婚は難しくなりますが、結婚を考えていると言いつつ相手の写真も画像も用意できない、それなのに「霊視なのに写真がないとできないの?」と人のせいにする、結婚を考えているにも拘らず相手の写真も画像も用意できないこと自体が未来を暗示しています。

    これは占いで鑑定してどうにかなるモノではなく、相手に対する態度を改めない限り恋が上手く行かないのも仕方がありません。

    人の役に立ちたい=目の前にいるのは人である、この真理を理解できていないといつまで経っても恋の堂々巡りで、彼がいないではなく彼ができないに気付かず過ごすことになります。

    あなたは目の前の人、大切にしていますか?

    (*`σェ´*)フムフム

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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