徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    相手が幸せ。

    おはようございます。 GW真っ只中の今日も朝起きてから普通に動ける、それは本当に素晴らしいことで、人は何かが起これば自分の不遇を嘆くけれど良い時には感謝しない、それでは片手落ちで不平不満が過ぎる人生になりますが、何かが起きるまで幸せに気付けないのが人なのです。

    たまに何かが起きても気付けない人もいますが、本当は日本に生まれただけで幸せ、五体満足で健康と言うだけで何事にも代えがたいラッキー、それが分からず生きているなら愚痴が出てダメなまま過ごすことになります。

    人は幸せが目の前にあるにも拘らず受け入れられない、もしくは違う方を選んでしまう、それが無ければ人生は意外とスムーズなのに、凸凹道を選んでしまうのが人生なのかもしれません。

    占い師をしていると見えないものが見えてきたりもしますが、それは霊視云々ではなく実際の体験としての蓄積で、これが無いと占い師としては余計に相談者を惑わせてしまうのですが、恋愛相談などは特に道を迷わせてしまいます。

    以前にもブログに書きましたが、恋愛相談で選ぶべき占い師は異性の占い師、男性が恋愛相談で行くなら女性占い師、女性が恋愛相談で行くなら男性占い師、それは鑑定する技術や技量と言うだけではなく女性心理や男性心理に基づくアドバイス、それがかなり左右することになるからです。

    ただし、一部の超人気占い師と言われるレベルになると、男性と女性の両方の心理も含めたアドバイスができるので、このクラスだと別に異性と言う部分を入れなくてもきちんとした鑑定結果とアドバイスができますが、これはTVや雑誌に出ているやらせや記事広告の占い師さんではなく、あくまでも予約待ちになっているレベルの占い師さんの話です。

    結婚したいと願う人は多いのに結婚できないと言う相談が尽きることは無い、その矛盾はどうして起きるのかと言えば、恋愛や結婚に対する考え方や思いがすれ違っている、もしくは間違っているからに他なりません。

    例えば、鑑定へ来た時点で良い恋愛や結婚ができないことが確定している人がたまにいますが、本人は気付かないし話しても理解できないし変わらないまま、初歩中の初歩と言うべき対人面でのマナーができていないのに、彼や彼女と言う恋人面でのマナーが良い訳がありません。

    その好例が鑑定へ来た時点での服装など身嗜みで、男性を例に取ると不潔な格好でボロボロのトレーナーとジーンズに汚れたスニーカー、女性だとノーメイクでぼさぼさの髪にジャージで健康サンダル、これらをファッションだと言うけれど間違いなく恋愛で苦労しています。

    また、鑑定が始まった時点でも「占い師の前では汚い言葉使いだけど、彼(彼女)の前ではきちんとしている。」と言う場合も、間違いなく恋愛で苦労して結婚できないか、結婚できたとしても苦労するか離婚するかになります。

    他にも霊視かどうかに拘る人も良い恋愛や幸せな結婚ができませんが、何かアドバイスする度に「それって霊視じゃなく、他の人にも言えますよね。」と言う人、これはかなり相手(彼・彼女)からうざがられるし面倒に思われてしまいます。

    霊視でのアドバイスじゃないからダメとかインチキと言う前に、まともなことができていないから初歩のアドバイスからしている事実にも気付けず、霊視のアドバイスかどうかとうるさく言う時点で恋愛も結婚も難しいです。

    「彼(彼女)に好かれる為に、こうして下さいね。」と言うのを、「それって、他の人にも言えますね。」と返す人は、自分を特別な人間だと思い込みすぎ、自分だけは人と違うと思い込みすぎ、それにばかり拘っていたら周りの人も付き合うことすら面倒になる筈です。

    恋愛のチャンスが来た時に自分から逃がしておきながら、「どうして良い人に出会えないんだろう?」と悩む人も多いのですが、恋愛や結婚のチャンスはそこら中にゴロゴロと転がっているのに、モノにできないのは自分の考え方に問題があると思うことも学びになります。

    男女問わずに多くの人が思いがちな思考として、「この人と結婚して幸せになりたい」がありますが、結婚とは自分が幸せになる為にするものではなく相手を幸せにする為にするもので、「○○で~、□□で~、△△で~。」と条件を出して、それを満たす相手なら自分は幸せになれると言うのは間違った恋愛観&結婚観です。

    自分の考えはこうだから、相手の考えはこうだから、それなら相乗効果で相手をもっと幸せにできる、もしくは自分なら相手の情熱を受け止めてもっと良い方へ進んで行ける、そういう「自分が幸せになる」ではなく「相手が幸せになる」を達成できる恋愛観や結婚観、それを頭に入れておくだけで末永く幸せな結婚が続けられます。

    私がアドバイスの一つとして「好きかどうかは重要ではない」と言えば、「どうして?」となる人が多いと思いますが、好きかどうかで結婚する人が多いからこそ三組に一組が離婚(約33%)で、好きかどうかなんて重要じゃない証拠です。

    一緒にいて楽、一緒にいて楽しい、一緒にいて気を使わない、そういう道の方が遥かに幸せなのに、一時の気の迷いや快楽や欲の為に道を間違えてしまい、気付いた時には後の祭りとなっています。

    勘違いの例を挙げてみると、結婚当初(1~2年)は彼(旦那)が休みになるとボランティアへ行くことを、「どうして休みに一緒にいてくれないの?」や、「どうして子育てを手伝ってくれないの?」と思うかもしれませんが、2~3年も経てば「亭主元気で留守がいい」となります。

    そして更に未来へ進んで行けば行くほど最初はイライラしていたのが、「周りから尊敬されている旦那」や「周りから尊敬されている父親」になると、逆に奥様や子どもにとって自慢の種になります。

    子育てを手伝うと言うのは一見すると素晴らしい旦那様だと思うでしょうが、子育てを手伝えるくらい暇な旦那、子育てを手伝わないと悪く思われるくらい尊敬されていない旦那、そういう事実から目を背けているのはどうかと思います。 (ただし、大部分の彼や旦那は自分が楽ばかりするのも事実です。)

    結婚とは自分ではなく相手が幸せになることを考えてするもの、好きかどうかよりも楽しいかどうか、これらを頭に入れておくだけでも結婚できる確率が上がります。 いくら理由を考えたところでダメになる恋もあれば、何も考えず勝手にうまく行く恋もある、人は色々と理由を付けたがるけれど、いくら考えたところで結婚できて幸せかどうかの方がずっと重要です。

    恋愛中は気付かないけれど結婚後に気付くのは、奥様の言うことを聞く、奥様に文句を言わない、休みに家でゴロゴロしない、自分のことは自分でする、そういう彼や旦那がもの凄く良いと言うこと、そういう基本的なことが分かっていなければ、恋愛中に些細なことで激怒して別れて後になって後悔するかもしれません。

    良い結婚がしたければ自分が幸せかどうかではなく相手が幸せかどうかに拘る、相手が幸せな姿を見て自分も喜べる、そこの部分をバカバカしいと思うか~素敵だと思うかで結婚後の幸せ感が全然違ってきますから、「自分が幸せかどうかではなく、相手が幸せかどうか?」で決めるべきなのです。

    今日のブログに異論反論があるかもしれませんが、20000人を鑑定してきて多くの恋人同士や夫婦を視てきて、これは覆しようのない確定した事実で、自分が幸せになる結婚を目指して幸せになっている人はいません。 夫(妻)が自分のことばかり、それで奥様(旦那)は楽しいかどうか、少し考えれば分かることです。

    あなたは相手の幸せ、考えていますか?

    …..φ(。・ω・。 )

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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