徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の活用法~4。

    おはようございます。 人は生きていると自然にやる気が出なかったり、毎日が嫌になってしまったり、未来が視えないことが非常に不安になったりします。 でも、それでも生きて行かなければ寿命がいつ終わるかは誰にも分からない、その分からない中を一生懸命に生きて行くのが人生です。

    そうは言っても生きて行く為にはお金が必要、だからこそ働いて貯めたお金を守る為にお金の勉強は必要で、そのお金を守ることが自分の未来を守ることにも繋がりますから、面倒くさいや分からないで終わらせずにお金を守る勉強、マネーリテラシーは必要です。

    ここではっきり断言できるのは、現在30歳以上で形に残らない借金を300万円以上抱えているなら、それは生き方が間違っている上に再起の目は無くお金を失い続けて、生活がやっとになる未来は何をしても全く変えようがなく終わりです。

    「いや、宝くじが当たるかもしれない!」とか、「商売が上向くかもしれないじゃないか!」など、寝言は寝て言うもので起きている時は現実を見よで、「これくらい・たかが・小さいお金」と、そんな感覚でいることが間違いで「お金の使い方を間違えているから借金をして返せていない」と言う、自分の立場を全く分かっていないと言うより弁えていません。

    親や兄弟や姉妹や子どもなどが「借金体質」の人は、現在ものすごく苦労をさせれているかもしれませんが、だからと言って代わりに返すのは「愚の骨頂」で解決策にはなりません。

    入ってくるお金以上に出ていくお金がある、これは1899年に経済学者のヴェブレンが「顕示欲を満たす為の見せびらかしの消費欲」として発表、ところが1899年より2016年の方が消費に対する顕示欲は強いです。

    良い家に住みたい、良いバッグが欲しい、良いレストランで食事してかっこよく見せたい、スマホは最新機種が良い、現代ではモデルチェンジのサイクルも早く、次から次へと最新型が出てきて、それを買っていい括弧したいと言うのが顕示欲です。

    現代社会ではテレビや雑誌だけではなくネットを見て、リゾート地での豪遊や持ち物などを見て「いいな~」と思う、それが思うだけならいいけれど実行したくなるので「欲しい」から「持っていないと負けた」へ変換され、本当は欲しいかどうかわからないモノまで買ってしまいます。

    自己啓発本やセミナーで洗脳されている人がよく使う言葉、それは「頑張った自分へのご褒美」と言う奴で、頑張った自分へバッグ、頑張った自分へ車、頑張った自分へ海外旅行、このご褒美志向が収入を削り貯金を減らし将来の破滅を招く入口です。

    「今日くらいいいよな・今まで節約してきたんだから・明日から頑張ればいいや」と、こんな感じで1ヶ月働いた給料を使い切ってしまう、この御褒美思考のまずいところは買うことが目的で、本当に欲しい(有効)とは言えない状態になってしまっていることです。

    働いてストレスを溜める、そのストレス発散の為にお金を使う、お金が無くなるので仕事をしてストレスを溜める、ここまで読んでまだ気が付かないならお金に苦労する一生と言えるのですが、堂々巡りをしているだけで何も生産していないし何も形に残していない、残念ですが回し車のハムスターと同じレベルです。

    私はご相談を受けた時に「注意する&止める」のに実行してしまうこと、それは住宅購入に関して共働きの夫婦が住宅ローンを組んだら破産しやすい、それを私が止めても実行して破産する人が多いのは嘆かわしいこと、これは共働きだからこそ破産する人生になるのです。

    「なんで? 共働きなら収入が多いから、大丈夫でしょ?」は甘い罠に引っかかりますが、共働きの夫婦は間違いなく二人の収入を合計して払えるローンを組みますが、その二人分の収入がいつまで続くかを計算せずに甘い見通しでやるから破産するのです。

    子どもができて退職せざるを得ない、リストラされた、倒産した、給料が減った、事故を起こした、親が借金した、こういう色々なことを想定せずに物事をするから、破産するのは当たり前なのに「自分の将来予測は甘くする」と言う原理に気付けないのです。

    もうすぐ昇給があるから、今度は昇進する予定だから、冬のボーナスで支払えば、これらは全て不確定要素なのに確実だと思ってやること自体が間違い、去年は宝くじが当たったから今年も当たる筈、こんな感覚の人が大半だから「景気が悪い」と国や社会のせいにするのです。

    お金を守れない人の共通点に「今はどうして」があり、今はどうして景気が良いのか、今はどうしてお金が無くなっていくのか、今はどうしてと言うお金の動く部分での理解ができていると、お金をみすみす損することはありませんから、マスコミに乗せられて株を買って損する人などは間抜けの典型とも言えます。

    実は分からない時には分からないと、そのままにしておく勇気があなた自身を守ります。

    白でも黒でもないから分からない、こう言って判断する&動くことを見送ると一見したら優柔不断や意気地なしになりますが、実は一番安全で分からないのに手を出すのは無謀と言います。

    それはまるで宝くじの高額当選者が陥る夢遊病と同じで、日本も高額当選者がどうなっていくのかを明らかにしたらいいのに、それを明らかにすると宝くじの購入者が減るからできないと言う現実があります。

    実は高額当選者は長い目で見ると90%が不幸になっている、それもホームレス級に落ちてしまっています。 それは経済学の「限界効用逓減の法則」にて説明できますが、限界効用とはその時に感じる満足度のこと+逓減とは段々減っていくこと、その答えは満足度はだんだんと減っていくと言う事実しか残りません。

    真夏の暑い日の仕事帰り、キンキンに冷えたビールを飲んだら「ウマイ!」となりますが、2本目では「うまい」で3本目は「普通」で4本目ともなれば「惰性」と、これが逓減の法則で同じことに対して満足が得られなくなります。

    だから宝くじの高額当選者は、最初は使っても使っても減らないお金に感覚がマヒしてきて、最初は1泊5万円の部屋に恐々でも次第に慣れてきて次は10万、更には30万40万と増えていくだけで落とせないのです。

    そして豪遊が当たり前になって後戻りできなくなった頃、静かに貯金はゼロを指し示して働くことも出来ずにホームレスになる、よくホームレスの人が「俺は豪邸に住んでいた」とか「貯金が1億あった」などと言うのは、あれは嘘じゃなくて本当のことを言っているのに信じて貰えないだけです。

    最後に三菱自動車水島製作所についてですが、いよいよ自宅待機(約1300人)が始まりましたが、こうなると次は希望退職→縮小→閉鎖と転げ落ちていくだけなのに、どうして三菱の上の方も行政も社員たちも何もせずのんびりしているのか、私なら自宅待機はさせず信頼回復に努めますが、会社も行政も社員も何をしていいのか分からないように視えます。

    このまま閉鎖になると下請けも含めて約20000人が失業することになり、その家族も含めると約60000人が路頭に迷うことになる、こうなると一つの市が丸ごと潰れるのと同じ、私は依頼も無いのに余計なことはできませんが打つ手はいくらでもあります。 単なるアホの占い師が言うこと、その程度の認識の会社や行政だからダメなんだと思います。

    未来を視ることが私の仕事、その点では三菱や行政より私の方が少しはましかと思います。

    あなたはお金の活用法~4、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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