徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出会いが無い。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなご加護がある、それは生き方が素晴らしいからで、天女の如く神々しい生き方をしていれば自然に幸運が舞い込む、それは気付かないだけで誰もが手に入れている五体満足や健康と言う名の幸運、自分でトイレに行けるのは幸せなこと、それを当たり前と思うようでは幸せは遠のきます。

    さて、恋愛をしようと思えば相手が必要、その相手と付き合うには出会わなければ話にならない、まずは誰か異性と出会うことで付き合いが始まる、これは誰も否定できない当たり前の必須条件です。

    しかし、恋愛の御相談のほとんどは「出会いが無い」で、この出会いが無いとはどういうことなのかの解説です。

    出会いが無いと言いたくなる気持ちはよく分かりますが、実際には多くの人々が結婚して家庭を築いているので、今の日本では全く出会いが無いと言う訳でもなさそうですが、それでも多くの人が出会いが無いと言います。

    私も県北時代なら出会いが無いと言う言葉は凄く理解できますが、県南で占い師となり年間2000人を鑑定するようになってからは、出会いが無いのではなく出会いを拒否しているのではないのかと思うようになりました。

    何故なら、年間2000人が恋愛の相談に来ると言うことは、極端に言うとそれだけの数の人が出会いを求めていると言うこと、全員が恋愛相談ではないし、男性の数は極端に少ないので、一概には言えないかも知れませんが、出会いを求める男女がいるのは事実です。

    しかし、それなのに「出会いが無い」と言う相談は尽きることが無い、この矛盾はどうして起きるのか、それは「出会いが無い」ではなく「自分の思い描く理想の相手がいない」が正解です。

    ちょっと昔話になりますが、現在50~60代の人は身の周りの人との縁から結婚していることが多い筈で、それは親~親戚~近所の人~上司などからお見合いや紹介が多かった時代で、昔のお見合いや恋愛とは電話で食事を申し込んだら結婚確定の時代もありました。

    そして今は男女に関係なく離婚(バツイチ)も増えていますが、それは我慢する必要が無い時代に突入した証で、昔なら離婚なんて考えられないところが今では少しでも嫌なら離婚しろと親が進める時代、昔に比べると辛抱と言う言葉は遠くに行って時代は移り変わりましたが、それ故に「あの時我慢しておけば」の後悔も増えました。

    ただ、離婚する理由は凄く理解できるし、私はどちらかと言えば離婚を進めるタイプの占い師なので、酷い目に遭って離婚する気持ちは分かりますが、その前に「どうして、そんな人と結婚したんですか?」と言う部分もあり、そんな相手と結婚する自分にも非はあることを理解しないと堂々巡りです。

    DV男と結婚して毎日が辛い、借金男と結婚して毎日が大変、それは凄く分かりますが「なんで、そんな男と?」と言う疑問に回答できるかどうかが、「自分の思い描く理想の相手がいない」に繋がります。

    どういうことかと言えば、結婚に踏み切るのは「この人が良い・この人しかいない」と判断するからで、その判断は「自分が思う通りの相手」であるからこそ、自分が思う相手じゃないのに結婚する筈もなく、自分が思う通りの相手と判断できたからの結婚です。

    ただし、結婚する時は「自分の思い描く理想の相手」ですが、一緒に生活しているうちに「あれっ?」や「なんて人なの!」など歯車が噛み合わず綻びが広がります。

    しかし、私のところへ結婚前に男女二人で挨拶に来て離婚した人は一組もいませんが、それは私が結婚後の未来(2~3年後)を視て話をするからです。 今を視て判断ではなく未来を視て判断、これができると理想の相手が今と未来では違う、それを視て話せる占い師になれます。

    だからこそ「出会いが無い」とは「自分の思い描く理想の相手がいない」でもあり、その気持ちは分かるけれど100点満点の相手はいない、夫婦とは許せる部分が多いほど関係が良好で、その許容範囲をどこにするかで結婚や幸せの度合いも変わってきます。

    例え話ですが、斎藤工さんのことを気持ち悪いと言う人もいますが、男の私から見てそんなことは無いと思っても、人の受け取り方は100人いれば100通りなので好き嫌いは当たり前のこと、許せるかどうかの許容範囲は人によります。

    ある女性は36歳のバツイチ子持ち(娘16歳)ですが、再婚相手は職場の後輩の21歳の男性で「夫21歳・妻36歳・娘16歳」と言う家庭は、もはや娘の方が年が近いのに再婚できたのは「何故なのか?」が、出会いが無いと嘆く多くの人の参考になると思います。

    この女性は普通の人なら躊躇するところを言い訳を考えて心の許容範囲を広げた、それだけで再婚できたとも言えるのです。

    例えば、後輩から誘われた→食事くらいOK、15歳年下との結婚→お互い好きならいい、娘16歳→もうすぐ成人だから、周りの目→他人は関係ない、親の反対→私の人生だから、将来のこと→その時考える、こうやって本来なら障害となる部分を次々と言い訳で乗り越えています。

    昔と違って今は合コンや婚活パーティや結婚相談所、更にはサークルや習い事なども数多くあり、SNSなどネットですら出会いはあります。 それなのに「出会いが無い」とは突き詰めると「自分の思い描く理想の相手がいない」で、それを追い求めていると結局は始まらない恋を追いかけるのと同じです。

    「出会いが無い」の一番の解消は許容範囲を広げること、もしくは自分に言い訳を作って許せるようにすること、それだけで出会いは広がるのにやらないのは勿体ない気がします。

    また、2015年10月よりイベントへの男性参加を全面的に解禁、山崎基準に当てはまる男性が目の前にいた筈ですが、その山崎基準も寄付やボランティアなどの考えには相当の開きがあり、全員が同じレベルではないのを間違えないで下さいね。

    そして人生は常に学びだと思いましたが、先日お越しになられた素敵なお客様のおかげで多大なヒントを頂きましたが、誠に含蓄あるお言葉でぐうの音も出ないほどで目から鱗です。

    それは「新年会に来た男性は素晴らしい、でも、やっぱり~(中略)~それが本音で、皆は先生の前で遠慮しているだけですよ。」と、はっきり言われたのは良かったと思います。 (中略部分は内緒です)

    素敵なお客様方からの厳しい意見は参考になりますので、このように忌憚無き御意見にて本音を吐露して頂くと、私も勉強になるし今後のイベントでの参考にもなりますので、遠慮なくお話して頂ければ嬉しいです。 m(__)m

    あなたは出会いが無い、そう思いますか?

    ゚+.゚(´▽`人)゚+.゚ィィ!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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