徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    組み合わせ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の一日の始まりは素晴らしい、それが何を意味するかは考え方にもよりますが、良い方に考える人には良いことが起きるし、悪いことを考えれば悪いことが起きる、それを踏まえて極力良い方へ考えることで幸運を引き寄せることにも繋がります。

    その幸運を引き寄せるのは色々なきっかけがありますが、その中でも恋をして誰かと共に歩む道程は人生を変えることになり、良い相手と巡り会って幸せな結婚へ進むなら、人生を幸せにするのは間違いのないところです。

    しかし、多くの人々は出会いが無いことに悩まれますが、その悩みは相手を間違えていることも原因の一つで、本来の相手とは違う人と出会ってもうまくいかないのは当たり前、相性はばっちりで趣味や嗜好なども含めて相手とすれ違いが無い、そういう相手と巡り会えて付き合い結婚したら不幸になる方が難しいです。

    しかし、この相手を間違えないのも簡単と言えば簡単で難しいと言えば難しい、それは人により今と未来では理想となる人が違う為で、今を優先して未来(5~10年後)で「別れなきゃ良かった」になることも多いのです。

    ここで一つお願いですが、常連の方々はよく分かっていること、それは霊視カウンセリング山崎は占い師であり、それ以外のイベントは日頃の恩返し企画で本筋ではなく、これにより鑑定に支障が出るようだと本末転倒、善意が善意にならず空気を悪くしてしまうなら何もできなくなります。

    話は戻りますが、2015年10月よりイベントへの男性参加を解禁してから、出会いと組み合わせについての質問や疑問がよく出るようになりましたが、チャンスとは通り過ぎてしまえば単なる空気で掴めません。

    出会いにおける組み合わせとは原則「その場限り」で、「次に出会った時に~」と言う考え方自体がアウト、「次こそ・次がある」とは都合の良い方へ思い込みすぎです。

    例えば、2015年10月のパワスポ巡りに集まった40名参加における出会いとは、10月の時点で集まった40名に対する組み合わせです。 次に2016年1月の新年会では75名参加ですが、これも1月の時点で集まった75名に対する組み合わせです。

    ですから当然のごとく、2016年4月のパワスポ巡りでは4月の時点で集まった44名に対する組み合わせで、その集まった時点での組み合わせはその場限りで、その次へ持ち越せるかと言えば持ち越せる時もあるし持ち越せない時もあるです。

    人は出会いのチャンスを永久に同じと思うことが多いけれど、出会いとはその場限りで次は無い、次があると思う方が間違いなのにあると思ってしまう、出会いとは集まるメンバーが変われば自然と変わるし、集まるメンバーが変われば組み合わせも当然違ってきます。

    それなのに前回同様の組み合わせにチャレンジしてもうまく行く筈もなく、自らチャンスを潰しておきながら次があるなんて運命も無理だと判定します。

    そして組み合わせと言えば外せないのが相性で、この相性も勘違いを起こしやすいです。

    何故なら、相性と言っても順番(優先順位)で視る場合と%(数値)で視る場合では、明らかに違うのに同一視してしまうと間違いが起こりやすくなります。 相性が良いと一口に言いますが、その相性(候補)も順番で言うと第一~第二~第三ですが、それはあくまでも順番です。

    人は勝手に思い込みますが、相性の順番が第一候補(一位)だと凄く相性が良いように感じるのは間違いです。

    新年会におけるA夫妻は奇跡の組み合わせ(結婚)ですが、この奇跡の組み合わせは2016年の新年会ではありません。 この時に集まった75名の中で最適な組み合わせはありましたが、それは奇跡の組み合わせレベルではなく、その場では良いレベルの相性や組み合わせで「次も・次こそ」ではありません。

    あくまでも「その時点での最適な組み合わせ」で、私は霊視占い師なので視た瞬間に分かるからこそ、連絡先交換の時に「本当に良いんですね?」と釘を刺したのです。 2016年1月20日のブログでA~Dの、大体の結末と別れる確率を書いてありますが、これは私の前に来た時に視たもので大筋その通りになっています。

    逆に新年会でのうまく行く確率を数値化すると、A:45%・B:30%・C:10%・D:50%で、最高でも50%で最低だと10%が2016年の新年会の実情です。

    つまり、順番だけで言うと一番かもしれないけれど、第一候補(30%)→第二候補(15%)→第三候補(5%)と、こういう数値かもしれない順番なのに、第一候補と言うだけで「相性が良いから、何をしても大丈夫!」とやれば、うまく行かなくて当然です。

    出会いの組み合わせとは「その場限り」で、次に会った時も最高かどうかは分からないし、逆に最高の組み合わせになるかもしれない、だからと言って「次こそ・次も」と考えていれば、それはいつまで経っても始まらない恋と同じです。

    2015年10月の出会いはその場限り、同じように2016年1月→4月→10月と出会いのチャンスがあっても、それはその場に集まった人数や状況で組み合わせは変わる、それを次があるとか最高だから何をしても良いと考えたら、それは始まらない恋にしかなりえません。

    出会いにおける組み合わせとはその場限りで次は無い、「私には勿体ない」と断っておきながら「相手がいないから」と再度のチャンスを求めても、今更感が強くて一度断った相手に対して失礼です。

    昔から諺として言われる、「二度あることは三度ある・三度目の正直・仏の顔も三度まで」は言い得て妙、このようにチャンスに対して運命がどう思うのか、最悪なのは「仏の顔も三度まで」ではないかと思います。

    また、その組み合わせが不思議なきっかけを発動するケースもあり、本人は全く意識していないのに相手から好かれて風が吹けば桶屋が儲かるみたいに、運命が色々な縁を結んで不思議な結果を暗示したりもあります。

    これをネタ風に解説すると近いうちに本人が知らないところで、どんどんと話が大きくなってネタを提供してくれる、そんな状況が視えるので男子会は色々な意味でドキドキします。 (なお、男子会は現時点で応募は2人、このままなら私を含めて3人で食事です。)

    あなたは組み合わせ、同じだと思っていましたか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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