徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    回遊マジック。

    おはようございます。 三菱自動車の燃費偽装問題で倉敷市は大ピンチ、このままでは水島製作所のライン停止→自宅待機になり、もしかして縮小や閉鎖かもしれません。 日産の内部告発で表に出ましたが、2014年8月15日のブログに書いたように、いよいよ日産がOEMから自社生産へ仕掛けたと思いました。

    物事は昔から「鉄は熱いうちに打て」と言われますが、それはチャンスが通り過ぎてからでは意味が無いのと同じだからです。

    今やらなければチャンスが逃げる、その瞬間を逃がしておきながら「あ~、どうして?」とやってしまうのが人間で、今決断しないから後でやろうとしても時既に遅し、そうやって人はチャンスを失い続けていくのです。

    2014年(平成26年)12月5日にイオンモール岡山が開店して、早くも一年5ヶ月経ちますが、天満屋岡山店や表町商店街など岡山駅周辺の商店街やデパートは、全く太刀打ちできていないし、イオンモール岡山の集客力を利用して周辺の売り上げを上昇させることもできていません。

    2014年12月3日のブログに「滅びゆく商店街」と言うタイトルで、イオンモール岡山が出来たらどうなるかを書いていますが、その中に「私は今年の春頃に各商店街やデパートにイオン対策を送りましたが全て無視かお断り」と、善意でイオン対策を構築して送ったにも関わらず全くの無視、それで今のようになっているのですから自業自得です。

    表町商店街が2016年1月から人通りが増えて活況が少し戻ってきた、そう思っているならとんでもない勘違いで、表町商店街に少し人通りが戻ってきたような気がするのは、「天満屋岡山店がリニューアルしたから、デパ地下やニューテナントへ行くついでに歩いている。」が正解で、天満屋岡山店が常にリニューアルしてお客様を引き寄せるようにしないと終了、それが表町商店街の命運と言うか寿命です。

    「偉そうなことを言うな、お前に何ができる!」と、商店街などの二代目や三代目のおぼっちゃま君たちは言うでしょうから、2014年春頃に私の考えていたイオンモール岡山対策を開示しますが、私のところへ来ている男性のAさんやMさんは職業的に「あっ、なるほど!」となります。

    県庁や市役所や商店街がすることは冗談なのかと思いますが、お客様を呼び寄せる為に岡山駅から天満屋バスターミナルまで、バスや路面電車を安くしたり自転車でスタンプラリーなど、更に桃太郎大通り~岡山の駅地下~岡山駅周辺の整備などをしました。

    しかし、私なら桃太郎大通り~岡山の駅地下~岡山駅周辺の整備なんかにお金は使いませんが、お金を掛けるべき場所を間違えているから、イオンモール岡山へ来る人を表町商店街や天満屋へ回遊させられないのです。

    イオンモールを見て回った人たちが、わざわざ岡山駅まで行ってバスや路面電車で天満屋や表町まで行くのか、自家用車の人たちだとイオンから自宅へ直行で天満屋や表町へわざわざ行きません。

    ここがポイントですが人は見て歩く分には疲れないからいくらでも見て歩きますが、見て歩くのが一段落してお茶したり買い物が済んだら途端に疲れが出てくる、そうなると意識は帰ることに集中して、もはや回遊させることは不可能です。

    イオンモールができる前にグーグルマップを見て気付いたのは、「イオンモール岡山と天満屋岡山店は県庁通りで一直線に結ばれている」で、これを利用すればイオンへ来るお客様を天満屋へ引っ張れる、そうなると表町商店街もにぎわうし、県庁通りを使ってのイベントも併せて開催すれば、回遊と活性化になると考えました。 (マップを見ながら読むと、今日の内容がよく分かります。)

    まず、イオンモール岡山から天満屋岡山店までは県庁通りで直線で1キロ(徒歩12分)で、この距離を何も無しに歩くのは無理ですが、逆に言うと何かあれば歩けます。

    つまり、県庁通りに拠点となるお店をいくつか作り、1キロを歩いても疲れさせなければいいのです。 「そんなの無理」と言うのは怠け者の言うことで、銀座の中央通りを端から端まで歩くと約1.3キロですが、銀座を歩く人たちは1.3キロを平気で歩きます。

    これは色々なお店があるから見て歩く楽しみ、そして立ち寄り中へ入ってみる、そして外へ出てからも次の店に向かう、そうやって楽しみながら歩くと疲れない、1キロくらいならあっと言う間に歩いてしまうのです。

    イオンモール岡山から天満屋へ向かう県庁通りに最低でも200メートルおきの間隔、できれば50~100メートルごとに核となるお店を配置、アパレルでもいいし、カフェでもいいし、ケーキでもいい、勝てるお店を誘致して、イオンから天満屋岡山店へ向かって歩く、ちょっと歩いて見て、更に次へ向かうと言う流れを作るのです。

    今回のイオンモール岡山対策のポイントは県庁通り、せっかく一直線の道があるのに人の流れを作れなかった、そこが一番ダメなところで「こんな宝の道に誰も気付かなかったの?」が私の感想で、同じお金を掛けるなら県庁通りの歩道の上に屋根を付けたり、魅力あるテナント誘致をして歩きやすくします。

    歩道に屋根を付けるだけならアーケードよりも格段に費用は安いし、夏は日除けになるし雨の時は傘が不要と、歩く為の整備をするべきでした。

    「そんなことをしたら、そこだけ人が通って他がダメになるじゃないか!」と、これまた訳の分からない文句言いがいるでしょうが、今のままではイオンモール岡山に対抗できる通り(商店街)やお店(デパート)は一つもない、このままジリ貧に陥って成す術もなく落ちていくだけ、とりあえず天満屋岡山店と表町だけでも何とかするべきです。

    さて、私はここに書いた方法を2014年4月頃に商店街やデパートなどへ送付、それでもどこも一切無視で終わりでした。 2014年4月頃から核テナントを誘致して~歩道の整備や改善をして、県庁通りを活性化しておけば12月の開業に間に合った筈です。

    そうすれば人の歩く流れに沿ってイオンモール岡山が集客してくれた人の流れが、県庁通りから天満屋へ向かい表町へ流れ、そこから岡山駅までバスか路面電車で帰ると言う流れから自然と回遊が始まりますから、あとはテナントが増えて回遊が更に強まるの好循環になります。

    大勢の人が集まるところへ移動手段さえ用意すれば来てくれる、そういう発想自体が甘いし寝惚けた下らない発想、いくら移動手段があっても魅力のないところへ人は行こうと思わない、「自ら行こうと言う気にさせる」のが大切ですし、移動させられた感があると人は拒否をする、魅力ある通りを歩くことを狙う戦略にするべきでした。

    今日は簡単に抜粋した内容ですが、当時送った資料はもっと詳しく呼ぶべきテナントや配置する場所なども詳しく書いていましたが、全くの無視だから私のアイディアなんて必要ないと言う証拠、それに比べてイオンモール岡山内のテナントからは相談が事前にあった、そうなると全力を尽くすから地元を活性化したくても拒否される以上は仕方がありません。

    もはや、今の状態では時既に遅しで相談を受けても復活は厳しく、今後もイオンが存在する限り、イオンモールの一人勝ちで周辺は太刀打ちできません。

    最後に昨日の男子会のお知らせは簡単すぎたので再度のお知らせで、5月15日(日曜)午後6時より東京にて男子会(一次会のみ)を開催します。

    参加条件は過去に鑑定へ来た男性のみ、ご希望の方は手紙か電話で「氏名と連絡先と参加希望」の旨をお知らせ下さい。 〆切は、手紙=28日(木)の消印有効、電話=28日(木)の夜10時までとなりますが、新年会同様に多少の融通は利きます。 (通常は女性を対象のイベントが多いので、今回は試験的に男性対象のイベントです。 )

    あなたは回遊マジック、どう思いましたか?

    (〃艸〃)ムフッ

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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