徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    恋と友情。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、本当にありがとうございます。 今日も素敵な出会いがあるかもしれない、素晴らしい出来事に遭遇するかもしれない、そうやってウキウキワクワクすることで自分の脳を快にするのも、開運の為には良いことかもしれません。

    さて、今日は熊本地震を取り上げようかと思いましたが、この地震は東日本大震災とは空気が違う違和感、緊急時ですから支援はしますが、その違和感が復興の妨げになる予感、その違和感についてブログで解説はしませんけれど、自分の選んだ道で人のせいではありません。

    では、今日の本題「恋と友情のどちらを優先?」で、友人の彼を好きになった、友人の元カレと付き合うことになった、これはよくあることで以前にもブログにて友人の元カレと付き合う運命的な繋がりを解説しましたが、そうなると「恋と友情のどちらを優先?」は永遠のテーマです。

    しかし、占い師として年間で2000人を鑑定している側から言うと答えは出ていて、長い目で見るとどちらを優先したらいいかは明白、それについては最後に答えを書きます。

    世間では「女同士の友情は壊れやすい」と言われ、特に恋愛がらみになると顕著に表れる傾向があると言われます。 男が恋愛よりも男同士の友情を優先させるのとは逆に、女同士の友情よりも彼との絆を優先するケースが多い傾向があり、女性の恋愛主義の原因を簡潔に言うと「人間の行動原理は損得に起因」です。

    仮に自分の命が誰かに狙われている時、ストーカーやDV男に付きまとわれた時、自分一人で解決困難な事態に陥った時、間違いなく人は誰かに助けを求めるけれど、女性は最初に相談するのが親兄弟で次に彼となります。

    命の危険があるなら最終的には警察に行きますが、こういう時に女友達に助けを求めることはまずありません。 あったとしても報告を兼ねて軽く相談する程度で、それは助けを期待している訳ではありません。

    昨今はストーカーなど男の暴力の恐怖にさらされることは多く、前述のように直接の生命の危機も含めて就職や出世など、現代社会では間接的に死活問題となりうる難題は、男女問わず全ての人に立ちはだかります。

    大袈裟に説明すると、女にとっても男にとっても人生を左右する問題や勝負の時、頼りになるのは男とのコネがモノを言ったりする、だから「あの子、男に媚び売っている。」や「上司のお気に入りだから」など、会社で陰口を叩かれるのは男に優遇されている女性が対象となる筈です。

    その良い例がSTAP細胞で、男性教授に気に入られた女性研究者だからこそ起きた事件、他にも女医さんは教授に気に入られると手術件数が増えます。 なお、STAP細胞の理研は涙から病気判定ができる研究を進めていますが、こんなことを部外者に漏らすようではダメ、寄付の神様が理研メンバーと飲みに行って聞かされました。

    話は戻りますが、人は本能的にも打算的にも自然と損得を理解しているので、いざと言う時に頼りにならない人より頼りになる方を優先する、これが友情よりも恋愛を優先しやすい心理的部分です。

    女性が友情より恋を取るのは母性の部分で「頼りになる」を求めていたり、生活とは「夢ではなく現実」と言う部分を理解しているので、男は結婚していても冒険したがりますが女性は冒険しなくなります。

    男が恋愛より友情を優先するのは、「友人は次がいない」と考えているからで、奥様や彼女は困らせても構わないけれど友人を困らせる訳にはいかない、だから友人から借金を頼まれると断れないのです。

    なお、男性が勘違いしてはならないことの一つに「女にモテる男は頼りになる」で、世の中には男に頼るどころか社会の荒波を乗り越える女性も存在しますが、それでも頼りになる男性(パートナー)が傍にいてくれればと思うものです。

    モテない男の多くがモテる側に回ることがないかと言えば捨てる神あれば拾う神あり、そうではないのが運命の面白いところ、世間ではお金と知性とルックスを併せ持った男が、世の中の女性の心を独占しそうな錯覚に陥りますが、そういうことでもありません。

    何故なら、どんなに頼りになる男でも必ず自分を助けてくれるとは限らない、当然ですがお金と知性とルックスを併せ持つモテる男は複数の女性と交際する場合が多く、どんなに一途な男がいても結婚して妻子がいれば自分の家族を優先しますから、不安を抱えてしまうと信頼が薄れてしまうのです。

    だから本当に彼女が欲しければ相手に対する愛情と、その愛を相手に信じてもらう為の時間と労力、そして最低限の経済力と将来性と声をかける勇気があれば、どんな男でも彼女ができない訳がありません。

    ただし、どんなにまめに口説いて意中の女性の信頼を勝ち得たとしても、その後の付き合いで「こいつは頼りにならねえ、口だけだ!」と思われた時点で終了、情けない男が捨てられるのはいつの世も同じ、「会社を興す」や「東京へ出る」などと言っても実行しない男は見捨てられます。

    では、話は戻りまして最初の問いに対する答え、女性は「恋と友情のどちらを優先?」ですが、短期間(1~2年)ではなく長い目(10年以上)で見た場合は、何の迷いも紛れもなく「恋」です。

    ただし、いくら恋を優先と言っても略奪や不倫などルール違反の恋はアウト、そうではなく「友人Aに振られた男性Bと友人Cが付き合い始めた」など、これは男性Bを振った友人Aが友人Cに文句を言う筋合いはなく、堂々と友人Cは男性Bとお付き合いすれば良く、このケースは捨てた神(友人A)と拾った神(友人C)なので恋を優先してもOKです。

    結婚してる女性に「恋と友情」の話をしてもわかりますが、友情を選んで結婚しなかった女性は間違いなく後悔、その多くは「何で、あの時、告白しなかったんだろう?」など、恋を優先させるべきだったと話されます。

    何故なら、その選んだ友情の大部分は縁が無くなっている、ようは守った筈の友人との友情(付き合い)自体が薄れているか~無くなっているか、そのどちらかの場合が多いからです。 (注:2006年と2016年で、友人との付き合いは全く同じですか?)

    それどころか守った筈の友情を踏みにじられる場合が多く、自分より先に結婚して~結婚したら付き合いが悪くなり、更にはたまに会っても「結婚したら忙しい、独身はヒマでいいよね~。」など、何気無しに上から目線で毒を吐かれたりと嫌な気分にされます。

    今までに20000人の鑑定して御相談を受けているからこそわかるのは、恋を優先と友情を優先のどちらが「Happy ending」なのかをみると、友情を優先したら「Bad end」の場合が遥かに多いので後悔しても後の祭りです。

    なお、二つほどお知らせですが、パワスポ巡りの集合写真を欲しい方は、返信用封筒を同封して倉敷事務所まで、受け取れるのは写真に写っている本人のみ、関係ない人には送れません。 (もしくは鑑定の時) 

    それから5月15日(日曜)午後6時より東京にて男子会(一次会のみ)を開催、参加条件は過去に来たことのある男性で、ご希望の方はお電話にてお申し込み下さいね。 通常は女性を対象としたイベントが多いので今回は男性対象のイベント、これも写真を撮るので写真不可の方は参加できません。

    あなた恋と友情、どちらが優先ですか?

    (≡ε≡;A)…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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