徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の活用法~3。

    おはようございます。 今日も楽しいことがある、待てば海路の日和あると言う言葉もあり、待つことで逆転できるケースもありますが、恋愛などは待つことで告白されるチャンスがあり、告白するチャンスに気を張るよりも告白されるチャンスをモノにする、その方が確実なのにできていない人が多いです。

    さて、今日もお金の活用法に入りますが、お金の大切さが分かっているようで分かっていない、お金で幸せは買えないけれどお金があると便利ですし、一番はお金があると自由になれると言うことです。

    お金があれば自由になれるの意味が分からない人はかなり危険ですが、お金が無くて深夜バスで長距離移動するよりも飛行機で行く方が時間が有効、その時間をお金で買っていることが自由に繋がることが理解できないなら、今後の人生でお金に苦労するか~苦労しなくてもお金に恵まれることはありません。

    よくドラマなどで耳にするセリフ、「いつになったら、こんな生活から抜け出せるのか?」と言いますが、その答えは「いつまでたっても無理」しかありません。

    それは「マネーリテラシー」がないからで、このマネーリテラシーとはお金をコントロールすることを理解できているかどうかの能力で、お金を増やす知識や管理する能力のことでもあり、ようはキチンとしたお金の使い方ができる能力のことです。

    前回、CMなどで暗いイメージを吹き飛ばしたサラ金の勝ちと書きましたが、このサラ金(消費者金融)からお金を借りる時、「生活費の足しにする」と言う理由で借りる人が多い、買いたいものがあるからではなく日常の生活のお金が工面できずに借りる、そういう人が増えているのはマネーリテラシーがないからです。

    2016年の日本でサラ金(消費者金融)からお金を借りたことがある人は、「8人に1人」ですからお金の管理ができない人が約1500万人もいます。 更に多重債務者となっているのは103万人ですが103万人と言う数字は新生児と同じ、毎年生まれてくるだけの赤ちゃんと同じ人が多重債務者になっているのです。

    この多重債務者とは、消費者金融やクレジットカード会社など、複数の貸金業者から借金をして返済が困難になっている人で、自分のことしか考えないどうしようもない人たちのことです。

    では、お金を借りると言うことは「お金が足りないのか?」で、GDPでは世界3位の日本で世界でも裕福な国なのに、それは無いと言うのが本当のところです。

    日本の給料体系は「必要経費+年功序列」で決まっていたのに、「給料が少ない・働いた分だけ欲しい・もっと休みたい」と、労働者が自ら給料が減るような意志を示したので企業は、「必要経費+その場限り」へと給料体系を変更しました。

    「必要経費+年功序列」なら1年目は7万円でも5年目になると14万円だった給料が、「必要経費+その場限り」になったので1年目で10万円だけれど5年目でも11万円と、いくら働いても給料が上がらない仕組みへと変わり、公平公平と言い続けて1年目と5年目で給料を変わらなくしたのが今の日本です。

    これを望んだのは「給料は高く休みは多く」と言い続けた労働者の方だから、給料が上がらないことを望んだのは自分たちの要求に企業が従った為であり、マスコミに洗脳されて踊らされた結果がこれであり、自ら給与体系を破壊したのですから仕方がありません。

    私が県北で工場に勤めている時にボーナスの金額アップについて会社から提示があった時、A案「一時金として15万円を上乗せ、景気判断により停止あり。」と、B案「年間5万円ずつ昇給、これは景気判断によらず継続。」で、社員全員の総意としてどちらかを決めることになり、私はB案が良かったのに私以外の全社員はA案を選びました。

    この時は「山崎、お前はアホか! 15万円もアップするのに、何で選ばんのなら!」と、殴る蹴るの暴行をH班長より受けましたが、私としてはB案の方なら3年で追いついて4年目からA案を逆転すると計算しましたが、そんな計算が県北にできる筈がありません。

    しかし、この話を笑っている人は危険で、実はA案を選ぶ人が多い筈です。 もしも今の日本にB案を選ぶ人が多かったなら、「必要経費+その場限り」の給与形態が定着する筈が無いからで、給料が上がらないと言う人は給与形態の罠にすら気付いていないからです。

    話は戻りますが、「給料が低すぎて、やっていけない。」と言う理由でお金を借りる人がいますが、それがもしも本当だとしたら「どうやって返していくのでしょう?」となります。

    そもそも「給料が低すぎて、やっていけない。」と言う前に、就労前に給与条件を見ていないのか、その条件を見て生活できるかどうかも判断できなかったのか、この二つをきちんとできない人が今より給料の高い仕事へ転職できる訳がない、その辺が分かっていないのです。

    お金が足りないと言う前にお金が足りなくなる生活をしているのではないのか、それを考えないと同じことの繰り返し、無駄なお金を使っていることすら分からずにお金が足りないと借金する、そんなことをしていながらワーキングプアなど国を批判して社会を批判して、更には行政や会社や上司を批判する生活の繰り返し、それで未来が明るいと思う人に明るい未来などありません。

    「必要経費+その場限り」の給与形態になっている以上、ストレス発散や気分転換に使うお金は入っていない、それなのに「今月はピンチだから1万円借りよう」と思う、そしてドキドキしながらサラ金で借りてみると意外に簡単、「あれっ? こんなもんなの? だったら、気軽に使おう!」と、サラ金の常習者が一人出来上がりです。

    はっきり言って借金ができるのは国や行政や会社や親のせいではなく、全て自分のせいなのに「これではやっていけない」と文句を言って節約しようとしない、生活レベルを落とそうとしない自分が悪いことに気付けないのです。

    参考として東京出張中の私の食費を計算してみると、朝食はホテルなので無料~昼はなか卯のうどん280円~夜ははなまるうどん230円、たまには親子丼やカレーなどになりますが、4日間の滞在中の食費はほぼ2000~3500円くらいです。

    鑑定の合間やホテルへ帰ってのおやつなどは素敵なお客様からの差し入れ、東京滞在中に買うお菓子類などは水やお茶だけ、これを含めても4日間で3000~4500円くらいです。 (注:新年会や食事会などイベントの時は別)

    ここで「せっかく東京へいるのに、良いレストランへ行きたい!」と言う人、私と同じ生活ができないのに「お金が足りない」と言うのは甘えや我儘、自分の生活レベルを落とせないのにお金が足りないと言う時点で人生が破たんしています。

    今日は内情を書いてしまいましたが、素敵なお客様からの差し入れは私の貴重なおやつで本当に感謝しています。 最近は丸い透明なケースに入ったクッキーが増えてきたので、「これが最近の流行か?」と売れ筋などのトレンドも自然に分かるおまけ付きで、おやつ類の差し入れは非常に感謝しています。  m(__)m

    最後にパワスポ巡りについてですが、17日(日)午前8時20分にJR大崎駅西口南階段下へ集合、雨が降った場合でも来た方々で集合写真を撮り、その後は旧交を温めるなり自由にして頂く予定なので、雨の時に来るか来ないかは本人次第です。 m(__)m

    あなたはお金の活用法~3、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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