徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    内側にいる。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっている幸せな一日の始まりですが、青空は誰の頭の上にも同じように広がっているので、世の中は不公平だとか不条理だとか言う前に、自分にも幸せな未来があると考えて前を向く、その為には何もせずに花が咲く訳ではありません。

    人は辛い時には助かりたい一心で今の自分を嘆きますが、現状維持が続くと不平不満が出てきます。 それもかなりの不平不満が出てきますが、よくあるのが会社内で突っ張っている&粋がっている男なんかが、「俺はいつ会社辞めてもいい・会社に媚びない」などと言う割に、会社からリストラされる時には「何でもするからクビだけは」と懇願します。

    人は常に不平不満が生まれる生き物で、それは誰もが抱える心の弱さが生み出しますが、「現状に満足できない」と言う言葉の裏側には「努力と堕落」があります。

    現状に満足せずに上を目指して努力する、これは営業成績を達成できたら次なる数値を目指す、成績上位になっても胡坐をかかず次へ行こうとする、これは現状に満足していないと言っても努力など自分の未来を見据えての行動や考え方です。

    しかし、現状に満足していないと文章は同じでも、もっと給料が欲しいけれど働きたくない、もっと良い車が欲しいけれど節約は嫌、これは現状に対する不平不満を言うだけで未来へ進む為の足掛かりが無い、同じ現状に不満と言う主語の後に続くものが「努力と堕落」に分かれてしまっています。

    人は何かの欲を持っているので誰の心にも欲はありますが、一番強固で他人を蹴落としてでもと言う欲は「失いたくない」で、これは人間が存在する中で一番恐ろしく強固な欲です。

    人は時として恐ろしいほど残酷になりますが、優しい顔の裏に隠れた狂気の沙汰は誰でも持っている顔の一つ、殺人犯の元少年Aを女性が見ても過去の経歴さえを知らなければ、「イケメンでお金持ち(印税が5千万円以上)」と、そういう印象を持ってデートする女性が相当います。

    その過去の経歴を知った瞬間に「怖い」と思う人なら救われますが、過去は関係ないと付き合い続けることができる女性は、自分自身にも元少年Aと同じ狂気が潜んでいるどころか、狂気が解放されようとしていることに気付けていない、いつの間にか不平不満が溜まり続けて爆発寸前です。

    ここまで解説してきた不平不満がどうして起こるのか、それは小さな世界の中で生きていて現状維持の日常、その日常における世界を広げたり違う世界を覗いたりをする、そして世界の中にいる以上はその世界のルールに従う、そのたった2点ができていないからです。

    会社に勤めているなら会社のルールに従うのが当たり前、学校へ通うなら学校のルールに従うのは当たり前、会社も学校も「来てくれ」とお願いしている訳ではなく、自ら通っているのに不平不満を言うなんて筋違いもいいところ、この単純明快な話すら理解できない人に明るい未来はありません。

    自己啓発本やセミナーで洗脳された人ほど下らない話をしますが、「会社をより良くする為にやっているんだ!」や、「学校に縛られて生きるなんてまっぴらだ!」と寝言を言うのは良いけれど、自分が持たざる者であり言う権利すらないことに気付いていません。

    例えば、高校を辞めたいとか大学が自分に向いていないなど寝言を言えるのは幸せ、世の中には頭が良くても学校へ通えない子どもが大勢いるのに、親に学費を出して貰って学校へ通える現状へ不平不満を言うのは間違いです。

    死ぬほど勉強している訳でもない、死ぬほどスポーツをして鍛えている訳でもない、毎日だらだらと学校へ通い帰りにはコンビニやマックへ寄って家ではスマホやゲーム、こんな天国の生活を3~4年の期間すら続けられない人間が、辞めたいとか向いていないなどと言う立場にすらありません。

    これは会社だって同じことで、「もっと自由にさせてくれ」とか「もっと企画を自由にやらさせてくれ」などは、それを言えるだけの実績を残した人が言うセリフで、何も実績を残していない人は何か言う前に働くこと、「もう、辞めたい。」と言えるほど一生懸命に仕事をしたのかどうか、そのラインに到達していないのに言う権利はありません。

    私は工場時代は基本給6万円で残業月80時間で休日出勤が月2回、建設現場時代は日給3千円で残業代は一切無し、それでも工期が迫れば残業は月180時間を超えて休みゼロです。 その結果が資格を27個取得してプレスや旋盤に加えて、電気~水道~左官~土木~大工と一通りの技術を身に付けて、紆余曲折の末に占い師としての今があります。

    自分の資産を50億円以上寄付したヤマト運輸の故小倉昌男さんが生前、「無駄かどうかを考えるのが一番の無駄」との名言を残していますが、何もしていない人ほど無駄かどうかを考えて動こうとしません。

    これは恋愛でも同じことで、次のチャンスがある人ほど次がないと考える、次のチャンスがない人ほど次もあると考える、これこそ小さな世界の内側にいるのにルールを守れない典型、今の自分の立ち位置に気付かず贅沢を言っていることに気付けていません。

    決まりきった世界の内側にいるなら、「外の世界を見る・ルールを守って実績を残す」の、どちらかをしないといつまでたっても内側にいることすら気付けないものですが、内容が小難しくていまいちピンと来ないかもしれませんので、身近な作り話で分かりやすく噛み砕いてみたいと思います。

    ここのところ男性がイベントへ参加するようになりましたが、その出会いに文句を言う人が増えているなら内側にいることに気付けていない証拠、男性との出会いに色々と言いたくなること自体がおかしな話、これは誰かが「付き合いなさい」と強制(命令)した訳ではありません。

    冷静に考えてみると自分の世界にいたら出会える確率は限りなくゼロで、本来なら出会えないのに出会えるようにして貰ったのは一つのチャンス、それにも気付かず不平不満を持ち出すのは自分の立ち位置に気付けていない証拠、これはカーナビの目的地入力を間違えているのに道に迷ったのはおまえのせいと怒るようなものです。

    人は必ず自分の世界の内側にいて、その中で動いているだけなので、自ら世界を広げたり実績を残さない限り、未来を変えることはできません。

    最後に17日(日)のパワスポ巡りは、雨が降っても私は現地入りします。 遠征組もいるし、新年会以来の集まる系のイベントなので、旧交を温めるも良し、新たな出会いを見つけるも良し、集合写真を撮った後はお茶をするもしないも自由です。

    あなたは内側にいる、それを気付いていますか?

    (´’c。’` )ほほー

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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