徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    待機児童。

    おはようございます。 喉元過ぎれば熱さ忘れる、人は困っている時や失敗した時は一生懸命でも、しばらくしたら忘れるのが人の世の常、3月には大騒ぎしていたのに1ヶ月が経過した4月現在、急にトーンダウンしているのは熱しやすく冷めやすい証明、来年の3月頃にはまたまた騒ぎ出すのかなと思います。

    これは何のことかと言えば「保育園落ちた日本死ね!」と、匿名のブログに便乗したアホな国会議員が首相を責めると言う訳の分からないことになっていますが、保育園の認可は都道府県知事(増設などは自治体)~入園を許可するのは自治体や園、どうして国会なのか意味が分かりません。

    この保育園が増えない理由や抗議デモの嘘について、大部分の真面目で素敵な母親たちの為にも「保育園落ちた日本死ね!」はごく一部の自己中で、本当の狙いは別にある部分を解き明かしていきます。

    このブログの「私活躍できないじゃん!」と言う言葉使いは、子どもを預けて居酒屋へ繰り出しているママたちを想像できますが、このブログが言うように「政府は何もしていないのか?」と言えば大間違い、「保育所数は劇的に増えてるけど、待機児童は減っていない。」が正解で、政治家と官僚はアホなので効果の無い待機児童対策をしてきたのは事実です。

    しかし、子ども子育て新制度と言う政策を打ち出し平成25年度辺りから保育園は増加、すると増えた分だけ認可保育所に申し込む人も増え、待機児童は減るどころか若干増えているのが実情、保育園と一括りにするけれど無認可から認可へ流れて認可保育園に落ちたのが、「死ね」と言うブログの本来の意味の筈です。

    こういう言葉使いをする人は短絡的に、「認可保育所に申し込む人が多けりゃ、それ以上に保育所を作れや!」と言いますが、そんな簡単に保育所を作れない訳があります。

    それは「予算・自治体・物件」と3つの障壁があり、予算の意味は待機児童の多い都市部は保育士不足で開園は難しく、保育所は一人でも保育士が欠けたら法令違反で開園できないので、保育士を確保できた数が開園数の上限です。

    保育士不足は保育士の処遇が低いことが原因で、保育士給与は全国平均で月額10万円程度低いのに誰も処遇を改善しようと言わない、待遇改善もせずに「死ね」と言ったり国会前でデモをする姿を見て、責められる姿を想像したら誰も保育士になりたいと思いません。

    保育士の給料を月額1万円上げるのに340億円、全産業平均値まで上げるのに3400億円を予算として計上しないと無理、これができれば保育士の待遇改善により開園スピードが上がります。

    次に自治体の意味は自治体が邪魔をするで、保育所は認可制なので「こちらに作る予定なので、ここへ作っては困ります。」と難癖をつけ、自由に作れないからお役所が開園の邪魔をしているのです。

    この自治体は自分に都合よく独自の無意味なルールを勝手に作り、とにかく自分たちの思う内容でないと許可しないと言う、公務員の上から目線のとんでもないアホ頭を改善しないとダメなのです。

    どうして自治体(公務員)はアホばかりになるのか、それは待機児童が解消できなくても担当者の評価はマイナスにならないからで、逆に保育所で事故や突然の事業者撤退があればマイナス評価になるから、こうなると園を増やすよりも参入を抑制して変化させない方がよく、自分の責任にならなければ園が増えなくても構わないのです。

    最後に物件の意味ですが保育所は二方向避難路の確保や新耐震基準など、開園や設置に必要な要件が多く、それを満たして周辺住民が文句を言わず保育所としてペイする坪単価で利便性が良い物件、こんな物件の数は限られています。 特に周辺住民からのクレームが多く、保育園を撤退や閉園に追い込む住民にこそ文句を言うべきです。

    これらの解決策として最適なのは「文句を言うこと」で、特にタダ飯食いの政治家に怒ることが一番の解決策です。

    まず、政府には「保育士給与引き上げ」を要求、これは無理な話ではなく高齢者1000万人に3万円(総額3000億円)をポンと出せるのですから、これは出せるのに子育て世代の投票率が低いから、投票率の高い高齢者が優先される政策になるのです。

    そして保育園の足りない最大の悪(根源)の自治体にこそ「必ず文句を言う」で、自治体の職員は待機児童を解消できなくてもクビにはならないので、こういうアホを相手に騒いでも意味が無いけれど「市民の怒りを買って職を失う人たちを狙え」です。

    それは「首長(県知事や市長)と地方議員(県会議員や市会議員)」で、杉並区ではママたちが区役所前でデモをして認可保育園増設を大きく加速、国会前でデモをするのは間違いと言う証拠です。 (←杉並区のママたちは頭が良い)

    保育園に落ちた気持ちは理解できますが、それを安保法案反対にすり替え国会前でデモをするから話が進みません。 まずは「県庁・区役所・市役所・役場」の前でデモをする、保育園を本当に求めるなら国ではなく自治体へ抗議する、「本屋へ行って魚が無いと怒っている」のと同じくらい変です。

    そもそも保育園のことで国会前で抗議デモをしている方々は、「子どもを預けてデモに参加できる余裕がある」のですから、保育園を落ちても仕方がないと言う自己矛盾に気付けていません。

    本末転倒、馬脚を現す、こういう矛盾に気付かない人々が母親代表なんて無理があり、自分さえ良ければいいの典型的な自己中、大部分の素敵な母親たちは「保育園落ちた日本死ね!」とは言いませんから、そういう真面目な母親たちこそ支援して行くのが日本の未来を作ります。

    保育士の給料を上げるのは反対だけれど子どもの面倒は見ろ、そんな勝手な話を言うのは自己中すぎるし、保育園が足りない理由は「一極集中~地方議員や首長の怠慢~親が保育士へ文句を言いすぎ」など、そういう現実を知らずに文句だけ言うのはお門違いです。

    本当に保育園を求めるなら国会前ではなく「県庁・区役所・市役所・役場」の前でデモ、それも「首長(県知事や市長)と地方議員(県会議員や市会議員)」を狙い撃ち、そうでないと意味がないのに国会前で集会やデモをする時点でプロ市民だとバレバレです。

    なお、「私活躍できねーじゃん!」と言うなら、子どもさえ預かって貰えたら活躍できることになりますが、こんな言葉使いの人が活躍できるとは思えませんので、大部分の真面目で素敵なお母様たちを支援した方が日本の未来を作ります。

    例えば、育児休業中の保育士さんの子を優先入所させて復帰を促す、それを不公平だと文句を言うお母様方がいるのが問題です。

    また、保育園騒動が起きた3月に舛添都知事が新宿の土地を使い韓国人学校を作ることを決定しましたが、保育園より韓国人学校を優先する舛添都知事や都議会議員に文句を言うべき、猪瀬都知事や石原都知事ならすぐに保育園を作っていますが、舛添都知事に投票した人は保育園のことで文句を言う権利はありません。

    政治家や官僚はアホだからアイディアが無い、3か月以内に待機児童を30%ほど減らす方法はあるのに、それを思いつかない~もしくは面倒だからとやらないのが政治家と公務員のスキルです。

    私が聞かれたら答える方法を一部抜粋すると、保育園の開園の規制緩和、周辺住民の保育園へのクレーム対策、保育園への物件は税制優遇、企業内保育所・病院内保育所・スーパー内保育所などの空き数利用、保育士の待遇改善、その他etc~で、いくらでも対策はあるのに政治家と公務員はアホなのかと思います。

    あなたは待機児童、減らしたいですか?

    ((*´ゝз・)ノ゙お疲れ様♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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