徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    無断キャンセル。

    おはようございます。 今日も朝起きて仕事へ向かい~1日が終われば自宅へ帰る、この繰り返しがきちんとできているからこそ人としての証で働かざるもの食うべからずと言いますが、ホームレスが太っている日本では人としての尊厳を捨てれば、コンビニの廃棄弁当をパクってでも生きて行けます。

    しかし、そんな生き方では大部分の人が人として生きて行く為の満足は得られない、自己啓発本やセミナーでは自分らしくと金科玉条のごとく、自由気ままに生きるを心地いいと感じる人が多いけれども、自由とは責任を取れる立場の人が言うことです。

    責任を取れる立場にない人が言うことではなく、大富豪がリゾート地でバカンスを楽しんでいる姿を見て、「俺も自由に生きよう、沖縄へ行くぞ!」と沖縄へ行ってその日暮らしを始めて、気が付いたら楽しいと思っているのは表面だけで、歳を取れば取るほど「これで良かったのか?」と自問自答を始めます。

    自己啓発本やセミナーは、あなたを上に見てくれるから心地いい、あなたを一人の人として敬ってくれるから心地いい、あなたには何でもできると言ってくれるから心地いい、「でも、責任を取るのは自分ですよ。」の部分だけは言わないから、実力もないのに冒険へ出て病気や怪我で動けなくなった時に初めて、「このまま、俺は死んでいくのか?」と馬鹿さ加減に気付きます。

    確かに自己啓発本やセミナーで自分の使命に気付く人もいるでしょうが、使命と言うのは自分で何かを一生懸命にやり遂げているからこそ天啓のように閃くもの、人は生きている限り「自分は何者なのか?」を知らず知らずの間に追いかけています。

    しかし、何もしていない人が使命に気付く筈もないし、自分の使命を人に私の使命は何ですかと聞く人はもっと気付くことは無く、洗脳されてろくでもないことに時間を費やすようになるだけ、人生を変えられない人は変える生き方していないからです。

    自分の使命は何ですかと聞く人は間違いなく「100%、何もしていない人。」で、寄付やボランティアをしている訳ではないし、何かの資格試験の勉強をしている訳でもないし、誰かの為に何かをしている訳でもないし、スマホをいじっているか~TVや本を見ているか、時間を自分の快楽や生産性の無いことに使っている筈です。

    実は生産性の無いことに使う時間と言うのは非常に楽しい、人の悪口や愚痴や噂話や誹謗中傷などは生産性が全くないけれど日本中の会社で飛び交っている、これは楽しいからネガティブパワーを発揮している同士が延々と続けるのです。

    生産性のある会話とは互いの価値観や知識が豊かになることは勿論、心が前向きになるなど精神的な安定を図れて日常を明るく過ごす源になり、やる気がわいてくるのが生産性のある会話ですが、これは人と人が対等に切磋琢磨できる状態だから息苦しいと感じる人も多いのです。

    人は短い人生を死ぬことが分かっていながら生きて行くもので、生きているとは死へのカウントダウンが始まっていること、それに気付かず時間を無駄に垂れ流し続けて「ついてない!」や「どうして運が悪いの?」と、自分のことを棚に上げて悩むのが人間で、私も時間の無駄使いがなかなか減らせず反省の日々です。

    70歳で死ぬ人が現在35歳ならば残りの人生が35年しかないのに、それを「まだ大丈夫」や「もうちょっとしてからやる」などと言いますが、明日生きている保証はないのに誰しも明日は死んでいるとは考えない、その矛盾が人生をどんどんと味気ないものにしているのに気付けないのです。

    長い前振りでしたが本題で、2015年の無断キャンセルは東京370件+岡山170件=合計540件(複数の予約があるので600人以上)と、これは地方の占い師さん2年分の鑑定人数に該当します。

    人には予定があるのでキャンセル自体は構いませんが、無断キャンセルは時間になっても来ないから電話すると、「電話に出ない・着信拒否」が90%、仮に電話に出ても「予約なんかしていない・用があるので行けない」などの返事が返ってきます。

    では、2015年の無断キャンセル面白い返事ベスト3ですが、3位は「熱が出てぶっ倒れてICUに運ばれて、今、気が付いて電話しているんだから、お見舞いの言葉くらい言ったらどう? 私はもう一度予約を入れる権利がある!」と、電話口で激高して延々と怒られました。

    2位は「警視庁生活安全課の○○ですが~」と警視庁より電話、これは無断キャンセルした方へ「今日はキャンセルされますか?」と電話したら、それを「脅迫電話だ!」と警視庁へ通報され、事情説明をすると「あ~、そういうことですか。」と警視庁の方も納得、無断キャンセルする人の考え方に驚きました。

    1位は「宇宙人にさらわれて、鑑定に行くことができませんでした。 今、自力で脱出して電話をしています。」で、こんなことを言われても返答に困りましたが、もはやネタのレベルで逆に美味しいと思いました。

    無断キャンセルをしたら以後の予約は御遠慮頂く、それは私だけではなく素敵なお客様方の時間を奪っている時間泥棒、時間は命ですから命を奪っておきながら平気な人の鑑定はできません。 (なお、無断キャンセルした方々より、キャンセル料が支払われたことは一度もありません。)

    2月の東京は3週(12日間)で41件の無断キャンセル、さすがに放置できなくなり3月の東京から、1%でも無断キャンセルの可能性がある方には電話で確認を始めました。 無断キャンセルを特定して対象者にだけ電話を掛けていますが、余りの的中率に「こんなことだけ当たるの?」と凹んでいます。 (3月4~7日は、11人の無断キャンセルを特定。)

    しかし、無断キャンセルにおける一番の根本的な問題は、山崎かずみに「魅力が無い・実力が無い・能力が無い」と言う現実があり、私自身が未熟だから無断キャンセルが起きるだけ、全ては私の至らぬ点が引き起こしているので人のせいではありません。

    無断キャンセルは私の至らぬ点を修正する為の修行で、無断キャンセルをされる占い師ではダメだと言うこと、無断キャンセルを当てることのできない占い師ではダメだと言うこと、今後も御支援と御愛顧にお応えできるように努力と精進をして参ります。

    ただ、無断キャンセルが的中したら一種の手応えがあるのも事実で、無断キャンセルをすると視て電話したら「キャンセルします」と言われる、これは「狙って当たった」と言う実力の確認にもなるので少し嬉しいです。

    あなたは無断キャンセル、どう思いましたか?

    (pq´v`*)ァ-㌧♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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