徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    すぐそば。

    おはようございます。 人は人と関わることで生きていますが、幼馴染や同級生や知人友人や同僚や先輩後輩など、身近な人とは何かの縁があるので関わることになり、恋人同士だけではなく知人友人など身近な人とは全て相性があります。

    そこでよくある相談の一つ「元カレや元カノが、知人友人同僚など、身近な人と付き合い始めた。」についての解説で、これを意外に思うのは当人だけで周りから見ると必然だったり、その方が良かったと見えていることも多く、当人以外から見ると結果オーライだったりします。

    その当人からするとありえないと言いたくなるかもしれませんが、友人と元カレが付き合い始めたと言う当人にとっては青天の霹靂でまさかの展開は意外と多く、身近な人と身近な人が付き合い始めるのは何だか気まずい、これから二人(元カレと友人)とはどう付きあえばいいのか、こういう部分へ行き付きます。

    この「友人と元カレが付き合う」は意外に多い話で、運命的に見ると至極当然と言えるケースがほとんど、逆に仲の良い度合いが深いほど「友人と元カレが付き合う」は起こりやすいのですが、その運命的な仕組みは最後に解説します。

    さて、一時的とは言え付き合っていた人が自分の身近な人と付き合うのを、通常はどのように思うのか、それも自分と別れてからの期間が短ければ短いほど「いつの間に?」と言う気分になります。

    ここでは女性へ聞いたアンケートからのQ&Aですが、「友人と元カレが付き合うことになったら許せますか?」に対しての答えは、「許せる55%・許せない45%」で「許せる・許せない」はほぼ半分に近いです。

    では、「どうして嫌なのか?」に答えはなく、回答も何となく嫌がほとんどで元カレに未練はなくとも、自分の友人など身近な人と付き合ったり結婚したりは複雑な気持ちになるようです。

    どうして友人と元カレが付き合うが起きるのか、その一番多い理由は恋愛相談している内に好きになってしまうで、友人と元カレが知り合いで相談をしている内に好意を抱くパターンです。

    よくある光景ですが、「では、どうして恋愛相談をしている内に相手のことを好きになるのか?」で、その原因は相談する時点で「良い人(好意がある)」と思っているのですから、恋愛が始まる可能性はあるのが当然です。

    どんな人でも普通は誰かに相談(頼られる)されると自尊心が高まり、良い気分になりますから「自分を良い気分にさせてくれた相手」に対して好感を持つのは当たり前、自分の弱さを曝け出すので相手はあなたに対して親密感を抱く、そうなれば二人の距離が縮まります。

    深く関わって助けてくれる人の優しさに価値を感じるのは男女共通、そうした相手が特別に見えてくるのも自然な成り行きです。

    そして根本的なことを言うなら「元カレ」とは別れた相手、別れているのに何も言う権利は無く、逆に自分が同じ立場ならとやかく言われたくないが本音の筈で、恋人同士は別れたなら単なる他人に戻るだけ、逆の立場で考えたら元カレの友人と付き合う時に色々と言われたらカチンと来る筈で、「私が誰と付き合おうと文句を言う権利無し」の心境になります。

    ここで元カレと友人(身近な人)が付き合うようになった時の心構えですが、一番は「祝福してあげる」で、自分とはもう付き合ってはいないんだから気持ちのモヤモヤを抑え込んで祝福するです。

    次に「友人関係を続けたいなら話し合う」で、「いつから・どうして」など気になるモヤモヤは全て聞くこと、友人も複雑だと感じているかもしれないので話し合ってすっきりするのも手で、友情を育みたいなら話し合いをするべきで言い分に納得できるかは別ですが理解はできます。

    しかし、「複雑なら両方から距離を置く」で、自分とは付き合っていないと頭では理解できても「友人だったのに」と思うなら距離を置くべき、お互いを見ていると文句を言いたくなるので修羅場を迎えるより引く方が賢明です。

    そして別れた後に絶対にしてはいけないのが「元カレを友達にしない」で、元カレと友達に戻ろうと思う人は結局のところ未練があるで、友達と言う立場をとらずに縁を切るべきで、男と女の間に友情はありません。

    別れて恋愛感情の無い相手なのに自分のことを色々と知られている相手、そんな女性と繋がっていたい理由は男の方からすると、「やりたくなった時に、やらして貰える可能性がある。」と言う以外に、一切理由はありませんのでスパッと切らなければならないのです。

    最後に「元カレと友人」がくっついてしまうことへの「運命的な仕組み」の説明ですが、当たり前すぎて「そうならない方が不思議」とも言えます。

    人と人が友人になると言うことは、当然ですが「ウマが合う・気が合う」などお互いが気に入るからで、それはお互いの相性が良いから必然です。 その相性が良いと言うことは、友人にできた彼は好みを別としても、自分ともある程度の相性が良いのは普通のことです。

    そうなると男性Aと彼女Bが恋人同士でも、彼女Bの友人Cや友人Dも少なからず相性が良かったりするので、男性Aと友人Cや友人Dがうまくいく可能性はかなりあると言うより必然です。

    ただし、次にあげる3つの内の「どれで付き合うか?」により、幸福度が違ってくるのだけは要注意ですが、元カレと友人は「A:略奪・B:自分がふられた・C:自分がふった」の、どれで付き合い始めたかが重要です。

    Aは完全にアウトで人としてはいけないことで大いに文句を言えますし、Bも自分がふられて友人と付き合うなんて文句を言う権利はありますが、Cの「自分がふった後」で友人と付き合い始めたのだけは「一切文句を言ってはいけない」で、自分が相手を捨てた(自分がふった)のですから言える訳がありません。

    このCだけは簡単に流れを説明すると、身近な所に生涯の相手がいたけれど既に相手がいた、ところが第一候補や第二候補が次々と脱落して第三候補の自分に順番が回ってきた、本来ならば来る筈の無い順番が何もしないのに来てしまった時に動くかどうか、そこから先は自分次第で運命はチャンスはくれるけれど動けと強制まではしません。

    逃がした魚は大きいと言うのが本当に分かるのは逃がした時ではなく、その魚が釣られて料理されて自分の前に出された時、その時は既に遅いことを嫌と言うほど気付かされてしまう瞬間で、ほとんどの人はその時に「あぁ、間違えた。」と自分の犯したミスに気付きます。

    結論として、うまくいく方は自分のすぐそばにいることに気付く、うまくいかなかった方は自分のすぐそばにいたことに気付く、うまくいかなかった方はうまくいった方をきちんと祝福することが自分の学び、この学びとは痛みを伴うけれど痛みが大きいほど学びも大きいのです。

    ただし、先ほどの作り話のように優先順位が三番目や四番目の場合、第一候補や第二候補が次々と脱落して三番目四番目に順番が回って来る、そんなことは実際にはほとんどあり得ないので期待薄、そんなチャンスを待つより一番目の相手に全力投球しなければなりません。

    最後に、ここのところ私の不徳と未熟を感じていますが、今後も努力と精進を続けて参りたいと反省しています。 善意が善意になっていないと反省しているのですが、私は未来を視て言っているにも拘らず信じて頂けないのは不徳の致すところ、占いの本当に怖いところは後で当たっていたと気付いても遅い点です。

    あなたはすぐそば、気付いていましたか?

    (*´ェ`*)ポッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop