徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~Y。

    おはようございます。 人は幸せを求めるものですが、その幸せとは常に自分の目の前にあるものです。 目が見える、体が動く、気付かないだけで自分で自分のことができるのは幸せなこと、それを分からずに生きていると毎日が面白くないと思います。

    今年5回目の運の活用法も通算では25回目となりますが、運を活用するのも基本部分に感謝がないと無理です。 いくら運の良いことが起きても「もっと! もっと!」と、さらに良いことを求めるだけで感謝がない、そうなれば後で困るのは自分となります。

    年間2000人の鑑定をしていると「もしも、あの人と結婚していたら?」と、独身でいる女性も男性も結婚しなかった、もしくは踏み切らなかった過去を後悔する人がほとんど、「逃がした魚は大きい」と言う諺が全てを物語っています。

    結婚する理由とは人それぞれですが、相手のことを一つでもいいから好きになれたら結婚に踏み切る、それもありだと思いますが当事者になると急に怖気づいたり考え込んだりは人として普通のこと、大いに悩んで自分に最適な結論を出すべきです。

    「男を見る目に自信がない」と言う意見をよく聞きますが、それは見る目がないのではなく「受け入れないと次がいないから」と流されているだけで、見る目以前に見ようとしていないのはまずいです。

    私がよく言う「食事代を男が支払う」はまともな男なら当たり前で、ギャル曽根みたいに70人前とか食べるなら割り勘などもいいけれど、普通に食事するだけなら男が二人分を持つのは当たり前です。

    支払いの時にスマートかどうかを見る、支払いの綺麗さと成功は比例すると言っても過言ではなく、相手に気付かせずにいつの間にか支払っていたなんて最強、それに引き換え「財布を忘れた」なんて言う男は最低です。

    会社同士の取引として考えれば分かりやすいのですが、何かの仕事をした後で支払日が20日だったとして、その前日の19日に振り込まれるのと翌日の21日に振り込まれるのと、たった一日の違いなのに早いと遅いでは印象が違う筈です。

    一日の違いと言うのは金額が変わる訳でもないし手間が変わる訳でもないのに、一日早いと「信用が生まれる」のですが、一日遅いと「あきらかに信用を失う」ので、その後の人生に及ぼす影響は目先の一日では済みません。

    例えば、無断キャンセルした人が予約を入れ直す時に、「すみません」や「キャンセル料を払います」は間違いなく言いません。 無断キャンセルで信用を失っているのに、更に信用をマイナスへ持っていく行為しかできないから鑑定しても無駄なのです。

    約束を守るのは運を良くすることに繋がりますが、約束も守れない人に運の良し悪しを語る資格も権利もありません。 相手は約束を破られても黙って我慢しているだけ、実は「儲けた!」と思っているのは自分だけ、目に見えない信用は二度と取り戻せません。

    だから、食事代をスマートに支払う、それすらできないようでは付き合うに値しない、そういう強さを女性は持っておかないと、流されて付き合い見る目がないと自己弁護するしかなくなるのです。

    支払いがスマートじゃない男と付き合って、その後の人生で良いことがあると思うのが間違い、これは贅沢しろと言う意味ではなくキチンと質素倹約しながらも楽しい毎日、そういう意味で支払いをスマートに済ませられるよう見栄を張るなと言う意味です。

    多くの人はお金が無いと言う割に見栄を張りたがる、お金が無い時には「すき屋・松屋・はなまるうどん」へ行って食べればいいだけ、それでもニコニコと笑顔で「あなたとなら、どこでもいい。」と、女性に言わしめるだけの男でありたいもので、お金じゃない部分に惚れて貰えるようにするのが男ではないかと思います。

    こう言ったら「おまえにできるのか?」と反論する男性もいるでしょうが、私は天海祐希さんであろうとmiwaさんであろうと森泉さんであろうと、「すき屋・松屋・はなまるうどん」へ行って、それで嫌と言われたなら「では、失礼します。」で即終了して帰りますが、見栄を張っても仕方がないのに見栄を張るから痛い目に遭うのです。

    そして多くの女性が言うことの一つに、「奢ってもらうのは悪い」や「支払って貰う理由がない」など、徹底的に奢ってもらう~御馳走して頂くなどを拒否する人がいます。 これは独身でいたい~結婚したくない~友達はいらないと、自分から周りに縁は不要とアピールしているのと同じです。

    御馳走になったらお礼を言う、それでも気持ちが収まらないならほんの少しでいいからお礼をする、それだけでいいのにできない人が多いです。

    御馳走になる時は遠慮なくと言っても程度はありますが、100人前など無茶苦茶なことを言わない限りは普通に御馳走になって、会話を楽しみ~雰囲気を楽しみ~縁を楽しむ、そうやって素敵な時間を過ごせたなら、あなたと言う素晴らしい女性と素敵な時間を楽しめたことに対する対価として、食事代を出しているのですから正当な理由があるのです。

    それに対して、口でお礼を言って~態度でお礼を言って~お礼状で気持ちを伝える、それだけで次もお誘いがあるかもしれないのに、割り勘したりメールで済ませておきながら「どうして?」と悩んでいる人が多いのです。

    確かに現代社会でメールは便利なものですが、メールで済ませて気持ちが良いかどうかを思うべき、その感受性の鈍さが次に結ぶ縁を失っていることに気付かないから、良い相手に巡り合わないことに気付くべきです。

    メールで告白して上手くいくと思う感受性が、自分の人生を台無しにしていることに気付けないまま、残りの人生を過ごしていくのは寂しいことです。

    今日は2月18日なので開運の新年会が終わって早1ヶ月以上経ちますが、この時点でかなりの差が開いていることに気付けない人は、来年参加することはないだろうと思います。

    何故なら、「参加したけど、何も良いことが無い。」や「参加したけど、変化なし。」など、開運の新年会の恩恵を受けることができないまま、あれなら参加しても無駄&意味がないと思う状態の筈ですから、今年参加した人の3分の1は来年参加することはありません。

    開運とは縁のおすそ分けであると言うことを、気付かないままなら開運とは縁がないまま終わるかもしれません。

    あなたは運の活用法~Y、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってきてからで、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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