徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ストーカー。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、何語もなく移動できるのは素敵なお客様のおかげ、本当にありがとうございます。 今後も努力と精進を持って、未熟者ながらも歩んで行きたいと思います。

    さて、今日は犯罪についてですが「ストーカー(和製英語: stalker)」とは主につきまとい行為のことで、アメリカ合衆国で1980年代に発生したリチャード・ファーレー事件を機として、1990年にカリフォルニア州でストーキング防止法成立しました。 日本では既存の法律がなかったので、警察の民事不介入により取り締まりはできませんでした。

    ただし、面倒だから一々男女間の恋愛には口を挟まないと言う対応から、後手に回ったのが桶川ストーカー殺人事件で、これを機にストーカー規制法が2000年に制定されました。

    このストーカーの心理状態は、いくつかに分けられていて、精神病により恋愛妄想&関係妄想によりストーキングを行う、分かりやすい例として自分と無関係のスターに付き纏うのがあります。

    これが厄介なのは妄想によりストーキングを行うけれど、妄想の部分以外は正常で話すことは論理的、更に行動は緻密で誠に捕まえにくいのが厄介なのです。

    他にも境界人格障害に属するものとしては、性格は社交的で孤独を避ける気違いじみた努力が特徴で、病気ではなく人格の成熟が未熟で自己中心的で他人の立場になれないことが大半です。

    また、ナルシスト系は自信が強く拒絶した相手にストーキングするものが多く、行動的な分類からは挫折愛タイプに属するものが多いです。 あとはサイコパス系は被愛妄想を持つのではなく、自分の感情を相手の感情と無関係に一方的に押し付けるタイプで、性欲を満たす道具として相手を支配するものが多いです。

    こういう全タイプの中で男女を問わず解決に最も困難なタイプは境界人格障害で、これは警察だろうが精神科医だろうが家族だろうが、どうにも出来ないケースが多いのです。

    ストーカーの特徴は被愛妄想で、これは自分が相手を好きと思う感情はどんなに強くても恋愛感情で嘘ではない、ところが嘘(妄想)は根拠がないのに相手が自分を好きと信じることで、仮に相手が自分を嫌っている根拠があっても関係なく好きであると信じる、これは非常に厄介なものなのです。

    日本の主なストーカー事件は色々とありますが、「桶川ストーカー殺人事件(1999年10月26日)」が、法律を変えるに至る一番のきっかけとなりました。

    日本のストーカー事案の認知件数は2001年(平成13年)以降、1万2千件~1万5千件の間を推移、ストーカーも多様化してサイバーストーカーやスターストーカーがありまして、ブログやSNS等での誹謗中傷の書き込み、職業や住居を拡散されるなど多種多様に渡ります。

    ストーカー規制法の定義ですが、ストーカーとは同一の者に対し、つきまといなどを反復してすることを指し、つきまといなどとは恋愛感情その他の好意や、それが満たされなかったことに対する怨恨により、相手やその関係者に以下のいずれかの行為をすることをさすとあります。

    つきまとい・待ち伏せ、監視していると告げる行為、面会・交際の要求、乱暴な言動、無言電話・連続電話、汚物等の送付、名誉を害する行為、性的羞恥心を害する行為、これらに該当する場合は警察の生活安全課へ、とりあえず相談してくださいね。

    ストーカーになる同機は、好意の感情、好意が満たされず怨恨の感情、精神障害、職場・商取引上トラブル、その他怨恨の感情です。

    ストーカーの被害者年齢は、20歳代と30歳代と40歳代を合わせて8割で、10歳代~50歳代~60歳代~70歳代以上はそれぞれ10%未満です。 そして加害者年齢は30歳代(25.7%)が最も多く、20歳代(18.4%)と40歳代(18.1%)と50歳代(10.7%)と合わせて7割(72.9%)を占め、10歳代~60歳代~70歳代以上はそれぞれ10%未満です。

    被害者と加害者の関係は、交際相手(元含む)の51.5%、配偶者〈内縁・元含む〉の8.2%を合わせてほぼ6割(59.7%)で、知人友人(10.5%)~勤務先同僚・職場関係者(8.7%)~密接関係者(3.0%)まで含めて、顔見知りなど人間関係のあるものが8割(81.9%)です。

    このようにストーカーと言うのは人間関係がある限り必ず発生する可能性があり、無関係ではなくいつ自分に降りかかるとも分からぬ犯罪です。

    ストーカーを防止するには相手を見極めるしかなく、どんなに良い人に見えても中身は分からないもので、品行方正に見える人だってわかりません。 実は正面から「やらせてください」と言える男はストーカーにはなりにくく、逆に「キミを大切にするよ」と表面的には紳士な方が危険だったりします。

    対策としては、相手にしないで履歴は保存⇒ストーカーに遭っている事実を周りに言う⇒付きまとわれている証拠を残す⇒弁護士と警察に相談、この順番が一番無難かと思います。

    作り話で一つ例を出しますと、ある男性の自宅のドアノブへ缶コーヒーが入ったレジ袋が掛かっていて、最初は「誰かの差し入れかな?」と気にも留めませんでしたが、そのうち「おにぎりやお弁当」へと中身が変わってきました。

    そして、ある日の夜に男性が帰宅して灯りをつけようとしたら人の気配がして、「えっ! 誰かいる?」と思い身構えながら灯りをつけると、ベッドの上に全裸の女性がいました。

    「うわっ!」と声を上げると同時に脳裏には「誰?」との思いが駆け巡り、「おまえ! 誰だ!」と言うと、「私、あなたのことが好きなんです・・・。」と静かに告げたそうです。

    女性が大人しく正座しているので男性はこんこんと、「こんなことしちゃだめだよ」と説教を始めたのですが、そのうち段々と全裸の女性が正座している姿が愛おしくなってきて、「俺のこと好きなんだから」と関係を結んでしまいました。

    その後でどうなったか結末が気になる人は鑑定にてお聞き下さい、この結末を慰労会では話しましたが、皆様の反応は「そりゃ、そうだ!」と言う感じで、男性のH社長も「そりゃ、無理!」と言う感じです。

    あなたはストーカーを、どう対策していますか?

    (;´゚Д゚)ゞ困ッタナ…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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