徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    グランドセイコー。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、そろそろ素敵なお客様は恋の一大イベント、バレンタインデーのプレゼントに頭を悩ませているかもしれませんが、そんな時のプレゼント候補の参考にご紹介したいと思います。

    人は自分自身には正しい評価を欲しがりますが、人のことになると正しく評価できないもの、腕時計でもセイコー(SEIKO)は不当に扱われている代表的なメーカーで、こちらの腕時計は外装の作りも実に丁寧で狂わないし故障しない、銀座和光におけるメンテナンスや接客態度も素晴らしいです。

    海外メーカーは見えない部分は手を抜いて見える部分はお金を掛けますが、日本のメーカーは一切手を抜くことなくコストを掛けるケースが多い、だから一見すると普通すぎて良さが分かりにくいけれど使い込むほど良さが分かってきますが、セイコーの最上級モデルがグランドセイコーと言います。

    グランドセイコー(以下、GS表記。)とは、日本国内で部品生産から組み立てまで一貫して専門の時計師集団によって作られ、バーゼル・フェアで毎年新作コレクションを発表、最高レベルの実用腕時計ブランドとして海外など各方面から高く評価されています。

    ブランドコンセプトは「最高の普通・実用時計の最高峰」で、1960年に諏訪精工舎(現セイコーエプソン)が国産最高級腕時計を目指して誕生、GSは基本が変わらない普遍的なデザインを踏襲しつつ、その時々における最高の技術を投入して作られています。

    また、セイコーが27年間の年月を掛けて完成させた、機械式⇒クォーツに続く第3の革新的な時計駆動方式のスプリングドライブをGSに採用していますが、これについては後述します。

    スイスのニューシャテル天文台ではクロノメーター検定や、スイスの時計業界の技術向上を目的としてクロノメーターコンクールを開催、1964年に初出展して以降年々順位を上げていたセイコーは、1967年に2位を獲得してスイスの時計業界に存在感を見せ付け、これに恐れをなしたスイスのメーカにより翌年からコンクールは開催が無くなりました。

    スイスの高級時計メーカーは自社製品が、スイス公認クロノメーター規格の検査に合格することを高級時計の証にしています。 一方でセイコーは公認クロノメーター規格より更に厳しい検査基準を制定、これを「グランドセイコー規格」としてGSは全て規格に合格した製品で、海外のメーカーはどれもクリアできません。

    「+5秒から-3秒」の厳正な規格を現実的な表現にすると、1年間で「クォーツなら1~10秒」ですが、後述する機械式(スプリングドライブ)ならば「3~15秒」と言う脅威のレベル、これは手先の器用な日本人だからこその技で海外ブランドには無理です。

    このスプリングドライブとは何か、これはクオーツの高精度と機械式時計の大トルク、それを合体させたのが第三の技術「スプリングドライブ(以下、SD。)」で、その技術は極めて複雑でゼンマイで針を動かすと同時に発電、その電気でICと水晶を振動させて時計を制御します。

    この技術が欲しくてスイスの高級腕時計メーカーたちはSDの供給を望みましたが、セイコーは日本の技術を売り渡さないと断りましたが、儲けの為に技術を売り渡す日本の重工業界や家電業界は、セイコーの爪の垢を煎じて飲んだ方が良いです。 特に今のシャープの経営陣は自分の保身の為に、日本の技術を中国(表向きは台湾)へ売り渡すとは言語道断、盗られるくらいなら潰れた方が日本の為です。

    GSを手に取ると繊細な感覚を持っている男なら分かりますが、同じ値段なら海外ブランドとは段違いの品質に気付きます。 ケース一つにも現れていますが、主に平面で構成されたケースは面に歪みがなく、自分の顔などが歪んで写ると面に歪みがある証拠ですが、歪みが小さいのは面が綺麗な証拠、GSのケースの面は日本ならではの品質です。

    この優れた外装と卓越したムーブメントを併せ持つGSですが、不幸なことに良さを理解できない男が多く、海外ブランドの100~200万円台を買うつもりであれば、一度はGSを見に行って腕に載せて検討して欲しいと願います。

    例えば、「ロレックス最高」と言う男は名前だけ欲しがっているので、中身を見ない~もしくは中身を見る目が無いから、恋愛も仕事も表面的なことしか出来ないとも言えます。 ロレックスも良いけれどGSも良いと、両方をきちんと見れる男の方が人間性も教養も上です。

    そして彼にGSをプレゼントしたら、もう一つ良いことに彼の隠れた人間性や知識や教養が分かります。

    何故なら、アホな男は間違いなく「こんなお金出すならロレックスの方が~」と言いますし、粋な男なら「なんで知っているの? 通だね~。」と感心されますが、粋な男はお金と言う価値ではなく「モノの価値」を理解しているからです。

    日本経済を回すことからもロレックスよりGSがお勧め、同じ値段なら品質と技術においてロレックスとGSでは世界が違います。 ロレックスは決して悪い時計ではありませんが、残念ながらはめている男の品格がないし、売っているお店も上から目線です。

    日本人が日本製を買って、そのお金が販売店⇒卸問屋⇒生産者へとお金が回ると、今度は生産者が顧客として販売店へ行くようになり、この循環が日本の経済を活性化させます。

    それに寄付の神様もロレックス~カルティエ~オメガ~ロンジンなど、多数所有しているのにグランドセイコーを好むと言う事実、売る時の価格を考えてロレックスを買うセコイ男は、自分の価値を落としていることすら分からない証拠です。

    「秒針の向こうに無理して組んだローンが見える男」ではアウト、ロレックスをはめている男の大部分が売る時の価値や自慢できることだけが目当て、物の価値をお金でしか見られない男は間違いなく女性を大切にしません。

    安倍総理や岸田外相やドコモの社長など日本のトップを見ると大抵がセイコー、以前は気にも留めませんでしたが偶然とは思えない事実や、運命的なメリットにも気付いたので別な機会に解説したいと思います。

    最後に110万カウンターの記念のお食事会ですが、これは過去に鑑定へ来た方が対象で、一度もお会いしたことが無い方の応募は無効、今回は記入漏れ(最後に来た日が無い)が多いです。 そして4月にパワスポ巡りがあるので遠征組は、負担が大きいので今回は都内組が中心となるかもしれません。

    あなたはグランドセイコー、御存じでしたか?

    ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚イイネェ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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