徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    話し方~後編。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたに起こることは自分自身への鏡、その鏡へ写る姿は紛れも無くあなた自身だから、嫌な顔に見えたら嫌なことの積み重ねが顔に、良い顔に見えたら良いことの積み重ねが顔に、そう考えて間違いではないと思います。

    日々を楽しく生きるとは自分だけでは無理で、自分が楽しいと思うことで周りも楽しくなってくれる、そういう人とのかかわりが自分を更に楽しくしてくれるので、何でもかんでも「自分だけ」と言うのが一番つまらない生き方です。

    話し方について長々と書いてきましたが今日で最後、ここまで読んで来たならそれなりに話し方への意識も変わったと思います。 そうなると話す相手の存在を意識することが重要になり、話すことを意識してしたら緊張すると言う前に、まずは意識することから始めないと上手になりません。

    基本的に学校で教わるのは会話では無く発表で、その違いとは相手不在で一方的に言葉を発していること、話をするとは必ず聞く側が存在します。 大人になって行う発表はプレゼンテーションですが、よく見かけるのが目の前の聴衆を無視したような一方的な話し方で、これではどんなに内容が良くても聞きずらいと感じます。

    喋ると話すも別物なんですが、話すと言うのは必ず誰かに向っていることを意識するべきで、会話している時には目の前にいる相手を、人前で話す時には前にいる人たちに向かって話している、それを心に留めておいてください。

    そうやって人を認識することで話し方や伝え方を色々と工夫する気持ちになり、「理解してもらうには、どう構成したらいいか?」と言う思いへ変わり、「自分の気持ちを分かってもらう伝え方はどうしたらいいか」と試行錯誤が自ずと始まります。

    話す時には相手を意識すると確実に話し方が変わりますが、これは誰であろうと目の前の人を値踏みしながら話しているのです。

    例えば、小さな子供に話す時には目線を合わせてゆっくり分かりやすく、お年寄りには少し大きな声でゆっくりと、好きな相手には声も高くハキハキと、嫌いな相手には声も低く早口でさっさと済ませたい、このように相手により態度や声のトーンが変わり、そして全体的な話し方が変わるのが人なのです。

    誰に対しても平均的に話し方を変えずにと言うのは理想ですが、それが出来る人は自然と周りへ人が集まっているので、話し方を意識することすら無意味なレベルです。

    相手によって話し方とは変化するもので、「わかりやすい、伝わりやすい、テンポ、例え話、比喩」が違う、それが常に相手を意識すると合わせた話し方が出来るようになります。 それでも分からなければ相手の生活環境を考えると、どんな言葉だと一番伝わりやすいかが見つかりやすいです。

    これは通常の会話だけでなくプレゼンテーションのような1vs大勢の場面でも同じで、話す時は必ず聞く人がいることを頭に入れておいて下さいね、人は話すことに一生懸命で話す内容や相手の気持ちまで考えないモノなのです。

    そして話すこと以上に大切なのが聞くことで、よく言われることですが聞き上手な人は自動的に話が上手です。 相手の話をしっかりと聞くことは、相手に興味を持って臨まないとできません。

    誰でも自分の話を熱心に興味深く聞いてもらえることは気持ちが良いもので、そうした行為は相手に好印象を与え好感を持たれます。 気持ちよく聞いてもらったなら、相手の話を聞こうと思うのが人の常です。

    会話が楽しくなる雰囲気を作り出す為にもいい聞き役になることで、自分の話をする前に相手がどんな人なのか、何に興味がある人なのかを知ることができると、相手に適合した話し方が考えられます。 自分が話す前に相手の話を聞くことで、相手はあなたの話を聞く用意が自然とできてきます。

    今回は3回に渡り話し方の心得と基本的な考え方を書いてみましたが、話す相手が誰であっても興味を持ち、思いやりの気持ちを持つことが上手になる早道です。

    ただし、そうは言ってもなかなか人と話すのは難しいと思う人もいるでしょうが、そんな時は一つでも良いから相手の良いところを探しながら会話をします。 それにより良いところを褒めることが出来るので、少なくとも嫌われることが減ります。

    昨日の最後に「アナウンサーの真似をしてはいけない」と書きましたが、真似をしたら間違いなく新たな人間関係を作るのは難しくなり、女子アナが教える話し方教室などと銘打ち講座などが開かれていますが、あれは金儲けの為でお勧めできません。

    実はアナウンサーとは原稿を読むのが仕事で、それ以外のことは対処が出来ません。 原稿を読むのが仕事だから考えることが無く、「江東区」を「えとうく」と読むなんて日常茶飯事、「ご不信を…。」と書くところを「ご不審を…。」とやるので、もはや何も言えません。

    そういうレベルだからインタビューなどでも相手に散々質問しておきながら、「最後に視聴者の皆様へ何か一言を!」と、相手の気持ちも考えず馬鹿にしたマナー違反の質問をするのが、女子アナや芸能人のインタビュアーです。

    こんなアホなことを聞く方も聞く方で、「今まで時間を割いて質問に答えたのは何だったのか?」と思わせるには充分、今まで散々聞いておきながら最後に何か一言と言える厚かましさと浅はかさは、TVなどメディアに共通する最高に失礼な態度です。

    今まで時間を割いて貰った相手に対して「最後に一言を貰おう」とするのは、話し方の中でも最高に失礼(無礼)だと知識と礼儀を身に付けた人なら知っていて、そういう人たちは「最後に握手して頂けますか?」とやって好感度UPを狙いますが、「最後に一言!」をやる人は恋も仕事もうまくいっていない筈です。

    ハリウッドスターが日本でのインタビューを嫌うのは、世界の中でも日本のマスコミは必ず「最後に何か一言!」とやるから嫌われる、恋愛でもビジネスでも間違いなく相手に嫌われます。 それも無意識レベルで嫌われるので、「最後に何か一言!」は相手に好かれたいなら絶対にやってはいけません。

    最後にお知らせですが、この度110万カウンターになりましたので、お約束通り食事会を開催します。 (開催する趣旨など詳細は、2015年7月30日のブログをご覧下さいね。)

    110万カウンターを記念して行う「東京での食事会第2回(3月5日開催)」へ、参加をご希望の方は「住所・氏名・電話番号・最後に来た日」を明記の上、郵便(封書・葉書)でご応募ください。 〆切は2月6日の消印有効、当選者にはお電話で集合場所を御連絡します。 (注:HPに写真をUPするので、写真OKの方のみ。) 

    また、より多くの方へチャンスができる様に当選は1人1回のみの予定でしたが、抽選に何度も当たるのも本人の持つ運かと思い直しましたので、応募制限は撤廃して過去に鑑定へ来た人全てが対象となりますので、多くの方々のご応募をお待ちいたしております。

    あなたは話し方を、改善したいと思いますか?

    ☆⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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