徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    話し方~中編。

    おはようございます。 活き活きとしているあなたと会話することが楽しみ、仮に挨拶するだけでも心がウキウキして来る、それが出来たなら常に周りへ人の輪が出来ている人生を歩んでいるはずです。

    人は大袈裟なことで無くてもいいから目の前の人を大切にする、それの繰り返しだけでもかなりの人があなたと言う天女に興味を持つので、一人だけで生きていると感じる現状を憂いている暇があれば、人と関わりを持たない人生を歩んできた反省が必要です。

    その反省と言うのは自分と対話することから始まるのですが、人は自分自身と対話することをしないから訳が分からなくなるのです。

    誰かと会話している時に不快感が出る、何だか分からないけれど不満が残ってしまう会話、それは相手の話を聞いた後で「だから、何なの?」と言いたくなる感触、「つまり、言いたいことは?」と疑問を持ってしまう会話が、結局は不快&不満を残してしまうのです。

    この原因は自分自身が伝えたい内容をきちんと把握していないからで、話し始めて結論が無いか~途中で話す内容が変わってしまう、こうなると相手はかなり不快な思いでイライラしてしまいます。

    それを防ぐ為にも「自分は何を話したいのか?」をしっかりと認識して、それから「どのように伝えたらいいか?」へと流れて行けば、余りにもとんちんかんなことは無くなる筈です。 この「伝えたい内容+何が言いたいか」を見つける作業を繰り返すと、一つの勉強にもなるのですが、話す為に必要な要素の70%以上が含まれるからです。

    部屋で一人静かに自問自答を繰り返しても良いのですが、「自分は何を言いたいのか?」と言うこと、「どうしてそう思うのか」と言うこと、自分で考えたことに対して次々と「なぜ?⇒どうして?⇒だから?」と質問を繰り返します。

    こうやって話したい内容を自分自身で掘り下げていくと、最初は抽象的なことでも次第に具体的へと変わり、「自分が一番に言いたい言葉」を見つけるようになります。 日常の他愛無い会話や世間話ならともかく、仕事や人前で話す機会と言うのであれば、必ず予行演習してから挑むべきです。

    いくら勉強しても実戦で使えなければ意味が無く、言いたいことがわからなければ伝わらない、これを常に考えてスキルを磨くことにも繋がるので、うまく話そうとする前に何を話すか考えるだけでも、あなたの話し方は変わるのです。

    それから意外と自分では気付かないのが声の質や高さで、自分が声を出した時の「良い声」と言うのを見つけること、相手が不快に感じない話し方の前に不快を感じさせない声のトーンを理解することです。

    話すと言うのは声を出すこと、話すと言うのは声を空気の振動として相手の鼓膜へ伝える、相手の内部器官へ自分の振動を伝えるのだから、好感は10倍になりますが不快な感じは100倍になることもあるのです。

    どんなに興味深い話をしても相手に聞こえなければ話していることにならず、今はスマホやPCのメールで済ませる時代、人とのコミュニケーションが直接的ではあるけれど直接では無いことから、声が出ない人~声を出せなくなっている人が増えています。

    この声の出し方すら学校で教わることはないのですから、声を出さない状態でいると徐々に声が出なくなり、メールでのやり取りだけで結局一日中のほとんどを誰とも口を利かずに終わった、これでは声を出せなくなるのも当たり前です。

    大声を出してうるさいのは問題外ですが会話をする時にしっかりとした声で話すと、相手に安心感や信頼感を与えられます。 弱々しくぼそぼそと話すと「自信がないの?」と思われることが多く、自分では分からないけれど自分の声は思っているほど相手に届きません。

    少しずつでもいいから声を出していると徐々に磨きがかかってきて、自分の一番良い声を知ると話し方も変わってきます。 声が出るようになると自信がつくので、もっともっと磨かれていきます。

    録音した自分の声を聞いて自分の声が嫌いと言う人は多いのですが、それはイメージした声と違うからであり、その声が一生付き合っていく自分自身の声です。 変えられない以上は納得して磨きをかける、後で説明しますが絶対にプロのアナウンサーを真似してはなりません。

    特にTVなどでアナウンサーの喋りに影響されると間違いなく人に嫌われるので、なにがあろうともアナウンサーの真似をしてはいけないのです。 そんなサル真似をするよりも、あなたの声を一番響くような声に作り上げることが先決です。

    その為の練習として一番いいのは挨拶で、家族~友人~会社&仕事~取引先など日々の生活の中で、目の前に居る人やすれ違う人へ挨拶をする場面は多いので、しっかりとした声で挨拶をすれば第一印象も良くなります。

    毎日が練習だから「一番の良い声で挨拶!」と心がけて発声すると、それ以外の会話や言葉も出やすくなり会話もスムーズになるので、意識して声を出すことが声に磨きをかける秘訣です。

    長くなるので、明日へ続きます。 m(__)m

    (=´ー`)ノ ヨロシク

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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