徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    パクリ。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、無事に移動できて鑑定を遂行できることは、本当に幸せなことでありがとうございます。 これも一重に素敵なお客様のご支援とご愛顧があるおかげで、感謝してもしきれないほどでありがとうございます。

    さて、約2年ほど前のことですが、大手ゲーム機メーカー任天堂が居酒屋チェーン「笑笑」とほぼ同一の商標を登録、新型家庭用ゲーム機で使用するのは誤認と混同を招くとして、笑笑を運営する外食大手モンテローザが商標登録の取り消しを求め、特許庁に異議を申し立てた裁判があり、知的財産を巡って日本の大企業同士が世界各国で争うのは異例と話題になりました。

    ようは家庭用ゲーム機「WiiU」において、ゲームの感想が表示される「わらわら広場」との画面などを商標登録、ところが国内外で笑笑を300店舗以上展開するモンテローザは既に「わらわら」「WARAWARA」などを登録、笑笑とWiiUの消費者の年齢層がほぼ重複するなどとして「自社商標の便乗は許されない」と主張しました。

    モンテローザはWiiUが販売されている北米や欧州など、数十ヶ国の特許庁にも同様の対応を取る方針です。

    そして月日は流れて判決が出たのですが、特許庁は「消費者が商標を混同する恐れはない」として、任天堂が商標を引き続き使える決定を下し、飲食業界とゲーム業界は提供する商品やサービスが異なり関連性が低いと判断、任天堂に不正の利益を得ようとする意図があったとは言えないと指摘しました。

    モンテローザは「特許庁の判断を精査して対応を検討する」とコメント、任天堂は「適正な判断を下していただいた」としていますが、これこそ天に唾吐く行為と言えるほと自明の理の結果ではないかと思えてきます。

    何故なら、モンテローザは人のことを言えないほど、他の真似をしていると言わざるを得ない、それが本当かどうかの検証です。

    まずは、「魚民(モンテローザ)vs和民(ワタミ)」の看板紛争からで、モンテローザは居酒屋チェーン「和民」を経営するワタミフードサービスに対して、同社から「和民に似た名称の店名、似たデザインの看板を魚民がわざと使っている」との虚偽の事実を公表されたとして、3000万円の賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

    それに対しワタミ側も名誉を傷つけられたとして逆提訴して、互いに「店を混同させる手法があからさま(ワタミ)}とか、「赤地に白抜きの看板は外食産業の共通財産(モンテローザ)」などと主張を対立させましたが、その後に東京地裁で和解が成立して「魚民」が看板の使用を中止する義務はないことを「和民」側が認め、モンテローザ社が損害賠償請求を取り下げることや、双方が今後はお互いを誹謗中傷しないことなどが条件でした。

    これにより「魚民VS和民」はとりあえずの休戦となりましたが、当時のワタミ社長である渡邉美樹氏が、自著に「もう、国には頼らない。」の中で「○民と名を挙げ和民というヒットした先行者がいれば真似て全部そっくりにする者が出て来る」とやりました。

    モンテローザはこれを和解内容に反するとして、法人のワタミ及び渡邉に対し1億円の賠償を求め提訴、東京地裁は渡邉個人の責任のみを認め300万円の賠償を命じました。

    続きましては、「月の宴(モンテローザ)vs月の雫(三光マーケティングフーズ)」の紛争ですが、月の雫を運営する三光マーケティングフーズが、月の宴を運営するモンテローザに対して、6000万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地方裁判所に起こしました。

    訴状によると店名や月をモチーフにしたロゴタイプが似ているだけでなく、メニューの豆腐を「豆冨」と表示している点も同じであり、料理によっては説明文まで全て同じだったと言われています。

    これも、その後に和解して、これにより共存になりました。

    更には、「築地直送仲買人目利きの銀次(モンテローザ)VS産地直送仲買人目利きの銀次(みたのクリエイト)」と、沖縄県でのみで展開して県外に進出していない「目利きの銀次」と言うお店があり、これをそっくりそのままモンテローザ側が使用しています。

    この問題の根っことしては、「目利きの銀次」を経営する沖縄の株式会社みたのクリエイトが、目利きの銀次の商標をとっていなかった模様で、そこに目を付けたモンテローザ側が商標を取得しました。

    その後、みたのクリエイト側が特許庁に異議申し立てをするも、沖縄県と言う立地上、認知度が低いとして却下されると言う事態、本物が偽物に負けると言う結果になりまして、沖縄の株式会社みたのクリエイトは黙認と言うか、負けてしまった以上はモンテローザが本物となってしまいました。

    他にも「すしざんまいVSつきじ すしざむらい(モンテローザ)」や、「塚田農場VS山内農場(モンテローザ)」や、「竹取百物語VS竹取酒物語(モンテローザ)」などです。

    すぐに無くなってしまったようなのも入れれば、「つぼ八→八つぼ(モンテローザ)」と、「バーミヤン→バイミーヤ(モンテローザ)」や、「モンスーンカフェ→タイフーンカフェ(モンテローザ)」や、「青竜門→神竜門(モンテローザ)」とあります。

    日本企業と言えど色々な考え方があるので全てが品行方正ではなく、恥も外聞も無くパクリまくっておきながら自分がパクられたらすぐに訴えてお金儲け、こんな企業のお店に行って運が良くなる訳も無く、中国や韓国のことを責められない行いの日本人が増えてきたのは嘆かわしいことです。

    あなたはパクリを、どう思いますか?

    才ヒ±_〆(・ω・)

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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