徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    耳に入らない~後編。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来は明るい、それは間違いではありませんけれど、蝋燭~懐中電灯~ランタンなど照らす為の照度は全然違うのですから、明るいと言っても色々とあるので油断は禁物、自分の未来は自分が決めるものです。

    早速、昨日の続きからですが、「毎日電話しろ・長電話しろ」などと私が言う筈もなく、そんなことをしたらダメですよと言っても、相性100%の二人は阿吽の呼吸でうまく行くからお構いなしです。

    しかし、良い歳した大人が毎日長電話すること自体が間違い、H社長は日本中を飛び回ってホテルへ帰っても仕事、一日のメールは100件を処理しないといけない、寄付の神様も朝7時から病院で手術が入れば夜11時帰宅は当たり前、当直や学会で休みもほとんどなく長電話している暇なんかありません。

    冷静に考えれば分かる筈ですが、夜に毎日長電話したら社会人として仕事や自分の時間のどこかを削らないといけない、そうしたら歪が出るのは当たり前、そんなことまで霊視でどうにかしろなんて無理な話で、燃え上がる恋の情熱は誰にも止められません。

    前編と中編を読んで思い出したならいいけれど、まだ「いいや、聞いてない!」と言うのであれば、全く私の話が耳に入っておらず自分勝手に話の内容を曲解しているとしか言えません。

    こうなると危惧していた現実が起こるだけなのに「恋する二人には通用しない」で、どこかで時間を作り出して長電話、どこかで作り出した時間は歪となり、やがては苦痛となり電話で話をすることが嫌になる、こういう簡単なことすら分からないほど燃え上がってしまうのが相性100%、ブレーキも歯止めも全く利かないのです。

    二次会終了後に「私に用事のある人~!」と合図をしたら、三組(6人)が私のところへ来たのを見ておられたかもしれませんが、これは連絡先交換を申し込んできたのですが、2016年の特徴として「四組とも女性主導」で、昨年と違い全て「女性が男性」を連れてきていました。 (注:後日、申し出も含めると計四組の8人。)

    こういう出会いの場において全く信用して貰えていないようですが、私は一応占い師みたいなことをしているので、申し込みの時に今のままならどうなるかを視て、「本当にお互いが同意の元ですね?」と念押ししてあるので、それでも交換した以上は問題を起こしたなら出入り禁止の覚悟を踏まえての筈です。

    だからこそ事前に釘を刺しておきますが、仲介や仲裁や説得は占い師の使命ではなく、「山崎に言えばなんとかしてくれる」と安易な気持ちはアウトです。 もう、生き埋め事件はこりごり、鑑定に支障が出るならイベントへの男性参加は中止します。

    こうなることを視て昨年のブログに色々と書いておいた筈ですが、それを踏まえて申し込んできた四組の現時点での評価は、改善しなければ私の視た通りにしかなりません。

    A:何を考えているか分からない、この人といていいのか不安。 (お別れ率55%)
    B:思っていた人とは違った、このまま付き合っても仕方がない。 (お別れ率70%)
    C:相手を間違えている、雰囲気とノリで交換しただけ。 (お別れ率90%)
    D:悪い人じゃないけれど何か違う、これを抑えられたら結婚かも。 (お別れ率50%)

    これが現時点での四組の評価ですが、A~Dは「どれが誰で、どの組み合わせ?」は敢えて書きませんので、鑑定内容を忘れるほど燃え上がって後になってから後悔、そして「相性が良いはずじゃないのか!」とクレームを入れるのはお控え下さい。 そして今年の新年会の中に、新たな900分の1理論該当者は無し、オーブなど暗示に該当する写真も見当たりません。

    この四組(8人)の方々は私が視ている未来を覆して、「どうだ! うまく行っただろう、お前の霊視は当てにならないんだよ!」と、是非とも「参りました、申し訳ありません。」と私に言わせるようにお願い申し上げます。 (鑑定にも来ず注意も忠告も聞かないなら、この評価は絶対零度級に確実で変えられません。)

    相性100%は悪くなる未来しかない、これ以上はないところからスタートする怖さとは、その当事者しか知ることはできませんが、知った時には手遅れなのが相性100%、迂闊に手を出してはいけない領域もあるのです。

    新年会で出会い~新年会で結婚発表、この奇跡を現実にしたいなら、相性100%の怖さを御理解下さい。 相性100%にはあれだけ釘を刺しているのに注意や忠告を忘れる、それでうまく行かずに霊視が外れたなんて言われたら心外で、私の話を聞いてないなら外れたではなく間違えたです。

    ここで恋愛のヒントとして某カップル(A男とB子)の話ですが、A男はB子との初めてのデートでお台場のガンダムを見に行き、早朝6時頃から夕方5時までガンダムの前にいました。 (注:B子はガンダムには全く興味なし)

    朝日の中のガンダム、昼間の混雑の中のガンダム、夕日の中のガンダムと、最初のデートだと言うのに自分の趣味丸出しで写真を撮りまくり、A男はB子にガンダムのことを熱く語りガンダムの前から一歩も動きません。 そんなA男にB子は一日付き合いガンダムだけで最初のデートは終了、ここまで読んだら男女に限らず「どうなったか?」は想像できると思います。

    その結末は「話がつまらないし、興味ないからお別れ。」とはならず、程なくして二人は結婚して今も幸せに暮らして近いうちに二人目ができます。 「えっ? そんな、つまんない男なのに?」と思うなかれ、自分が良いなと思える人が自分の好きなことを熱く語る姿を素敵と思う、それだけで結婚するに充分値するのです。

    この3日間と言う長い時間、私の下らない話にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

    この3日間は耳に痛い話や厳しい話が続いて、読むのが嫌になった方がいるかもしれませんが、その点は私の不徳や未熟の成す術により、責任は全て私にあるので平にお許し願えれば幸いです。

    しかし、良薬口に苦しの例えの通り、耳に痛い話だからこそ改善点となる、厳しい話だからこそ自分を見つめ直せる、その点を受け止めて頂ければ決してマイナスにはならないと思います。

    私は素敵なお客様同士の恋愛や結婚を妨げずに応援したい、できれば成就して幸せな未来を構築して頂きたい、それを願ってやみません。

    最後に、私のブログをたまには読み返すとヒントがちゃんとある筈ですが、、「脅威の霊視(2015.10.14)」や「落とし穴(2015.11.10)」や、「流れ(2015.10.28)」や「運の活用法~P(2015.10.29)」など、各項目を色々と読み返して頂くと霊視が外れているのか、それとも間違えていたのかを理解できると思います。

    あなたは耳に入らない、その経験がありますか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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