徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    耳に入らない~中編。

    おはようございます。 SMAPについてお聞きになりたい気持ちは分かりますが、ツイッターの方に書いておりますのでそちらの方をご覧くださいね。 そして昨日から引き続いての内容となりますが、耳に痛い話や厳しい内容になってしまったかもしれませんが、同じことを繰り返さない為にも御理解頂ければ幸いです。

    では、昨日の続きで「聞いてないよ~!」と言うダチョウ倶楽部のギャグ、これはお決まりのパターンだからこそ笑えますが、自分の人生が掛かっているなら聞いてないで済む訳もなく笑える筈がありません。 本来、パートナーと打ち解けあうとは価値観を共有できること、全く別の視点から物事を見ることで、お互いに考え方の融合と言う素晴らしいことが起きる筈です。

    恋人や夫婦で感情の対立が起きるのは、相手から「こういう見方もあるよ」と教えられている時、その価値観に尊重を持って受け入れたりするのが学びで、喧嘩になっても考えることで二人一緒に成長できるのです。

    新年会は2010年より開催していますが2010年開催で問題があってトラウマになり、極力男性と女性を近づけないようにして参りましたが、運命は次々と男女の出会うチャンスみたいなものを仕向けてくる、それでも無理と排除してきたのですが2014年より考え方を少し方向変換しました。

    その理由はブログを読んでいる人にはお馴染みの織田~豊臣~徳川事件、これが一番大きかったのかもしれません。

    これにより廃業するつもりで事務所閉鎖など実際に準備していましたが、2014年7月に起きた誘拐事件にて足取りや居場所などを視てブログへ書いたらたまたま的中、そこから予約が急激に盛り返して今に至るのですが、辞めようとしていたのが辞めずに済んだのも運命の思し召しです。

    その辺りから受け入れる考え方になり以前より柔軟になったのかもしれませんが、男性鑑定も以前は年に10人以下だったのが2015年には60人以上と、全く違ってきたのも運命の暗示なのかもしれません。

    そして度々ブログに出る「900分の1理論」に該当する方々の、お付き合いするかもしれないきっかけは作るけれど意図的操作はしない、人は将棋の駒じゃないので注意や忠告が耳に入らないのは、神様じゃないからどうしようもないのです。

    作り話ですが、2010年の事件ではお付き合いする未来を視ているにも拘らず内緒にされ、それが分かったら「霊視だから知っていると思った」などと言い訳され、挙句の果てには別れ話の縺れから仲裁希望の電話が一日200回超もあり、終いには男性を拉致して生き埋めにするかもしれないなど鑑定に支障が出ました。 (←作り話ですよ、念の為。)

    私はあくまでも霊視カウンセラーで未来を視るのが使命、恋愛の仲介や仲裁や説得が使命ではありません。 大人同士の恋愛に誰も口を挟めないし、大人だからこそ節度を守るのが当たり前ではないかと思います。

    新年会で結婚発表まで漕ぎ付けたA夫妻は節度を守った、燃え上がりすぎて周りが見えなくなった、周りに不快感を持たせてしまった、そんなこともなく淡々と過ごした結果を作り上げたからこそ今に至るのです。

    900分の1理論に該当する方々には同じことを申し上げていますが、耳に入らないから同じ間違いをします。

    ここで文章にしたら「あっ!」と思うか「聞いてないよ~!」になるかだと思いますが、「メールするより電話」~「電話も用件を伝えたら切る」などを、該当する方々には必ず鑑定で申し上げていますが、「果たして、何組が守れているのか?」です。

    このメールと電話の話は必ずお伝えしている筈ですが、それを守らず毎日メールや電話をする、そしてついつい長電話になる、メールも相手から返事が来ないと悩む、これは相性100%の人はやってはいけないこと、どうしていけないのかの説明もしていますが、耳に入らないからトラブルになって私に仲裁を求めてくるようになります。

    この相性100%の場合は、どうしても「最初からうまく行きすぎる」から限度が分からず、いきなり限界点を超えてしまい途中から急激に「イライラ・むかつく・腹立つ」と、全く正反対の状態になります。

    これは過去に約20000人(2015年12月末の時点)を鑑定してきた私が実際に何度も何度も、本当に今までにも幾度となく同じことを注意&忠告してきて、それでも聞き入れられないのを何度視てきたことやら、恋する二人は燃え上がると周りの意見は耳に入らない、その危険性を私は嫌と言うほど分かっているからこその注意と忠告なのです。

    どなたも皆同じ間違いをするのを纏めてみましたが、最初はダンディ坂野のように「ゲッツ!」と相手が出来たことを喜び、うまく行かなくなって相談に来た時に説明するとダチョウ倶楽部のように「聞いてないよ~!」となり、注意&忠告をムーディ勝山のように「右から左へ受け流したこと」に気付くも時既に遅しです。

    つまり、いくら霊視で視えていても情熱が燃え上がり当人同士が耳に入らない、それではうまく行くのは到底無理な話、「メールより電話」とアドバイスはしましたが、「毎日長電話しろ」なんて言う訳がなく、「簡潔(5~15分以内)に終わらせて、会った時に話をする。」と申し上げています。

    ところが、うまく行かなくなって駆け込んできた方々に再び同じことを言うと、ほぼ間違いなく「聞いてないよ~!」となるので、今日はアドバイスの一部をブログに残しておくから「読んでいる方々全員が証人」です。

    厳しい意見が続いておりますが、A夫妻のように出会った以上はチャンスを活かして欲しい、そして幸せな人生になってほしい、だからこそ耳に痛い話を続けておりますが、いよいよ明日はラスト(総集編)になります。

    本日も、またまた長くなりましたが明日こそ最後なので、もう少しお付き合いくださいね。

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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