徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    耳に入らない~前編。

    おはようございます。 今日は新年会の総括的なこともありますし、誤解や勘違いなども防ぐ為に解説したいと思います。 普段は前置きから入りますが長くなりそうなので、今日はすぐに本題へ入ります。

    さて、14日のブログで「あることを紹介したら凄い盛り上がり」とは何だったのか、それは「2015年の新年会で初めて出会った二人が、2016年の新年会で結婚を発表。」でした。

    このお二人には末永く幸せに終の棲家に入るまで共に仲良く歩んで頂きたいモノですが、本当に「幸せ者は、とっとと帰りやがれ~!(笑)」ですが、デジカメの小部屋に幸せなお二人の姿をUPしていますので、これが「900分の1理論に当てはまる二人の結末」であることを実感してくださいね。

    昨年のブログを読み返して頂ければわかりますが、「脅威の霊視(2015.10.14)」や「落とし穴(2015.11.10)」など、それなりの示唆を色々としていた筈ですが、霊視で視た時に100%の未来はないけれど100%の相性はあり、それが900分の1理論(ブログにて公開済み)などに該当します。

    しかし、その一方で「100%の相性とは怖いもの」で、世間一般の普通の占い師さんでは視ることのできない奥深き領域があり、「あなたたちは相性バッチリよ!」なんて鑑定をしている占い師さんは残念ながら、鑑定歴(経験値)が少ないのか~それとも視る能力がないのかのどちらかで、付き合えば付き合うほどダメになる可能性が高いのが「相性100%の怖さ」です。

    昨年のブログを読むとお分かりのように、900分の1理論に当てはまる人が年に何人かおられますが、この相性100%で初めて出会うと、「もう、何年も一緒にいた感じがする。」や「既に夫婦みたいな気が不思議な感じがする」など、口や文章で表現するのは難しいけれど当人同士には分かる不思議な感覚に陥ります。 (初対面なのに阿吽の呼吸など)

    この度の新年会の申し込み前や開催前のブログを読んでいれば分かる筈ですが、「新年会後に定期的に予約を入れていない人に幸運は微笑まない」と予告済みだったのは、相性100%でも冒頭のお二人のように結婚まで行くのは難しいからで、「意図的な操作はできない」と繰り返し書いていた理由に気付かない人に幸運は微笑みません。

    では、どうして相性100%は危険なのか、それは「100%からスタートしたら、以後は相手の悪いところしか見えないので、次々と許せない癖や仕草や考え方が増えるだけ。」になるからです。

    普通の恋愛ならば最初は相手のことが分からないし、何が好きか~何が食べたい~何がやりたいなど、全くわからない手探りからスタートするので遠慮がある、相手のことがわからないからこそ丁寧にできる、自然体でいるには親しき仲にも礼儀ありが必要なことに気付けない人ほど、表面的なことだけ見て「自然体の夫婦を目指したい」など離婚前提の考え方をします。

    相性100%からスタートすると相手のことが手に取るようにわかる、相手の気持ちがすぐに理解できる、これは一見すると良いことだらけのような感じですが、勉強でも仕事でも下積みがあって基礎ができているからこそ臨機応変に対処できるのです。

    それを知識や資格があるからと言って経験もないのに、いきなり現場のTOPに据えたりしたら会社は大混乱する筈、何事も下積みや基礎は必要なのに最初の部分もなくいきなり上に行ってしまう、それが相性100%からのスタートです。

    最初から相手とうまく行ってしまうものだから、自分の思うようにしても問題はない、自分がすることに間違いはない、そういう考えになるのは仕方が無いとは思いますが、人は恋と言う名の情熱に燃え上がったなら誰の話も耳に入らなくなってしまい、うまく行かなくなって初めて「なんで?」とブレーキがかかるのです。

    冒頭でご紹介したお二人が「どうしてうまく行ったか?」と言えば、男性の方は相性100%の落とし穴に落ちてとぼけたことを繰り返していましたが、女性の方は冷めていたと言うか冷静だったので、燃え上がることなく普通に淡々とお付き合いをしていたので、100%から下がる一方で嫌な面が出てきても対処(受け止めること)ができました。

    その当時、男性の方は「もう、大丈夫!」と有頂天になって鑑定へ来なくなりましたが、女性の方は定期的に鑑定へ来て自分の立ち位置を見直していた、こういうことが1年間の足跡として実った結果が「新年会での結婚発表」と言う、誠におめでたいことに繋がりました。

    私は一応、占い師みたいなことをしているので「未来を視るのが使命」で、それを忘れている人が「それはない」と鑑定内容を否定するか忘れるかで、恋愛成就しない道を選ぶことになりやすいです。

    例えば、東京の予約が待ち切れず倉敷へ予約を入れようとする人が後を絶ちませんが、その時に「遅刻(無断キャンセル)するので、倉敷事務所へ予約するのはご遠慮下さい。」と、予約時に申し上げているにも関わらず「いえ、絶対に行きます。」と発言すること自体、「私を信用していない証拠」なので鑑定に来ても意味がありません。 (増してや、どうしても早く入れろとごり押しの人に幸運は微笑みません。)

    常連の方々へ同じことを申し上げると、「じゃあ、他の日にします。」などと信用して頂けるので、遅刻もキャンセルもなくスムーズにコトが運びますが、新規の方は信じて頂けないので「遅刻・キャンセル」となりますが、TVや雑誌に出ている占い師さんと同じ程度の鑑定で良いなら、そちらの占いや霊視へ行かれた方が有名な分だけ満足感があると思います。

    そうではなく、せっかくお越し頂けるのですから最適の未来になるように鑑定して、こうした方がいい~ああした方がいいなどの未来を、素直に聞くと言うよりも耳に入れて頂けるとよりよい方向へ進むことになると思います。

    人は忘れる生き物と言っても過言ではなく、それも自分に都合の良いことは覚えているけれど都合の悪いことは忘れる、そういう脳の働きもあるので鑑定の内容を聞いていないのではなく、「聞いていない=耳に入らない」が正解です。

    まさしくダチョウ倶楽部のギャグ「聞いてないよ~!」で、耳に入らないことが未来を狂わせてしまうのに、私の話を本気にしない~信用しない~口うるさく感じる、それではうまく行くものもうまく行かなくて当たり前です。

    では、この話は長くなるので、明日の中編へ続くです。

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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