徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    常に同じ。

    おはようございます。 年も明けて1週間が経ち、新年の始まりも少しずつ肩慣らしが終わり、これからどうなるかの方向性が色付いてきたり、はたまた良いことや悪いことがあって、更なる高みを目指す始まりだったりするかもしれません。

    さて、今日は誤解を解いておきたいのですが、それは勘違いと言うべきかもしれませんが、人が人と出会った時に100%の人が良いと言うのが人として理想ですが、実際にはそんなことはなく良い人と悪い人が混在して世の中が成り立っています。

    私は出会う人全てが良い人と言っていますが、それは立場上申し上げているだけの場合もあり、昨年の無断キャンセルは540件(600人以上)ですから、それだけの良いとは言えない人と電話を通してつながっていたとも言えます。

    そして実際に鑑定へ来た人でも鑑定料を払わずに帰る、暴言を吐いたり暴れたりする、無断キャンセルしておきながら平気で予約を取り直す、そういう人たちとも出会っているので、先ほども申し上げたように厳密に言うと良い人と出会う確率100%ではありません。

    人が人と出会った時に注意しなければならないのは、その時に応じたレベルにて出会うのが自然の法則だからこそ、「いつまでも人は同じ訳(レベル)ではないこと」を念頭に置かないと道を誤ってしまいます。

    私の県北時代はH班長はもちろんのこと、犯罪者から非常識な人まで様々な極悪人に出会ってきましたが、県南へ出てくると極悪な人が途端に減ると言うか急激に良い人ばかりとなり、環境の違いでこれほどまでに違うのかと思いました。

    それに私自身は変わったつもりはなくとも、初期の頃にお越し頂いていた方が5年ぶりに来たなどと言う時には、「変わられましたね?」と言われることが多いし、建設現場時代の先輩とアリオ倉敷の家電店で出会った時は、「あれ? 山崎…君?」と呼び捨てではなく敬語になっていました。 (注:当時は52キロ、今は73キロですから。)

    まあ、その先輩もアリオ倉敷で鉄パイプを振り回して放火するほどバカではないし、私も襲われないのに反撃はしないので懐かしい昔話を少ししただけでしたが、人は自分が意図しなくても自然と変わってしまうことがある、それに注意しないと良い方ではなく悪い方へ変わるのは問題です。

    では、長い前ふりでしたが本題として「人のレベルは常に変わる」で、2015年はAクラスだったけれど2016年はBクラスと、Jリーグじゃないけれど常に人は入れ替え戦をしているのに、いつまでも自分がトップにいる~Aクラスにいると思っていたら、あっと言う間に落ちこぼれてしまうのです。

    人間とはちょっとうまく行くと図に乗る生き物ですが、その調子が良いのは今だけと言うことに気付かない、Aクラスにいられるのは今だけと言うことに気付かない、トップになったら落ちるだけと言うことに気付かない、人は過去の栄光を忘れないと今を生きるのがどんどんと苦しくなります。

    私自身を見ても予約が入っているのは今だけ、明日から予約がゼロになるかもしれないと常々言っていますが、それを真剣に受け止めずに冗談だと思うようでは、未来の落とし穴に気付かない可能性があります。

    一例として2015年に男性を67人鑑定しましたが、この中で素敵なお客様にお勧めできる独身男性は6~7人、私の基準が厳しすぎると言うなら、それもまた世間一般の正解かもしれません。

    しかし、その6~7人の男性がいつまでも紹介できるレベルかと言えば大違い、10月18日のパワスポ巡りの時にいた8人の男性は「その時点でのAクラス」であり、このブログを更新している1月7日の時点でのAクラスは8人中5人、たった3ヶ月でAクラスからBクラスに転落したのが既に3人、安心して紹介できるレベルではなくなっています。

    10月18日の時点では素敵なお客様に会わせても大丈夫なのが8人、それが3ヶ月ほどで会わせても大丈夫なのが5人になった、これくらい入れ替え戦とは激しいものですが、人を誰かに紹介すると言うのはものすごく難しく、これくらい厳しくしないと信用を失ってしまいます。

    この信用と言うのがあるから日本経済は成り立っているのですが、インドネシアが日本を裏切って中国の新幹線を採用したけれど早くもトラブル発生、フィリピン鉄道計画の時は中国が途中投げして逃げた後始末を日本がしていますが、インドネシアも卑怯なことをしたのですから日本に尻拭いさせないでくださいね。

    これくらい信用と言うのは大事で、私と縁がある男性は素敵なお客様に紹介できるレベルでないといけない、逆に言うと紹介できないような男性についてまで責任を負えない、パワスポ巡りや新年会などへ参加したからと言って無条件で「素敵な男性」と決め付けるのは早計、ここが鑑定に来ているかどうかの差で鑑定に来ていない人は見分け方が分からない筈です。

    人を見る目と言うのは難しいものがあり、こつこつと努力していると2015年には冴えない感じが、2016年に会ったら大きく成長しているかもしれない、そうなると魅力ゼロから魅力50などになっているかもしれないなど、「人生は常に入れ替え戦であること」を知っておかないと人を見る目がないに繋がります。

    2015年1月の新年会ではAクラスの男性でも10月のパワスポ巡りではBクラス、10月のパワスポ巡りではAクラスでも2016年の新年会ではBクラス、AからBどころかCに落ちる可能性だってありますから、いつまでも同じと考えていたら必ずミスをします。

    この辺のことを事前に察知している、事前に理解して対策を立てている、これが新年会前に鑑定へ来ているかどうかの差で、事前に鑑定へ来ている人は対策など色々なことを聞いているから、CやBの男性をAと間違うことはないし、自分と引き合う人の存在を2016年に活かせる筈です。

    世の中は楽して甘い水はないし、努力している人としていない人が同じでは不公平です。 2015年のイベント(1月の新年会など)に参加した男性が、2016年1月も同じ位置(A⇒A)にいるかどうかは分からない、運勢レベルや人間としての心遣いなどは明らかに差が出てきているので、欲を出したら舌切り雀のお婆さんになってしまいます。

    作り話で解説すると、過去に一度来たことがあるのが参加条件で他には何も条件がない、それ故に無断キャンセルした人、鑑定料を払わない人、暴言や罵倒した人、こういう方々も条件はクリアしているから新年会へ参加するかもしれないので、人は常に同じではないことを理解しておくと落とし穴に気付いて落ちずに済みます。

    なお、数学的に見ると今年は男性67人中3人が無断キャンセルしたので約4.4%の割合が、女性に当てはめると約2000人中の4.4%で計算すると約89人、%が同じでも分母がでかくなると必然的に答えもデカくなる一例で、だからこそ表面的に同じと考えてはならないのです。

    ただし、正確には女性の無断キャンセルは4.4%どころではなく、2015年は540件(約600人)で約23%ですから、2015年は4人に1人が無断キャンセルした計算となっております。

    昨日から新年会のくじを作ったり、最終のリストを作っていますが、ワクワクドキドキで緊張します。 主催者ですから落ち着いてと言われても、年明けに素敵なお客様に楽しんで頂けるかどうかは大切なこと、終わるまでは気を抜けないし緊張が収まることはありません。

    でも、素敵なお客様方は年に一度のイベントなので無事にお越し頂いて、そして大いに楽しんで頂ければいいので、皆様は緊張せずにリラックスして下さいね。

    あなたは常に同じと、油断していませんか?

    (≡ε≡;)エェ~

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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