徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    縁のあるなし。

    おはようございます。 今日は火曜日なので予約の受付日、素敵なお客様からの予約の電話があると私は緊張してしまうのですが、今でも予約の電話を受けた時は緊張して言葉が回らない時がありますし、噛んでしまうことも多々あります。

    予約を受ける時はもちろんのこと、鑑定の時でも緊張してしまうのですが、人と人が出会うと言うのは運命を動かすことでもあり、袖振り合うも多生の縁~袖擦れあうとも言いますし、多少・他生・多生とも言えるのかもしれませんが、人が誰かと出会うのは縁があるからです。

    その縁を活かすことができる人とできない人の差が、結局は運の良し悪しにつながっているのではないかと思います。

    人は意外と縁を自分から台無しにしているのですが、会社風に例えてみるとリストラする企業は命運尽きたで、リストラなんて絶対にしてはいけないことです。 これは縁を台無しにするに繋がるのですが、仮に100人をリストラしたら社内からすると自社の使えない100人と言うかもしれません。

    しかし、その100人は会社を辞めてしまえばお客様になると言うことが分かっておらず、この100人は間違いなくリストラされた会社の悪口を社会で言うようになります。 これはどの会社でも同じことですが、自社で働いている人は会社から一歩出たらお客様になる、それが理解できていない会社はアウトです。

    スーパーを例に考えてみると、そのスーパーで働いている人は仕事が終わってから、夕飯の準備をするのに自分の働いているスーパーで買い物をするのか、それが無くて他所で買って帰るなら自社を信用していない証拠、自分の働いているところで物を買いたくないと言う証拠です。

    自分が働いているところとは給料を出してくれて自分の命を繋いでくれているところ、それなのに自分のところの品物を買いたくないと言うのは、品質や雰囲気など「何かに問題がある」と言うことです。

    「うちの惣菜は美味しい・うちの料理はうまい」などと自慢したところで、「では、社員の方々は、どれくらい自社製品を買いますか?」と聞けば、その本当の実力が露呈して自信満々の筈の経営者が急に黙り込んでしまいます。

    ここでも縁の法則みたいなものが働いているのですが、同じ会社で働くと言うのは何かの縁があるからこそで、その縁を活かしきれていないか~もしくは間違った縁を結んでしまって解けないから、余計にこんがらがって業績ダウンと言う憂き目に遭います。

    企業はリストラするなら、雇用した人物の見る目の無さやトップの経営方針のミスを言うのが先で、本当にリストラされるべきなのは社長以下役員全員と人を見る目の無い人事部です。

    ただし、リストラされる側も考え直さなければならないことがあり、社内の人間関係で苦しんでいる人や悩んでいる人が、「社内にいたくないから営業に出たい」や「もっとお客さんを話させてほしい」など、これは言う方が間違っています。

    社内の人間関係がうまくいかないと言うのは、お客様との関係もうまくいかないと言うこと、社内の人も一歩外へ出ればお客様になることが理解できていないから、社内ではうまくいかないけれど外へ出たらうまくやれる、そう勘違いしてしまうのです。

    これは恋愛においても同じことで、自分がうまくやれると言う自信はどこから来るのか、相手の気持ちが自分に向かないのはチャンスがないからではなく、自分に興味を持たれていないから、興味を持たれないのは波長や考え方など何かが間違っているから、そういうことに気付かないと恋はうまくいかないのです。

    ブログにて公表した900分の1理論に当てはまる人と言うのは、この部分を理解している人がほとんどで、「占い師の前では言葉使いが汚いけれど、彼の前ではちゃんとしている。」と、こんなことを言う人は間違いなく痛い恋しかできません。

    目の前にある身近な縁を大切にできない人が、どうしてもっと大事な人との縁を大切にできるのか、チャンスを逃すと言うのは大切にしていない積み重ねが結果として表れているのです。

    私は年間で2000人くらい鑑定しているので、この縁の結び付きについてのミスを犯している人を数多く見かけますが、だからと言ってAさんと友人に~Bさんと恋人に~などと私が指示する訳には行きません。

    縁と言うのは強制で結ばれた縁は儚く脆いもので、意図的な操作と言うのはしてはならないのです。 あれこれ口を出してうまくいったかに見えても、それは砂上の楼閣で脆くて崩れる寸前の状態、当人同士が気付かなければ何をしても結局は徒労に終わるのです。

    それに私が未来や相性を視て判断したところで、私から言われて結び付くようではお互いに甘えが出たり我儘が出て、結局はうまくいかない未来を選ぶことになるから口出しはできません。

    未来の大切な人との縁を大切にするつもりが本当にあるなら、例え占い師のところへ行くにしてもきちんとした状態で訪れる筈です。 ジャージに健康サンダルでぼさぼさの髪でノーメイク、それでチャンスがあればちゃんとできると言われても説得力がありません。

    お守りプレゼントも終了して次は新年会ですが、このようなイベントも一つの縁を結ぶ出会いの場なのに、動こうとしない(参加しない)なら素敵な出会いがある訳がなく、私から「新年会へ来てください」と誘われるのを待っているなら、それは無駄な待ちで案内はするけれど誘うことはありません。

    誘ったら強制の出会い~意図的な出会いになるので、私は基本的に「来ないなら仕方がありませんね」と言いますが、そうすると「えっ?」と拍子抜けされる方が多いけれど、こちらから誘うことは絶対にありません。

    今回の新年会は小ぢんまりとして人数が少ないのも何かの縁で、本来の運命で言うと男性も女性も何名か来ずにチャンスを逃していますが、本人に来る気が無いなら最初から無かった縁、「良い縁があるなら行く」では私利私欲が入るので来ない方がましです。

    今日が5日なので新年会まであと5日(実質4日)ですから、毎年締め切り後の応募が多いとは言え、お店の席数に限りがあるので、さすがにそろそろ申し込みをするのはご遠慮下さいね。

    現時点で参加メンバーを見渡すと相性1位の人が応募しなかった為、相性2位~3位までチャンスが広がったなんてケースもあるかもしれず、相性が1点くらいの差ならば言葉使いや心使いで逆転します。 (女性も男性も異性も同性も、全て含めて全体での話、特定の何かではありません。)

    例え話ですが、日本全国の占い師の中でも全く営業電話をしない私から、珍しく着信があった常連の方がいたとして、出られなくとも折り返したり連絡を取ろうとしないなら、その時点で縁は終了で勝負あったと言うことです。 (←作り話)

    ここのところ新年会の話が鑑定中に増えてきて参加される方々より、「いよいよ、新年会、緊張します。」とのお話も多いのですが、それを言われる私もますます緊張してきます。 主催する側として緊張しない訳がなく、皆様に楽しんで頂けるだろうかとか、スムーズな運営&開催ができるだろうかなど、日にちが近付けば近付くほど緊張の度合いは増しています。

    正直言って「どうなるだろうか?」との不安は「そりゃ、毎年、ありますよ~。」が本音、無事に終了するまでは気を抜けないのです。

    あなたは縁のあるなしについて、どのように思いますか?

    〆(=´エ `= )))カキカキッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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