徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~T。

    おはようございます。 今日の素晴らしい出来事は朝起きて目覚めること、それだけでも幸運であることに気付けたら、それは自分の未来が明るい暗示を読み取ること、誰もが同じ空の下では平等であること、それも日本に生まれたらかなり幸運な方の平等であることに気付いて下さいね。

    この運の活用法も20回目になりましたが、今のところはゴールが見えそうで見えないレベルだから、そろそろと言いつつもう少しは続きます。 この調子だと3月頃までは確実に行きそうな感じですが、活用法は読むだけで幸せになれるのではなく、実行しないと意味が無いので少しでも行いを改めて楽しんで頂けるならば嬉しいです。

    さて、前回も書きましたが親友と言うのは数少ないもの、出会おうと思って出会えるものではなく、出会うべき時期や状態になって初めて出会えるもの、せっかく出会えたなら大切にしないといけないのですが、その親友と居て運を悪くする行為があります。

    それは再確認で、「私たちって親友だよね」と確認した時点で親友では無い、本当の親友とは喧嘩しようが喜び合おうが不変の間柄、強固な絆がお互いの心を結び付けているものなのです。

    親友と友人の違いは簡単なもので「信じられるかどうか」で、親友ならば犯罪に巻き込まれても「する訳が無い・無実・事情があった筈」などと信じる、友人なら「良い人だったのに、魔がさしたのかな。 でも、早く出てきて、罪を償って欲しい。」と、テレビのインタビューに恥ずかしげも無しに答える、これが親友と友人の違いです。

    友人とは、家が近所や同級生やサークルが同じなど、損得勘定で打算的に作る。
    親友とは、年齢や職業や学校など全ての規準に関係なく、直感で心が通じてできる。

    自分の家族でも親戚でも彼(彼女)でも何でもない赤の他人にも関わらず、大切な人だと心底思える損得勘定の無い直感的な繋がり、それが親友と言うもので「いいねボタン」を押すのが親友と言う世間の風潮とは違います。

    親友と言うのは毎日会うものではなく、10年間一度も会わなくとも会った習慣に心が知れ渡るような感覚がある、その逆に友人と言うのは毎日メールしたり会ったりしなければ、お互いの関係が保てないから不安で不安で仕方が無い、寂しさをベースにしているから信頼で繋がっている訳ではありません。

    運の悪い人には友人が多い、それも誰かが失敗すればあざ笑い~誰かが成功すれば妬む、それに引き換え運の良い人には友人は少ないけれど親友が居る、お互いに色々な分野で成功しているのでたまにしか会えない、親友と言うのは日本中(世界中)に飛び散っているから滅多に会えません。 (よく会える=暇、余り会えない=忙しい。)

    敬意を元に構成されている関係ならば、10年ぶりに会っても瞬時に時間を生めることができる、ところが運の悪い人は足の引っ張り合いの友人だから愚痴を言い合い傷を舐めあうだけです。

    親友を持つと変わること、それは一人ぼっちが寂しくない、群れている仲間に入りたくなくなる、いつも生まれてきたことに感謝できる、あなたの周りにいつも一人でいるのにカッコイイ、活き活きしている、行動的、そういう人が居たら近付いて友人⇒親友の階段を昇って自分も親友と呼ばれるようになるべきです。

    これは友人関係だけではなく恋愛にも言えることですが、「一緒に居てつまらない」と感じたら別れる&離れるで、友人と言うのはドンドンと変わるものなのに、それを「最近、余り、合わないなぁ?」と、我慢して関係を続けようと言うのは間違いです。

    運の良い人は間違いなく行動が素早いから、つまらない~進行しない~停滞気味などと感じたら、すぐに次の方向を変えてしまいます。

    つまらないのに我慢して関係を続けるのは優しさではなく傲慢で、つまらないのに我慢していると相手に嘘を吐いているのと同じ、彼や旦那や上司のつまらないギャグを面白いと言ったら、それで調子に乗って他でもつまらないギャグを飛ばして雰囲気を悪くする、ならば面白くないと本当のことを言うのが親切です。

    運の良い人は面白いことをして人生を豊かにする、そうすると楽しんでいるから自然と笑顔が増えるし、笑顔に溢れていると人も寄ってくるから多くの人に恵まれる、この好循環がますます運の良い人を運が良くしていきます。

    しかし、そうは言ってもすぐにすぐどうすることも出来ないでしょうが、そこで一つの線引きとして遅刻する人とは縁を切ると言う方法もあります。

    どんなに親しい間柄でも遅刻はアウト、遅刻するグループにいると自分も遅刻癖が付いて遅刻が平気になる、遅刻と言うのは相手の時間を奪うことであり、時間と言うのは命なので相手の命を奪って平気な人だから、形を変えて犯罪者と同じことをしているのです。

    仮に70歳で死ぬとして現在40歳だとしたら残りは30年、その30年のカウントダウンの最中に時間を無駄にしたらどう思うか、30年で実感が湧かなければ残りの命が2ヶ月しかないのに好きな人ができた、それでも好きな相手とのデートに遅刻できるのか、それくらい遅刻と言うのは悪で遅刻する人は全く相手にしなくてもOKです。

    新年会を倉敷でもして欲しいとの声もありますが、実は2008年12月に一度だけ倉敷で忘年会をしたことがあります。 まさに幻の忘年会ですが、この時に参加した13人の中で今も鑑定に来ているのは1人だけです。

    この時は18時開始でしたが開始前に来た人は4人、15~30分の遅刻が5人、40~50分の遅刻が3人、2時間半の遅刻が1人、この時はコース料理だったのでお店の人から何度も、「もう始めても良いですか?」と言われてお店にも大迷惑、これは当時の私が人間的にも運勢的にも未熟で全て私の責任だと思います。

    何故なら、東京での新年会は遅刻どころか18時には始まっている、それも18時に来た人は遅刻に感じるほど場の雰囲気も出来上がっている、開運の新年会と言えるのは遅刻ゼロで気持ち良く始めることができる、それは運の良い人がする前倒しに他ならないからです。

    人は誰しも一日24時間しかないので、前倒しで物事をしていれば24時間がどれだけ有効に使えるか、遅刻の常習者では味わえない未知の世界で、時間を大切にできる人は命を大切にできる人なのです。

    ひとりで見る夢は夢でしかないけれど、みんなで見る夢は現実になる。 前回の新年会へ参加した人々と一年ぶりに再会して、お互いの成長や夢の進行具合を称えあう、そういう素敵な関係が気付けて「今年も一年、頑張ろう!」と思える、そんな素敵な新年会になるよう、ご協力をお願い申し上げます。

    あなたは運の活用法~T、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は12月30日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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