徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ねとか。

    おはようございます。 素敵なお客様が毎日を普通に生きられるのは何か意味があるのか、それをいちいち考えている人は少ないと言うよりいないと思いますが、何も無く普通に生きられるのは凄く幸運なことで、それに気付けなければ普段の生活で幸運なことは少ないと思います。

    人は自分に取って不都合なことや悪いことが起きれば、その瞬間に「何で運が悪いの?」や「自分だけこんな目に!」など、その悪いこと(事象・出来事)に対して怒りや悲しみなどをぶつけたくなりますが、それ以前に何事も無く普通に生きられることの素晴らしさに感謝する方が先です。

    私も反省する毎日なので人のことは言えませんが、どうしても自分に起こる良いことは当たり前、悪いことは「なんで、こうなるの?」と言うのは人間心理としては普通、何があろうとも泰然自若でいたいけれど、それが常に出来たら神様レベルです。

    しかし、それをほんの少しでも回避する簡単な方法があり、それは人に好かれる(相手に嫌われない)です。

    人に好かれていれば幸運は自然と舞い込んできますが、最低でも嫌われないと言うのが大切になります。 好かれるのと嫌われるのはほんの紙一重ですが、そのほんの少しの差が大きな違いを生み出してしまい、いつの間にか不運が続くと言う負の連鎖に入ります。

    例えば、真面目で仕事をしていて借金の無い男性と結婚したら、性格の合う合わないもあるけれど普通の生活が送れます。

    ところが、39歳(ヤクの売人でムショ帰り)の無職で借金があり内縁の奥様と子どもがいる、こういう男性と結婚したいと言われて「大丈夫、幸せになれる!」と言える占い師は詐欺です。

    人が人を差別してはいけないと言うのは当たり前ですが、「彼が犯罪者だからと言って差別しないで!」と言うのは間違い、反省もせずに何度も犯罪を重ねる男と付き合って苦労するのは当たり前で、こんな男を運命の相手と言える占い師は詐欺師としか言えません。

    そういう時は決まって差別するなと言うけれど、「昔、人を殺したことがある。」や「刑務所から戻ったばかり」などと言われて、「あっ、そう。」や「ふ~ん、おかえり。」と言えるのは県北くらいで、普通の女性なら敬遠してしまう筈です。

    これが好かれなくても良いけれど嫌われないようにの真意で、相手に心理的な嫌悪感を持たせてしまうと終わり、そこから逆転するのは至難の業です。

    それに付いての例を出すと、今は割り切れているので無断キャンセルにどうこう思うことはありませんが、私が無断キャンセルについてブログに書くと、美容師さんやエステを経営している素敵なお客様より賛同や共感の声が上がりました。

    どの方々も電話1本あればと悩んでおられましたが、昔の私と同じく確認の電話をされても電話に出て貰えないと嘆いておられました。 何回か無断キャンセルしたら以後お断りのルールのお店もありますが、無断キャンセルする人が何回も来る訳がありません。

    エステはキャンセル料を取ることが多いようですが、美容室や飲食店ではキャンセル料は取れないとの意見が多いです。 占い師さんや霊能者さんなど占い業界としては取るお店が多いけれど、私はキャンセル料を頂いておりませんし請求もしておりません。

    何故なら、無断キャンセルする人が払う訳が無いし、キャンセルする人は踏み倒す気満々の確信犯、そんな人たちを相手にする時間が無駄で相手にしたら自分も同じレベル、そんなところへ堕ちてしまうのは愚の骨頂でばかばかしい限りです。

    それに無断キャンセルする人にはするだけの理由があるかもしれない、それを無理やり来いとは言えませんし、縁がなかったのだから二度と予約を受けなければ良いだけで、いちいち怒るようなことではありません。

    このようにキャンセル一つ取っても個人差が出て未来が変わる、キャンセルするなら連絡する~遅刻するなら連絡する、たったこれだけのことで好かれる人と嫌われる人との差が生まれます。

    相手のことを考えない人は嫌われても仕方が無く、いつの間にか周りに人がいなくなっても当たり前、電話で予約を入れたなら電話でキャンセルも出来る筈、そういう当たり前のことができないと短期的には得しても長期的には損をします。

    これは言葉の端々にも現れますが、よく注意していれば好かれる人と嫌われる人の差が垣間見え、その一つが「ねとかの違い」などは差が見えやすい言葉の差です。

    例えば、男性と話をしている時に「そうですね!」と同意や共感をする女性と、「そうですか?」と疑問を呈する女性では、どちらが好かれるかと言えば間違いなく前者で、「そうですか?」を言う人は続いて「なんでですか?」と人の話を全否定します。

    本人は無意識にやっていると言うかも知れませんが、それを指摘されて直したくなければそれでいいし、素直に直そうと思えばそれでいいし、どちらを選ぶかが未来での人間関係に繋がるだけで正解かどうかの問題ではありません。

    ただ、恋愛など男女限らず「ねとか」の使い分けが人間関係の差となり、語尾に「か」を付ける話し方の人は寂しい人生になることが多い気がします。

    例えば、作り話で解説すると未婚で子どもを産んだ女性が、相手の男性には「認知はするけど結婚はしない」と言われたのは、運命を紐解いていくと必然だったりします。 自分は子育てを立派にやれると言う割りに親を頼って任せっぱなし、自分は遊び呆けて子供のことなど知らん顔、こういう自分中心で生きている人は間違いなく「か」を使う人です。

    こういう人が鑑定に来て、いくら立派な主義主張をしても荒唐無稽な空想で終わります。 「か」を使う人が来たとしたら、倉敷事務所の入口で子供に床へオシッコをさせて、「出るものはしょうがないでしょ」と開き直った上に、横にある観葉植物の葉っぱをバラバラに千切る、こういう母親(小学校の教師)が育児放棄や子どもの非行を生み出す「か」を使う人です。 (←大げさな作り話、仮の例え話です。)

    結論ですが、人に好かれたいならまずは簡単に出来ること、「ねとか」の違いを受け止めて語尾に「か」が付く話し方をしない、それだけで少なくとも嫌われることは減ってきます。

    あなたはねとかの違い、どう思いますか?

    (*´∀`)アハハン♪

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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