徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出会いの意味。

    おはようございます。 素敵なお客様の一日は幸せの始まり、朝目覚めて動けることから始まるのは本当に幸せ、何不自由なく動けるだけでも感謝しなければならないほどの幸運、何気ないことは全てラッキーの始まりだから前向きに受け止める、それこそが開運の一歩でもあります。

    この開運を一言で誰もが気軽に言うけれど、開運は運が開けると書くことから内向きではなく外向きであり、家に閉じこもっていたり~新しいことにチャレンジしなかったり、それでは何も始まらないのです。

    運命とは命を運ぶですから誰かが何かを命令して達成する、その繰り返しが運命でもあります。 職人さんが仕事を頼まれて次々とこなしていたら、いつの間にか仕事が増えてお金が入ってお金持ちになった、そんな感じで人からの頼まれごとは運命でもあるので、人から頼まれごとが多い人ほど開運に繋がるのは自明の理です。

    このように運命を活かそうとすれば当然ですが誰かと出会わなければならない、誰かと出会うことでプラスもマイナスも含めて運命が変わる、良いことも悪いことも人との出会いから全ては始まるのです。

    恋愛だって出会って付き合うかどうかを決めて、良ければ付き合い~付き合って時間が経てば結婚と、出会うことで始まったことが運命をどんどんと変化させていく筈です。

    周りの人(相手)が「あなたと出会えたことが良かった」と、そう思わせることが人を喜ばせたり感動させたりした証拠です。 その思いを相手が忘れない限りは幸運が運ばれてくるので、次から次へと人を喜ばせたり感動させたりしていれば、あなたの元へは幸運が運ばれ続けます。

    ただし、人は喜んでも感動しても「忘れる生き物」なので、一人や二人を喜ばせてもラッキーな期間は短く、次から次へと喜ばせて一つのラッキーが終わる前に次のラッキーが運ばれてくる、そういう感じで流れを作らないと単発的なラッキーで終わってしまいます。

    そして出会いには色々な意味があるので、プラスもマイナスも学びにしていれば自然と運の悪い人が遠ざかり、運の良い人がどんどんと近付いてくるようになります。 人の歩む道は平坦だったり坂道だったりと様々ですが、それをクリアしない限りは同じことが起きるので、奇問難問をクリアして次のレベルへ突入するようにしないと堂々巡りのままです。

    例えば、怒りっぽい人と出会ったら怒りっぽくならないようにする、親切な人と出会ったら親切な自分でいる、そうやって目の前で起きる出来事を学びとすれば人格が鍛えられます。

    残念ながらレベルの違う人が出会うことは少なく、仮に出会っても短時間で通り過ぎていきます。 人が誰かと出会うには同じレベルでいる必要があるので、単純に言うと良い人に出会いたければ自分も良い人でいること、ずるいことばかりしているとずるい人にしか出会えない、これは恋愛でも仕事でも全てにおいて通じる法則です。

    人との出会いには意味があると言うのも、人は自分が今いるレベルに応じた人にしか出会えない、だからこそ良い人と出会えたらしがみ付いてでも置いて行かれないようにしないと、あっという間に視界から消え去っていくことになります。

    私自身が良い例ですが、県北時代には非常識な人や犯罪者によく出会っていましたが、県南へ出てきてからは全くと言っていいほど出会わない、そして占い師を始めた当初と今ではお越しになられる方々が全然違い、鑑定をし始めた当初からの方はほんの数えるほどです。

    占い師を始めた当初は鑑定中に暴れる人が多かったのに、今は普通の会話ができる人が多い、フリマや商店街時代は損得勘定ばかり言う人が多かったのに、今は寄付やボランティアに関することも多い、これだけ違うのですから素敵なお客様はもっと違っても不思議ではありません。

    東京鑑定も五反田時代と今では違っていて、それを痛感したのが昨年の12月頃でした。

    いつものように作り話で大げさに解説すると、五反田の時に歌手志望の高校生の女子が鑑定に来ましたが、当時は私の方がプロと言う分だけその子より運勢レベルが上だったかもしれません。 それがあれよあれよと言う間に追い越されて、そうなるとレベルが違うので今度は全く相手にされません。

    そして月日は流れて、2014年7月の廃業予定だった頃から誘拐事件の辺りに掛けて息を吹き返し、何とか予約が増えてきた2014年12月に5年ぶりにその子が鑑定に来て、開口一番「お久しぶりです、五反田以来ですね。 私のこと、覚えていますか?」と再会しました。

    このことがあってから私も学んだと言うか目から鱗と言うか、結局は自分がいくら会いたいと思っていてもレベルが同じでないと出会えない、ところが同じレベルになると何もしなくとも自然と出会える、出会いの意味とは「これだったのか?」と気付かされました。

    開運と言うけれど時期が来ないと焦っても無理、その来たるべき時期と言うのは準備が整って、その幸運を受け取っても間違いない状態とも言えるので、自分が受け取れないレベルなのに受け取るのは間違いが起きやすいのです。

    私がミーハーで会いたいと思っていた頃は芸能人の鑑定が少ない、それがミーハー終了して芸能人はどうでもよくなってから増えた、これは鑑定に来ても普通に応対できるようになってからとの暗示だったのかとも思えます。

    恋愛や結婚も同じで30歳で結婚する準備が整う人が23歳で結婚しても準備できていない、逆に27歳で結婚する運命だった人が決断できず35歳で結婚しようとしても、既に時期は通り過ぎているから旬ではない人との結婚だから不満は無いけど満足できないになります。

    人には出会いの意味がそれぞれありまして、彼がいない期間が長いのは彼が出来ない方が良い期間だったり、彼がいないことで学ぶ期間だったり、必ずしも彼がいないことが悪いとは限らないのです。

    逆に彼がいない方が良い次期に彼を作っても、浮気やDVや不倫など痛い目に遭い続けるだけで幸せではない、それなのに寂しいからと言う理由だけで自分の運気を落としてまでも彼を作る、それでは本当の相手に出会った時に後悔するだけです。

    人が人と出会える数はキャパを広げない限り限界があるのに、その数少ない掛け替えのない出会いをロクデナシと出会うことで消費する、生涯で50人と出会う予定の人が49人のロクデナシと出会うことで、49人分の出会いと時間とお金を損している、それでは開運できる筈も無く出会いの意味にも気付けることはありません。

    私がパワスポ巡りやお守りプレゼントや新年会などイベントを開催するのも、一つの出会いの場に捉えて参加する人と面倒くさいから行かないと言う人では、その後の展開に大きな差が出るのは仕方がありません。 せっかく出会いの場を提供しているにも拘らず参加しない&活かせない、それを歯がゆく思いますが意図的な操作は不幸を招くので見ていることしかできません。

    あなたは出会いの意味、ちゃんと捉えていますか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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