徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    希少性。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にとって明るい朝が来た、それは日の光が有る無しではなく希望がある奇跡の朝と言う意味で、人は朝起きて動けるだけで幸せなのにお金やモノに執着して、結局は真の幸せを見逃してしまうことが多いのです。

    確かにお金はあって便利なもので、人類が開発したもっとも便利な発明は通貨と言われていますが、そのお金を稼ぎたいと言う思いは悪いことでもないし変なことでもありません。

    しかし、お金だけで幸せなのかと言えば別な話で、お金の使い方を間違えるとろくでもないことに巻き込まれたりして、お金を追い求めて大切な何かを失ってしまうことも多いのです。 世間の人はお金と人間関係だとお金の方が大事に思う人が多いかもしれませんが、お金よりも人間関係の方が100万倍は大切だと思います。

    何故なら、お金と人間関係は合計すると100%だから「お金が90%+人間関係10%=100%」と、この100%の枠を超えることは神様以外には誰にもできない、お金が入れば入るほど人との関係が希薄になったり、人が自分から離れて行き孤独になったり、イエスマンばかりの裸の王様になったり、お金が増えれば増えるほど人間関係は無くなります。

    「給料が下がるのは嫌、できるだけたくさん欲しい。」の気持ちは分かるけれど、それが本当に幸せなのかと言えば話は別で、コントロールできないから入ってこない(身に付かない)に気付いていない、見分不相応なお金が入れば身を持ち崩して取り返しが付かない、それを分からないのは当の本人だけとなります。

    では、どうすれば満足できる金額を手にして自分が満足良く生活が送れるのか、その前に夜7~8時頃には仕事から家に帰り、土日が休みで、年末年始やGWやお盆には休暇があり、家族で旅行へ行ったり趣味を楽しんだり、コンサートなどイベントごとも参加、こういう結婚生活を送りたければ年収200~400万円くらいの人と結婚するべきです。

    今は戦後の焼け野原から復活する為に成長し続けた時代ではなく、スマホもPC も電気~水道~食事なども全て揃う成熟した時代、成長時代は学歴重視で大きな会社に就職すれば勝ち組でしたが、それは仕事の内容がジグソーパズルタイプで必ず正解があるから、それをいかに早く見つけるかが成長時代の仕事でした。

    しかし、山一証券が潰れるし、シャープも工場を次々と売り飛ばす、ソニーも業績が下がる一方など、今までのやり方では通用しない成熟時代に突入です。

    今は知識や技術を駆使して誰もやったことがないことを、誰もが納得する形で導き出さなければいけない、これは頭の柔らかさが重要で色々な知識や技術を組み合わせる複合タイプの頭の良さが必要です。

    本当に高い年収を手にしたいならば「希少性」も重要なポイントで、誰もできないことを自分だけできるのが重要、「需要と供給」の原理に反することをしても高い収入は得られません。

    社会人になって仕事をしているのに、「年収は需要と供給の関係で決まる」ことを知らないようでは厳しく、自分は仕事をきちんとしているのに上司が評価してくれないと嘆いても、上司が評価すれば年収がアップする時代ではありません。

    年収は需要と供給の関係で決まるので、今すぐ簡単に年収を3割アップさせたければ労働時間を3割アップさせる、以前は年1000時間働いていたなら今度は年1300時間働くと300時間分は年収が増えますが、お金を手に入れる分だけ何かを犠牲にする覚悟がないのに年収を上げるのは無理です。

    ただし、時間をかけて時給単位で年収を挙げるなら「希少性」で、「需要が多いのに供給が少ない」ができれば収入は上がる、もしくは希少性を作り出せる場所に行けば収入は上がるが正解です。 (例:小さな島で人口が少なくても、医師が1人なら稼げます。)

    英語が喋れるのも今は希少性が薄れてきていますが、「観光地でタクシー+英語」なら稼げる可能性が増えます。 英語で観光の説明ができると「英語+歴史」をタクシーに付属させる、金閣寺や大仏を英語で案内できる人はほとんどいません。

    オリンピックで金メダリストになるのは100万人に1人くらいで相当難しい、だからこそ億単位で稼ぐことができるので、そんな無理なことの100万人に1人ではなく100人に1人を目指すことです。

    100人に1人は1万時間くらい勉強すればなれると言われ、1日6時間なら5年で約1万時間~1日3時間でも10年、100人に1人になれば別の分野を組み合わせることで収入増が目指せます。

    仮に20代で地域における営業で100人に1人なり、30代で県内における営業の100人に1人になると、100分の1×100分の1=1万人に1人の存在になる計算となり、ここまで来ると年収で満足する位置にいる筈です。

    自己啓発本の悪いところは「あおりすぎ」で、ファーストリテイリングの柳井正氏&ソフトバンクの孫正義氏、このような天才レベルに努力すればなれると洗脳しすぎ、この2人は5000万人に1人くらいの希少性があるのでどう考えてもハードルが高すぎます。

    だからこそ100人に1人を目指して、一つの分野で100人に1人になれたら次の分野で再び100人に1人を目指す、その足し算や掛け算で行けばドンドンと天才の領域へ近付ける、それが努力しない天才より努力する凡才の真の意味です。

    岡山県の行政は全くできないからアイディアを出しても意味がありませんが、私は地方創生の依頼も意外とありまして、地方を元気にして観光客増などは得意中の得意ですが地元の岡山では依頼がなく、東京事務所へ他府県の方々が聞きにくる現実は悲しいところです。

    例えば、大分県は温泉PRの為にシンクロナイズドスイミング+温泉で動画を作り、水深1Mしかないところでシンクロを行う、その厳しい条件で繰り広げられた演技は話題になり温泉×シンクロで希少性が増えました。 「もんげー」を流行らせようと面白みのない動画を作って予算の無駄使い、そんな県庁があったら給料泥棒と言われても仕方がありません。

    今、ホワイトカラーと言われる人々がやっている仕事の大部分は、今後はIT化やロボット化が進んで減る一方、その影響を受けない為にはどうすればいいのか、そこを考えて希少性を上げていかなければダメな時代です。

    英語~英語とうるさいアホな会社もありますが、ドラえもんの道具に「翻訳こんにゃく」や「自動翻訳機」があります。 あれは夢物語ではなく10年もすれば普通の風景で、英語よりも他の技術や資格を習得しておく方が有利、英語を勉強は時代遅れになることが予測できていません。

    「嘘を言うな!」と言う人は先見の明が無い証拠、11月から羽田空港で誘導時に使う拡声器は日本語で話すと、スイッチ一つで「英語・中国語・韓国語」に瞬時に翻訳して拡声器から相手の国の言葉で声が出る、ドラえもんの自動翻訳機が既に完成して今後は続々と高性能なものが出てくるので、日本人なら美しい日本語を話せるようにしないと社内公用語が英語なんて恥ずかしいです。

    あなたは希少性を、どこに見い出しますか?

    ('-'*)ヨロシク♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は12月21日(月)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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