徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    心のケア~乳癌編。

    おはようございます。 素敵なお客様はいつまでも元気で健康でいて欲しい、そして周りの人を笑顔にして多くの人の役に立つ人生を送って欲しい、そういう正の連鎖で良いことが次々と起こる、そうなると幸せも次々と連鎖反応が起きます。

    私は年間で2000人ほど鑑定していますが、そうなると自然に女性特有の病気の御相談もあります。

    その時に選択肢はいくつかに分かれるのですが、鑑定内容を聞いてすぐに病院へ行く人と行かない人、行かない人は変わりませんが行く人でも何も無くて良かったと安堵する人と、何も無いからどうしてくれると何も無かったことを怒る人に分かれ、怒る人は間違いなく病気になる未来へ突入します。

    お気持ちは分かるのですが、検査して何も無ければそれで良い、その考え方になれない人は病気になる確率が高く、医師へも同じように「病気じゃない」と文句を言って、自ら病気になる未来を選択するのは損です。

    今日は乳癌と子宮頸癌など女性特有の病気に付いてですが、今の医療技術だと直る可能性も高いけれど、その術後の心のケアまではケースバイケースで様々、乳癌を例に心のケアに付いて解説してみたいと思います。

    乳房と言う女性にとって重要な臓器に発生する悪性腫瘍は、昔と違い20代でも発症することが増えていますが、特に30~40代の女性に高頻度にみられることが激増しています。 乳首を中心に外側上部→内側上部→外側下部→内側下部が、発症する可能性の高い部位の順番です。 (特に外側上部は40%以上の発症率)

    乳癌になったと言う出来事が患者自身にもたらす心理的な衝撃は、周りの人には計り知れないダメージですし、男性には想像もつかないほど心のダメージは深刻です。 それにより乳癌の経験者の、精神症状や心のケアは盛んに研究されています。

    これは女性でも分からない部分が多いと思いますが、乳癌の経験者によくみられる精神症状とはどのようなもので、それに対する必要なケアとはどのようなものなのかを、考えて見たいと思います。

    まずは乳癌経験者に多い精神状態ですが術後(再発後も含む)の乳癌患者においても、不安と抑うつが最も一般的な症状で、積極的なケアが望まれる不安や抑うつ状態は術後1~2年以内の患者では10~30%、再発後の患者では40~50%程度に発症しています。

    ここから乳癌の経験者の適応障害とうつ病に関して、診断およびマネージメントの方法についてです。

    この「適応障害」とは強い心理的ストレスにより、眠れない~家事が手につかないなど日常生活に支障をきたすような精神症状で、いわゆる反応性の疾患ですがうつ病の診断基準までは満たさないものを言います。

    これは乳癌の患者さんだけではなく、あらゆる癌患者さんが経験する適応障害の多くは、不安や抑うつを主体としたものです。

    癌患者におけるうつ病とは、癌に伴って生じる様々な喪失体験に続発して生じることが多く、抑うつ気分や興味・喜びの喪失を中核症状とした状態です。 俗に言う抑うつ状態は患者さん自らが苦痛を訴えてくることが少なく、周りからも見過ごされやすいことが知られています。

    目立たないけれど抑うつ状態に苛まれている為、内面的に苦悩していることが多く癌患者さんが自殺する場合の最大の原因です。

    乳癌の患者に限ったものではないけれど、これらの精神状態に対応する治療の柱はカウンセリングと薬物療法です。 カウンセリングは大げさなモノではなく、患者さんと医療者との間における良好なコミュニケーション自体が、カウンセリングとして重要な機能を果たします。

    このカウンセリングにおけるコミュニケーションは、患者さんの言葉に対して批判などは厳禁で、支持~傾聴~共感が基本です。 まずはよく聴く姿勢を示すことが何よりも重要で、患者さんの求めがあれば具体的なアドバイスを行うことも有用ですが、まずは話を聞いて心の呵責を取り除くことが一番です。

    この心の呵責を取り除くと言う部分においては医療関係者でなくとも出来るので、患者さんや経験者の周りの方々の励ましや共感により、再発を防いで延命して寿命を全うできる位置にまで辿り着けます。

    そして患者さんへカウンセリングだけでは効果が不充分な時や、患者の苦痛が著しく強い時に薬物治療もあります。 不安が拭い切れない場合、抗不安薬から投与を開始して1週間程度様子を見て、効果が不充分ならば抗うつ薬に変更~もしくは追加する方法があります。

    なお、一般的には無用な身体的負荷を避けるよう、患者さんや経験者の方々のプロフィールを基にして薬物が選択されます。

    いずれの抗うつ薬も精神科での一般臨床における通常使用量より少量から開始して、状態をみながら増やしていきます。 抗うつ薬には効果発現に2~4週間を要し、有害事象が効果に先行して出現することが多い特徴があるので、不安を抱かせぬよう患者さんへ充分な説明が大切です。

    私は乳癌などに関して一つの仮説(ソフト&ハード)がありまして、それを守って頂ければ乳癌になりにくい~もしくは再発しにくいと言う仮説です。 これは寄付の神様にも確認すると医師としての見解は「どちらとも言えない」で、効果があるかもしれないし~ないかもしれないですが、「やる価値はあるかもしれない」でした。

    一つは女性自身がすることですが、もう一つは女性でも使える方法ですが、どちらかと言えば男性が使った方が効果的です。

    だから私のところへお越しになる男性陣には乳癌の患者さんが周りにいる場合、再発させない為にも~長生きしてもらう為にも、あることをしてもらうようにお話していますが、「それは、ちょっと?」や「なかなか難しい?」など実行しにくい面もあります。

    この再発防止法は女性がやりやすければ一番良いけれど、残念ながら男性がした方が効果が高いので、これを男性が患者さんへ実行できれば乳癌の再発防止に少しは役立ちますが、できる人とできない人に大きく分かれるのが玉に瑕です。

    最後に、新年会の締め切りは昨日(12/8)の消印有効ですが、毎年締め切り後の参加申し込みが多いのが恒例ですが、公平性を保つ為にも席は選べないと言う条件付きとなります。 ここでもさっさと申し込んだ人と、そうでない人の差が出ていますから、開運の新年会とは申し込む時から始まっています。

    あなたは心のケア、どのようにしていますか?

    (´ノω;`)

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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