徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    赤い糸。

    おはようございます。 青空が広がっているのをみると気持ちが晴れやかになってきたり、雨が続くと憂鬱になったりと天候一つでも気持ちは変わる、自分を不運に感じるなら変な思い込みを減らすこと、それには天候一つでも良い方へ考えるです。

    綺麗な夕焼けを見たら「素敵だな~!」と思えば良いだけで、何も「夕焼けなんて同じ、あれは空気中を通る光の屈折率で~。」など、情調を科学的な解説で壊す必要はありません。

    一期一会と言う言葉があるように人でもモノで何でも出会いと言うのは、「その場限り」と言う覚悟の人と「また、ある。」と油断している言う人では、その後の出会いの良さや出会いのレベルが確実に違ってきます。

    私は鑑定していても出会いのすれ違いに憂いを感じることが多いのですが、「AさんとBさんが付き合っていたらな~」とか、「CさんはDさんの邪魔をしているなあ~」など、未来を視ているからこそ分かるけれど言えないジレンマがあります。

    出会いと言うのは世間の人が考えているほど強固なモノではなく、ほんの些細なことで切れてしまうのが昔から言われる「運命の赤い糸」で、その細くて切れやすい糸を手繰り寄せることができる人が、幸せを手に入れることができる人でもあります。

    何でもかんでも赤い糸と言うけれど赤い糸には色々な太さがありまして、糸が太くなれば切れにくい~糸が細ければ切れやすい、そして太い糸は手繰り寄せやすい分だけ低い点数~細い糸は切れやすい分だけ高得点、この事実を皆が全部ひっくるめて赤い糸だと勘違いしているのが残念です。

    赤い糸なら何でも良い訳ではない、その事実を確認した上で赤い糸を選ぶ、そうしないから赤い糸に飛び付いて簡単に手繰り寄せられる方を選ぶ、そしてすいすいと楽に引き寄せてラッキーと思っていたら外れ、だから結婚⇒離婚の流れが世の中から無くなることはないのです。

    しかし、世の中で結婚してからも幸せな道を進んでいる人を見ると、細くて切れやすい方の赤い糸を選んで引っ張ったり緩めたりしながら手繰り寄せる、そうするとかなりの大物を釣り上げたと言うことになったりします。

    日本昔話には舌切り雀と言うお話があり、人には親切にすることで恩返しがある、人に意地悪をすることで報いがある、欲張ると損をするし~控えめだと得をする、日本昔話には生き方の知恵や開運のヒントが一杯です。。

    注:県北では本を読むと馬鹿になると怒られるのが普通、私の通った小学校では図書室に鍵を掛けて、先生の許可がなければ入室できません。 私は本を読むから知恵遅れと蔑まれましたが、本を読むのが好きなので仕方がありません。

    話は戻りますが、出会いが少ない~もしくは出会いがないとの相談は多いのですが、実は出会いと言うのは難しいけれど簡単でもあり、出会い自体は多いのですが出会いのチャンスを活かせない、それが出会いが少ないの真実だと思います。

    出会いと言うのは、ほんの僅かなズレやほんの少しのすれ違いで結び付いたり切れたりするモノ、それくらい出会いとは繊細なモノなのに出会いを大切にしない人が多いと思います。

    出会った以上は縁を大切にすれば良いのに、ほんの些細なことで怒ったり不機嫌になったりで、自分に取って多大な恩恵がある人との縁を断ち切ってしまい、外れの縁だと分かりながらも自分の周りに人がいなくなって仕方なく結ぶ、それではろくな出会いがない~良い男(女)がいない、そう嘆くことになっても当たり前です。

    私は良い男(女)はごまん(巨万)といると鑑定の時に言いますが、身近にいるのに気付かない~側にいるのに見ていないなど、本当に大切な人とは巡り会っているのに当事者だけが分かっていない、そんなことが多いから「出会いがない」と嘆くことになるのです。

    出会いとはたった5分で終了することもあるので今(その時)が一番大事、気になるけれど後で話しかければ良いと思っていたら他の人と仲良くなっていた、こうなると後の祭りで今さらどうしようもないと言うことになります。

    それに出会いと言うのはサッカーに似ているところがあって、必ずゴールの前にはキーパーと言う邪魔者がいる、そのキーパーをうまくかわさないとゴールできませんが、そのキーパーがいつどんな時に現れるかが分からない、親友だと思っていたのにいざとなればキーパーに早変わり、恋が絡むと友情なんか飛んで無くなることだって多いのです。

    ただし、出会いの邪魔をした人にはそれ相応の報いがあるので、AさんとBさんが付き合う未来があるのに邪魔をして、それで自分は無傷で済むと思う方が間違いです。

    昔から「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ」と言いますが、これは他人の恋愛を邪魔するのは無粋(ぶすい)の極み、そんなことをしていると往来を歩いても人にも馬にも蹴られるとの意味ですが、「人の恋路を邪魔するな」と言ってもどうしても邪魔する人(キーパー)は、その後の人生において邪魔した分だけ痛い目に遭うのは当たり前です。

    良い恋をしたければ、良い結婚相手と巡り会いたければ、人の恋路の邪魔をするなは鉄則、お守りプレゼントや新年会などイベントの時にルール違反など、ずるいことをしてイベントにも鑑定にも参加できなくなる、それでは人との出会いが活かせる訳がありません。

    新年会で毎年3分の1(約33%)が入れ替わるのは、来れないルール違反をした、そういう残念な場合もあります。 (※:毎年参加できる人は、ちゃんとした生き方だからです。)

    私が未来を視て分かっていたとしても、出会いを操作してしまうと結末がろくでもないことになるので、二人を近くにするまではいいけれど「誰が誰を選ぶか?」や「誰とどんな話をすれば?」などは、決して私があれこれ指図してはならないのです。

    ただし、鑑定に来ても触りはお話できるけれど核心はお話できない、そして常連の方は分かっているけれど他の方々は意外に気付いていないこと、それは鑑定に来ていない人にチャンスは来ないで、鑑定に来ていないのにチャンスだけは欲しいと言うのは無理です。

    そして彼(彼女)がいない人に多い勘違いは、「恋は個人プレーなのに、チームプレイをしてしまうこと。」で、彼と彼女の組み合わせは如何なる場合でも「1対1」なのに、友人知人と一緒に顔合わせすると余りうまくは行きません。

    ただし、「恋は個人プレー」の詳しい解説は鑑定でのみ解説、誤解を防ぐ為にもブログには書きません。

    赤い糸とは誰にもあるものですが、太いのや細いのや赤に近い朱色やくすんだ赤など、赤い糸と言っても色々とあります。 その赤い糸をちゃんと手繰り寄せる為には、遠慮も大事だけれど積極的な行動も大事、積極的に行くのはいいけれど図々しいのはダメ、こういう相反することを成し遂げる必要があるし、打てば響くや鉄は熱いうちになど「結婚してください→はい」と即断即決も必要です。

    あなたは赤い糸、ちゃんと選んでいますか?

    <(_ _*)> アリガト

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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