徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    落とし穴。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の未来は明るい、何事も順調に進んで行く筈なんですが、そうあって頂ければ笑顔が広がる日々となります。 未来が幸せと言うのは目の前に何も起こらないことが大切、事故や病気や金銭問題など多種多様な問題が発生しないことが大事です。

    しかし、世の中には落とし穴と言うのがいくつも開いていているのですが、それに自分だけは落ちないと誰もが思うものなのです。

    その戒めができる人は順調に進んでいくし、そうでない人は痛い目に遭いながら進んでいくのか、落ちて大怪我をして再起不能なのかは様々ですが、どうせなら落とし穴に落ちずに順調に進みたいものです。

    しかし、人は油断すると言うか気の緩みと言うか、うまくいくはずがとんでもないことになるのは人の世の常、何が良いか悪いかはコトが起きてから判明する、起きる前に予測できないからこそ落とし穴は落ちて痛い思いをするのです。

    私は自分がダメダメでろくでなしだと思っていますが、それは本来の私は皆様に相手にして頂けるようなレベルではないと思っているからです。

    今から思えば県北時代の私と言えば犯罪には手を染めないにしても、妬みや僻みや怠けや狡さなど良いところはまるでなし、あの当時に起きていたことは自業自得であったと恥ずかしい限りですが、今から思えば穴があったら入りたいほどのバカタレです。

    それに分不相応と言う言葉がありますが、これは身分や地位などを越えていることを意味する言葉で、特に必要以上に贅沢なことについて言う表現でもあります。

    この分不相応が今の私ではないのかと日々考えてしまうことがあり、今の状態は夢か幻か~どちらにせよ儚く消えていくものではないのか、そうやって心配な思いが頭から離れない、いつか予約ゼロになってしまうのではないのか、そのような思いや考えを振り払えないのです。

    東京の予約が入っていると言っても、それはたまたまでいつ予約がゼロになるか分からない、倉敷だってたまたまが続いているだけで明日予約がゼロになるかもしれない、私は未熟なバカタレなのに素敵なお客様のご支援とご愛顧と過大評価、これがなければ単なるプータローでしかありません。

    だからこそ落とし穴に落ちないように日々精進を続けなければならないのですが、前述のように人には油断や気の緩みがあるのでどうなるかはわからないのです。

    10月14日のブログ(脅威の霊視)にて900分の1理論を公表してからと言うもの、これを間違った受け取り方をしている人が多いように見受けられますが、この理論に当てはまるのはごく僅かな人で大部分の人は当てはまりません。

    ただし、もっと詳しく解説すると正式には900分の1ではなく、まず男性の方は元々鑑定へ来る人数が少ないので、全体の中で単純に割り算すれば出るものでもなく厳密な確率は男性の中で求められるので、実際は8分の1くらいになります。

    そして女性の方は分母がかなり大きくなるとは言えリピーターの分を除外すると、実際には200分の1くらいになります。

    こうなると女性の方から赤い糸が2本出ているとすれば、200×2=400本の先を辿っていかなければなりませんが、男性の方から見ると8×2=16本で明らかに男性を鑑定した時に視える方が辿り易く、女性ではなく男性を鑑定する方が900分の1理論は有効なのです。

    そして今のところ900分の1理論が働いている状態を検証してみると、男性は1~2回目の鑑定でほぼ相手を特定できますが、女性の方は10回以上鑑定へ来ている人が900分の1理論に当てはまることがほとんど、そして女性の方から視て糸を辿るのは至難の技です。 (糸が多過ぎる為)

    これは私の慣れもあるので今後検証が進めば変わるかもしれませんが、今の段階では男性の方からでないと糸を辿れないケースが多く、そして女性で当てはまるのは過去に鑑定へ10回以上来ていること、そして職業はほぼ○○関係者が多いような気もする、そんな感じの検証結果となっています。 (ただし、今後の検証が進めば分かりません。)

    しかし、900分の1理論に当てはまる人が男女共に最高に幸せかと言えば大間違い、この理論に当てはまる人が順調にコトを進めることができるのは、ルール遵守と出会いの瞬間から後に定期的に予約を入れてミスを修正していること、ルール違反や内緒で付き合うなどをしているとほぼアウトです。

    何故なら、900分の1理論に当てはまる人は相性が100%に近いのが問題で、当事者はもちろんのこと周りから見ても「お似合い」に見えるのが、逆に「不幸を招く結果になること」を当事者も周りも気付いていないのは残念です。

    「えっ? 相性が100%なら、うまくいくんじゃ?」と思うのは早計、出会った時から夫婦のように感じてしまうのは100点からスタートすること、それはスタートしてからどんどんと点数が減る減点方式の恋愛や結婚になる、それを理解していないから相性が良い筈がどんどんと相手のことが気に入らなくなってしまい、意思疎通ができなくなり別れてしまうことになります。

    ところが定期的に修正に来ている人は自分の悪いところや相手の悪いところ、その蟠りを小さいうちに無くすことができて誤解を招かない、だからこそ相手の良い面も悪い面もきちんと受け止めて、良い恋愛から幸せな結婚へと進んでいくことができるので、900分の1理論に当てはまる人は月に1回は予約を入れるくらいでないと逆上せて修正できません。

    つまり、東京の場合だと現時点で2016年の予約を一つも入れていないなら、理論から除外されるか~それとも逆上せてうまく行かないか、出会えたとしても相性100%から転げ落ち「何で、あの人と結婚しなかったのかな?」と後で後悔する可能性が大です。

    人は落とし穴に落ちるまで気付かない、痛い目に遭うまでは周りが見えない、自分さえ良ければと言うのは一人ぼっちになるまで分からない、そういう風に落とし穴は世の中に一杯あるのに人は気付けない、その残念な行動は何度でもやってしまうものなのです。

    私のブログやツイッターを謎掛けが多いと思うのは、真意が理解できない場合と奥深さを理解した場合との両方で、理解をできない場合もできた場合も謎掛けは後でじわじわと効く、運命は簡単には幸運を運んでくれないけれど、努力している人には目の前にチャンスを落としてくれるもの、後は気付くか気付かないかの差があるだけです。

    あなたは落とし穴、気が付いていますか?

    ありがとうございます(*^▽^*)

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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