徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    同業者。

    おはようございます。 素敵な青空が広がっていることを見る度に、今日も良いことがあると予感できる、そんな日々を過ごせるようになれば心は平常心を保てている筈で、今日も明日も良い日が遅れる好循環となります。

    さて、私は霊視カウンセリングなので占い師のカテゴリーですが、占い師・霊能者・スピリチュアルカウンセラー・ヒーラーなど同業者の先生方の鑑定は苦手で、それに付いては最後に解説したいと思います。

    ここからは全て「占い師」として表記しますが、占い師は大まかに専業と兼業の2種類に分かれ、専業とは占いだけで生活している先生方のこと、鑑定だけで生活できるのは全体の10%くらい、岡山県でも販売や祈祷など鑑定以外でお金を儲ける先生が多いです。

    兼業の占い師は昼間は会社員やアルバイトをして夜は占い師になる場合と、土日など休みの時だけ占い師になる場合、パワーストーンの販売店で働きながら占い師をする場合、そして意外に思うかもしれませんが電話占いや占いの館なども兼業占い師になります。

    電話も対面も会社に所属すれば占いをする場所も確保でき、宣伝や集客もしてもらえる上に予約云々など事務手続きも全てしてもらえるから、鑑定に専念できるメリットもありますが鑑定料の6割が会社で4割が自分の収入だから、鑑定料が30分5000円なら占い師の取り分は30分2000円です。

    そして占い師の収入はピンキリで、有名どころの「細木和子先生・江原啓之さん・ゲッターズ飯田さん」などは、鑑定料+TV出演料+本+アプリなどで年収1億円も可能です。 この中には「無料で鑑定すると決めている」と綺麗ごとを言いながら、イベントや講演で高額ギャラ+TVで本の宣伝をして印税がっぽり、無料を強調しながら裏では金に汚い占い師もいます。

    日本の平均的な占い師の年収は200万円前後、だから販売や祈祷など儲けられる方へ走る先生が多いのです。 岡山県内だとアルバイトをしながらの兼業か、旦那さんがいるから生活を気にしなくていいなど、鑑定だけで生活できている先生は少なく占いを教えて授業料、お払いやパワーストーン販売などの副業で儲けるケースが多いです。

    優良占い師かどうかの簡単な見分け方として、人気の無い占い師は「夜型」で、人気のある占い師は「昼型」と、インチキ占い師ほど夜遅くに営業します。 (ニセモノは疚しい気持ちがあり、明るい時間や場所では鑑定できない為。)

    そして占い師になっても他の仕事と同じく大変なことは多く、まずは「お客様が多種多様に渡るので千差万別」です。 悩みを抱えた方々がお越しになられるので、神経質な人、横柄な人、優しい人、規律遵守の人、こうなると結果を伝える時に同じ言葉でも受け取り方が違うことに悩みます。

    また、鑑定にお越しになる人も全てが品行方正ではなく、喧嘩を売りに来る人、怒り出す人、占い師を試す人など、色々な人と対面して鍛えられるからこそ、相談者に必要な言葉を伝えることができますが、ここへ辿り着くまでに占い師を辞める人も多いです。

    更に占い師を続けると悩むのは以前にも書いた真実は外れるで、私は最強の占い師とは駄菓子屋のおばちゃんだと思っています。 会社帰りにちょっと立ち寄り、お菓子を買いながら愚痴を聞いてもらい、帰る時にはちょっと気持ちが軽くなる、これは理想の占いに通じるものがあります。

    当たるかどうかよりも心を癒すことも役目の一つですが、「占いは当たらないと意味が無い」も事実で、天ぷら屋さんは天ぷらを揚げる、魚屋さんは魚を捌ける、そういう根本的にできなければならない部分、それが占いだと当てるは必須条件、これができないと癒し云々の前に占い師失格です。

    世の中に絶対は無いから100%の的中率はありませんが、ダメな彼を素敵な彼と間違えるなど大きく外しては占い師に対する信用が無くなります。

    そして人気の有る占い師は100%経験するのが「悪口や悪い評判を流される」で、今はネットの掲示板などで特定の占い師に対する悪口や悪い評判を見かけますが、「占い師の○○は当たらない」や「占い師の○○はインチキだ」など、あることないことが色々と書き込まれます。

    これは鑑定に来た人が書き込むこともありますが、人気のある占い師は大部分が同業者が妬みで書き込むだけ、暇な占い師や人気の無い占い師は時間だけはあるので、悪口を書き込んで邪魔をしてやれと姑息な真似をします。

    このような占い師に対する悪口は有名税のようなもので、「人気が出れば悪意を持つ人が現れる」と平気で受け流せなければ占い師はできません。 このネット上での悪口を乗り越えると良いことが起こり始めるので、そこまで耐えられるかと言うのもあります。

    実はネット上で悪口が始まると一時的にお客様は減りますが、その悪口を信用する人は書き込む人と同じレベル(考え方が同じ)なので、来てもトラブルになるだけなので来ない方が良く、そういう悪意のある人が来ない間に力を蓄えておくと、やがては良い人だけが鑑定に来るようになります。

    なお、占い師だけで生活できるかどうかの別れ道は、「占い師のやりがいは?」と聞かれた時の答えで分かり、素敵なお客様を笑顔にすることをやりがいにしているならいいけれど、大部分の占い師はお金がやりがいだから事務所も持てずに会社所属のままで終わり、事務所を持てても続かず廃業してしまうのです。

    では、同業者の鑑定は苦手の意味ですが、同業者が鑑定に来る目的は「鑑定・嫌がらせ・顧客の横取り」の3つ、どれであろうと私のような未熟者には迷惑千万です。

    何故なら、鑑定に来られても仏陀に弟子が教えることは無く、神様と話ができる、龍神を操れる、手からパワーを出せるなど脅威の実力で、あれだけTVや雑誌に出ているのにお客様が少ないと集客の相談に来るのは間違っています。

    次に嫌がらせに来るのも迷惑で、最初から喧嘩を売りに来ている人に良い鑑定ができる訳も無く、そういう人と話をしても時間の無駄です。

    最後に顧客の横取りも迷惑な話で、パワスポ巡りや新年会へ参加する為に鑑定に来て権利を獲得、そして参加した素敵なお客様に営業を掛けるなんて迷惑で、同業者のイベントへの参加は全てご遠慮下さいね。

    つまり、全てに共通している根本は「集客」で、TVに出て一時的にお客様が増えてもリピーターがいない&クチコミが発生しない、それが何を意味しているのかを分からずに占い師を続けることは難しいです。

    あなたは同業者を、どのように見ていますか?

    ヨロティク(=゚ω゚)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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