徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    高級腕時計。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より戻りましたが、今回行ったパワスポ巡りの写真をデジカメの小部屋に上げたので、よろしければ御覧下さいね。 パワスポ巡りに付いては、明日のブログで書きますので、よろしくお願い申し上げます。

    さて、素敵なお客様には幸せになって頂きたい、その為にも見せかけの男ではなく本物の男と結婚して欲しい、利口な男は馬鹿の真似ができますが馬鹿な男に利口の真似はできません。

    人を差別してはいけないのに自分が優越感に浸る為に相手を差別する、そんな男を目にすると馬鹿馬鹿しいと言うより呆れてしまいます。 そんな男を見分けるのに最適なのが、昔だと車ですし今だと腕時計が一つのヒントです。 (注:全てではありません)

    今は携帯があるから必要ないと言う人も増えましたが腕時計は装飾品でもあり、その人となりを見る為の指針でもあります。 時間を大切にする人はきちんとした腕時計をはめていますし、出世している男は腕時計の良いのをはめています。

    ただし、「高級時計=ロレックス」と言う男は除外で、ロレックスに対する世間のイメージは、「中古でも値が落ちない・換金性が高い・芸能人がはめている」と、品質や精度云々を言う人は少ないのが現実です。

    しかし、残念ながらロレックスは高級時計ではなく、一般の人が少し頑張ると買える時計がロレックス、だからロレックスさえ持てばお金持ちに見られて、見栄が張れると勘違いしている見栄っぱりのおかげで中古市場に拍車がかかっています。

    納税額個人日本一で有名な斎藤一人さんは「金のロレックスをしなさい」と言いますが、その理由は金のロレックスをしていると「金持ちに見える」からだそうで、お金持ちはお金持ちからしか買わないからお金持ちに見られないと商売できないとの理論です。

    確かにみすぼらしい人からは買おうと思わないし、流行らないお店や病院には行きたくない、けれど「ロレックスをはめればお金持ちに見てもらえるのか?」は間違いで、腕時計だけ高級でも身だしなみや服装や立ち居振る舞いや言葉遣いなど、全体のバランスが取れていないのならばロレックスをしていても胡散臭いだけです。

    世間の人がロレックスを見れば「お金持ち~!」と思うかもしれませんが、お金持ちからするとロレックスは高級時計ではないからロレックスをはめていても、別になんとも思われません。

    それにお金持ちから見れば相手が本当のお金持ちか、それともお金持ちらしくふるまっているのか、すぐに分かるので下手に高級品を身につけても化けの皮が剥がされます。

    例えば、お金持ちからするとロレックスを自慢している人を見て、ロレックスが自慢になるのかと初めて気付く、それくらいお金持ちにとってロレックスは普通の時計、腕時計の●●ー●が現実なのです。

    皮肉なことにロレックスに反応した時点で、「その人は本当のお金持ちではない」と露呈していることになり、ロレックスに平気な人こそ本当のお金持ちとも言えます。 (知らない場合を除く)

    商売で大切なのは信用があるかないかで、斎藤一人さんが言うのは自分より目下の者しか相手にしていない人の台詞です。 商売をする上で大事なのは信用や誠実さで、その人が漂わせる雰囲気から伝わってくる品格や教養は、腕時計だけで見抜くのは無理です。

    ロレックス好きな男はロレックスこそ一番と他の時計をボロカスに貶す傾向があり、特に日本製をゴミのようにけなしますが、ロレックスとグランドセイコーではグランドセイコーの方が技術や品質は上、お金持ちはグランドセイコーを愛用している人が多いです。 (この話を嘘だと言うなら、その男の周りに年収2千万円以上の人がいない証拠。)

    安倍総理と岸田外相は外遊や記者会見では常にセイコーをはめていますし、小泉進次郎氏もシチズンをはめて遊説などしていますが、日本の政治家が国産をはめて日本製の売り込みをするのは当たり前です。 (なお、民主党議員はロレックス・オメガ・ブルガリが非常に多い。)

    では、ロレックスこそ一番と他を貶しまくる歪んだ考えの男向けに、本当に高級な腕時計を解説してみたいと思います。

    まずは「ウブロ」で、2004年にブランパンの再建を手掛けたジャン=クロード・ビバーがCEOに就任し売り上げが急成長、ウブロの「バットバン ゴールド セラミック トゥールビヨンの価格は「888万円」です。

    次に「ブレゲ」で、ブレゲの顧客にはナポレオンやマリーアントワネットなど歴史に名を残す人ばかり、ブレゲの「トゥールビヨン メシドール」の価格は「1450万円」です。

    続いて「パテック・フィリップ」は、ヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ・ピゲとともに世界三大高級時計メーカーで、「パテック・フィリップ」の「ノーチラス」の価格は「2300万円」です。

    先ほど出てきた「ヴァシュロン・コンスタンタン」は、創業が世界で一番早い1755年で日本で言うと江戸時代、「ヴァシュロン・コンスタンタン」の「オーヴァーシーズ・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」の価格は「925万円」です。

    最後に「オーデマ・ピゲ」は、高級時計=金のケースと言う常識を覆し、ステンレススチール製のケースとブレスレットと言う耐久性に優れた仕様で勝負、「オーデマ・ピゲ」の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ「の価格は「1千万円」です。

    ロレックスは頑張れば買えるからこその市場価格で、本当に品質や精度や機能で言うなら、ここまでご紹介した本当に高級な腕時計たちの足元にも及びません。

    ロレックスをよく見ると文字盤の歪みやケースの磨きの粗さや王冠のずれなど、細かい部分が意外と雑ですが、あれだけの値段でこの品質ではネームバリューだけの値段です。 (注:ロレックスを否定している訳ではなく、周りを馬鹿にする男たちへの問題提起です。)

    本当の高級腕時計を持つ男たちに取ってロレックスは普通の時計、ウブロ・オメガ・グランドセイコーなどをコレクションの一つに加えていますが、ロレックスが一番と言う男たちは他を買う余裕もなく知識と教養が追いついていません。

    「ロレックスをはめているから凄い」と言われる男と、「あなたがはめているなら凄い」と言われる男と、どちらと付き合いたいかは素敵なお客様の好みです。

    東京で男性を鑑定しているとロレックスをはめてくる男性もいますが、オーデマ・ピゲやブレゲやウブロをはめてくる男性もいるので、私の周りに他を見下す低レベルの男性がいないのは少しだけ自慢です。

    あなたは高級腕時計、どれくらいご存知でしたか?

    (●o≧д≦)o頑張れェェェ♪

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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