徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    脅威の霊視。

    おはようございます。 素敵なお客様の空は青い、それは誰の下にも公平に青空が広がっているからで、同じ青空の下に皆がいると言うことを理解していると、自分だけが落ち込んでいるのではなく誰にも落ち込む時がある、自分だけが不幸ではないし、不幸が続くわけでもありません。

    そういう時には占いへ行こうと言うのも気分転換には良いかもしれませんが、それは行く占い師さんによってもかなりの違いが出るのかもしれません。 (注:霊能者も全てひっくるめて、占いとして解説します。)

    占いへ行きたくなる時とは「辛い時・落ち込んだ時・苦しい時」など、何らかの思い通りに行かない時で、それ以外だと「嬉しい時・楽しい時・ワクワクする時」など、全く逆の時にもあるのが占いの不思議なところです。

    占い師は同じ人間なのに、占い方法は同じなのに、占いの場所も同じなのに、鑑定へお越しになる方々の思いは千差万別で、それにきちんと対応できるのが真の占い師ではないかと思います。

    良いことも悪いことも受け止める、嬉しいことも悲しいことも受け止める、辛い時に思いを吐露して悲しみを半分にして、楽しい時は思いを共有して嬉しさを倍にする、そういうことが出来なければ占い師としての基本すら出来ていません。

    「占いへ行こうと思う時に、誰しも嫌な思いをしたくて行く訳ではない。」と、こういう簡単なことすら分からない占い師が多いのですが、占いはお金儲けの手段として考える占い師と、占いは人を幸せにできる手段として考える占い師と、どちらの占い師を良いと思えるかが未来を決めます。

    鑑定をしていると占いへ行ったばかりに酷いことを言われて、気にしなくて良いことを気にし始める、そして悪くないのに悪いと思い始めて良い未来を逆に悪くする、そういう人が多いのが実情です。

    あなたには水子が憑いている、あなたの子どもが病気になる、彼が事故に遭う、先祖が怒っている、あなたの守護神がお金を要求している、このようにありもしないデタラメを次々と言うのは「占い師自身が幸せになる為」であり、決してお客様方のことを考えている訳ではありません。

    例えば、パワーストーンを占い師のところで買った人が多いと思いますが、そのパワーストーンを買うと幸せになるのは半分本当で半分嘘、それはパワーストーンを占い師のところで買うと、「その占い師は利益が出て幸せになる」からです。

    占い師の本業は鑑定でありモノを売ったり祈祷やお祓いをするところではありませんが、物品売買や祈祷などへ話を持っていかないと生活できない占い師さんが全体の90%、鑑定のみでやれる占い師さんは岡山県にはいませんし、東京でもほんの一部と言う狭き門です。

    占い師は栄枯盛衰でTVや雑誌に出て名前を売らないとやれない先生がほとんど、純粋にくちこみだけでやろうとすれば実力や努力や運が必要、その領域に踏み込める占い師さんへ行くなら少なくとも詐欺に遭う心配は無く、鑑定へ行っても損することはありません。

    さて、前ふりが長くなりましたが今日の本題の「脅威の霊視」ですが、TVに出ている霊能者やスピリチュアルカウンセラーが、相手を見ただけで何でもかんでも当てている脅威の霊視を見て、「すごい、行ってみたい!」となった方は多いと思います。

    ところが、その脅威の霊視をする占い師(霊能者)のところへ実際に鑑定へ行くと、鑑定前に住所・氏名・年齢・職業・家族構成・悩みと、ありとあらゆることを聞いてから霊視開始となるので、ほとんどの方が「TVと違う?」となってしまいます。

    それもその筈、「TVは台本があり打ち合わせ済み、演技だから芸能人しか鑑定できない。」ので、脅威の霊視は実際にはありえないことです。 芸能人しか鑑定しない⇒一般の方の鑑定はお断り⇒ニセモノと、こういう事実をきちんと分かるのが大人です。

    私は霊視と行ってもほんの僅かなことがうっすら分かる程度のバカタレで、脅威の霊視どころかヘタレ占い師のアホタレですから、予約も入らず暇で暇で朝から晩まで事務所の掃除と言う程度の実力です。

    ただ、お越しになられる素敵なお客様方が天女の如く素晴らしい方々ばかりなので、その優しさから実力以上の評価をしてくださっているだけで、神様と話ができる~手からパワーが出て癌が治せる~龍神や式神を自由自在に操れるなど、こういう先生方(占い師・霊能者・ヒーラーなど)にはとても敵いません。

    しかし、未熟者の私でも「脅威の霊視」ができる条件が発生する時があり、それこそが「900分の1理論」です。 (すみません、勝手に名付けました。)

    作り話で説明すると、お越しになる素敵なお客様同士で10組(男女20人)のカップルができるとしたら、今までに約18000人の鑑定をしているので約900人に1人です。

    その900分の1に入るAさんとBさんが鑑定へ来たとしたら、Aさんを視るとBさんが視え~Bさんを視るとAさんが視える、そうなるとAさんとBさんが付き合う未来は確定です。

    鑑定に来た時はAさんにはBさん~BさんにはAさんのことを話すだけ、こうなると両方を知っている私からすると、全てのことが手に取るように分かる脅威の霊視となります。

    ただし、この時に一つだけやってはならないこと、それは「意図的な操作」でお互いをくっつけようなどと、種明かしをしてはならないのです。

    運命は男性鑑定を次々と増やしていますが、その男性たちを視ると次から次へと視える内容があり、それを言いたいけれど言えないジレンマが今年は続いていて、運命が私に何かをさせる流れを感じています。

    一つ釘を刺しておくと、チャンスを潰す流れは「6(女):4(男)」で少しだけ女性に多く、自ら察している人と分からない人で明暗が分かれるのも運命です。

    例えば、10月18日のパワスポ巡り、1月1日のお守りプレゼント、1月10日の新年会、これらも参加しない=縁が失われると分かっていても参加の強制は出来ません。

    先日の東京鑑定で「謎掛けは分からない人も多いと思います」と言われましたが、意図的な操作が出来ない以上はヒントは良いけれど答えは教えられない、気付かないのも運命と捉えるしかありません。

    あなたは脅威の霊視を、体験してみたいですか?

    (=`ェ´=;)ゞヤレヤレ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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