徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    不安なこと。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっているのを見ると、清々しい気分になりますが、天女のように素敵なお客様の心も澄み渡っていると信じています。 素敵なお客様の笑顔により周りが幸せになれば、下らない反対デモより遥かに強力な平和に繋がる原動力です。

    さて、人は見かけによらぬものと言う言葉は相手の実力を見くびってはいけない、どんなに見えても実は凄い能力と言うこともあるなどの意味ですが、それは他人から見たら本当のことは分からないと言う事実でもあります。

    私は昔と違って今は少しだけ忙しくなりましたが、事務所へ来てもすることがなく掃除ばかりしていた時代と余り変わりはなく、昔と何一つ変わらぬ等身大なのにそう見てもらえない時があるのは不思議です。

    その意味に付いて書く前に作り話から始まりますが、東京で占いをしていると芸能人の鑑定なんて珍しくありませんが、その鑑定した数が増えてくると気付いたのは「芸能界のABCの法則」です。

    芸能人が仕事を休まずにするのは仕事が無くなる恐怖からで、最近だと有吉広行氏は絶対に休まない、レギュラーは取れるだけ取る、特番も入れる分は取る、そうして仕事をしていないと不安が襲ってくるのが、TV画面からヒシヒシと伝わってくるので全く笑えませんが、その気持ちはよく分かります。

    これは売れていればいるほど感じるもので、一つでも番組終了となれば不安が沸き起こり、「このままでは・・・。」と考え込んでしまうのです。

    周りから見ていると「あれだけ忙しいのに?」と思うかもしれませんが、当の本人は仕事が減る恐怖感が常に付きまとうので、何かあれば腰を低くして仕事を貰おうとするのはごく当たり前なのです。

    先ほどの「芸能界のABCの法則」は、ある程度の芸能人を鑑定していれば自然と分かってくるのですが、芸能界をピラミッドに分けて三等分して上からA~B~Cと分けます。

    芸能人と会った時に「AとC」に属する人は間違いなく態度がでかい、傲慢で不遜な振る舞いや言動や行い、それを感じてしまうので会うならBが良いとも言えます。

    まず、Aに関しては売れに売れている、日本全国でかなりの人が知っている、仕事が途切れることがない、街中で写真やサインを求められる、TVも雑誌も取材に来る、自宅で過ごす時間が少ない、これらがいくつもあるのがAに属する人々です。

    マネージャーを罵倒したり蹴りを入れたり、無茶なことを言っても困らせていじめる、ファンに写真や握手を求められても無視&断る、こういう行いが多いのがAに属する人です。

    ところがピラミッドの下を支えるCも同じような行動を取りますが、自分は芸能人だと言う意識がものすごく強く、自分のことを知らないのは許せないと言う考えの人が多いです。

    「私のこと、知らないの?」と必ず言うけれど、Cに属する人たちを知っているとしたら業界人か~熱烈なファンか~身内だけ、事務所のHPに名前も載っていないのに知る訳がありませんし、仮に掲載されていたとしても年に1~2回の撮影会を一般の人々が知る訳がありません。

    Cに属する人々は芸能人と言うステータスを認めないと激怒しますが、私もミーハーだったとは言え雑誌に1回出た読者モデルを知らなかったからと言って、鑑定料を払わないとゴネられた時は良い勉強になりました。 (注:全て作り話、例え話です。)

    ところがBに属する人たちは腰が低くて丁寧で、写真も握手も断らないことが多く、これから売れていくと言う上り坂の途中だから気を抜かないのです。 そして落ち目になってBに入った人も同じく腰が低くて丁寧で、これ以上は落ちたくないと必死だからです。

    だから上りでも下りもBに属する人と会ったなら、「芸能人も良い人がいるなぁ」と思えます。

    しかし、これは他人事では無く私も同じで、素敵なお客様にお会いできる時間が、いつまで続くのかと不安になる時はしょっちゅうですし、予約が入らない夢を見て魘されることも多々あります。 (特に、この9~10月は眠れない夜が続いています。)

    私の予約が一杯なんて幻か都市伝説で、今の予約の状況だと「いつ、予約がゼロになるのか?」と毎日が不安、予約なんか入っていないに等しいと言うのが今の気持ちで、予約が一杯なんて勘違いされているのが心苦しいです。

    「今後も素敵なお客様の予約を、クビを長くしてお待ち致しております。」と、営業の電話をしなければならないと思うくらい毎日のプレッシャーがあり、私は占い業界のピラミッドで言うと底辺のCに属する占い師です。

    周りがどう見ようと予約の電話が全然鳴らず事務所でボーとしている、こんな状態になるのを危惧してヒヤヒヤしているのが本当のところで、焦る気持ちが止まらず何かしなければと毎日が苦悩の連続と言うのが偽らざる想いです。

    私は自分自身のことを冷静に見て、予約が入らない占い師、知名度の全く無い占い師、いつ廃業するか分からない占い師、そういう明日から何も無くなるプレッシャーを毎日感じているので、どれだけ予約が入っても調子に乗る(安心できる)なんてありえないのです。

    例えば、鑑定の予約が3年先まで一杯などの状態にならない限り毎日「どうしよう(泣)」が本音で、素敵なお客様が予約を入れてくださることが心に張りを与えてくれ、鑑定の時にお会いできることで感動と学びを頂いております。

    もしかして電話が繋がり難いことがあるかもしれませんが、それはたまたまで普通はすぐに繋がりますので、遠慮なくお気軽に予約を入れて頂けると凄く嬉しいです。

    たまたま予約が取れない日があるのが誤解されているだけで、このブログを読んでいる人が予約を入れてくださったり、クチコミで宣伝してくださったなら、天にも上るくらい嬉しいと言うのが偽らざる気持ちで私は道半ばの未熟なバカタレなのです。

    予約は必ず取れるので遠慮無くお気軽にお電話(090-4690-4618)にて、予約をお申し付けくださると本当にありがたいことです。 万が一にも、お帰りの時に次の予約を入れて頂ける時は、うれしくて小躍りしたいくらいです。

    世の中に不安の無い人はいない、それが鑑定しているとよく分かるし、私自身も予約が入らないと常に不安を抱えています。

    あなたは不安なこと、何がありますか?

    (`-д-;)ゞ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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