徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    潰れる店。

    おはようございます。 昨日の夜はフジテレビ「無痛~診える眼~(西島秀俊主演)」を見ましたが、霊視のできる医師と言う設定ですが実際の医療や霊視とはかけ離れたファンタジーでした。 しかし、ドラマですから楽しんでみるなら、面白い内容になるのではと思います。 (注:TV局のヤラセに付いて知りたい人は、2014年7月12日のブログ参照。)

    さて、街を歩いていて繁盛している活気溢れるお店が目に入る時は運気好調、流行らないお店や潰れそうなお店ばかりへ目が行く時は運気低調、そんな感じで今の自分の運気を見ることも出来ます。

    歩いていると色々なお店が目に飛び込んでくると思いますが、それは波長が合ったお店が目に入ると言うのが普通で、自分と全くかけ離れたお店が目に入ることもないし興味が出ることもありません。

    しかし、そういうことではなく嫌でも自然と目に付くことが多いお店がある筈で、それは「よく潰れる場所にあるお店」で不思議なことに、「また、潰れたの?」と言うくらい空き店舗(空き家)になる物件があると思います。

    それは人通りのがあるにも拘らず、道に面しているにも拘らず、何故か分からないけれど店が出来る度に潰れる物件、これは波長云々ではなく嫌でも目に付くから自然と気付いてしまう、まさに場所の(空き店舗)からの近寄るなと言うメッセージとも言えます。

    これは素敵なお客様の街にも1軒や2軒はあるのではないかと思いますが、どうしていつも開店しては閉店するのか、いつも潰れるあの店にわざわざ出店しようと思うのかなど、その理由などを今日は解説です。

    「あれ? あそこの店、また、潰れてる・・・。」や、「このテナントはいつも潰れるけれど同じ場所で店が何度も潰れるのは何が悪いのか?」など、そう思うことがよくあると思います。

    何故、できる店できる店~やる店やる店、どれもこれも1年も経たずに潰れる悲惨な場所へお店を作るのか、はたから見ると不思議に思うかもしれませんが世の中には天邪鬼と言うか自信過剰な経営者が多いのです。

    飲食店や販売店など店舗系の商売は場所が命、成功するポイントは「①に場所、②に場所、③に場所」と言うくらい、人通りや目立つなど集客できそうかどうかが、商売を始める基本中の基本になります。 (注:世間一般の話、私の考えとは違います。)

    経営者によくあるのが、「良い物件なら繁盛するから、多少は家賃が高くても大丈夫だろう」で、これは地獄への入口で世間の人の思考回路は次のような感じです。 「なんで潰れるのかな、人通りも多いし車も停めやすいのに?」と思いながら、その本人はいつも通り過ぎていると言う恐ろしい現実があります。

    一見すると良い立地に見える為に高い賃料設定ですが、冷静に検討すると大して良い立地ではなく、人通りも多く周りに流行っている店があるから惑わされるけれど、その店だけは微妙に入りにくかったり通り過ぎてしまう要素がある、それでも賃料が周りの好立地と同じだから感覚が騙されて赤字続きで潰れてしまうのです。

    また、「どうして、いつも潰れるところに店を出そうと思うの?」ですが、これも「自分ならできる!」と自分の実力を過大評価するからで、居抜きで前の設備が再利用できるなら余計に自分がやるなら出来るとエゴが出てきます。

    そして「自分の勝因(やり方)は違う」と言う思い込みも怖いもので、何度も店が変わっていると言う事実を借り手も知らない訳ではないけれど、前述のように「前の経営者はアホだから・腕が悪かったから」など、自分ならもっとうまくやれると自信過剰(期待・願望)になります。

    それから巷でよく言われる「呪い」ですが、これはファンタジーに走り過ぎですがまんざら嘘でもなく、土地的に良くないや部屋の雰囲気が悪いなど目に見えない何かにより、お店が潰れる可能性も否定は出来ません。

    だから占いを信じない人でも潰れるばかりすると「なんかあるかも」と思う筈で、冗談半分でも「呪われてんじゃないの」と言いたくなるかもしれません。

    だから会社などでも「角の新しく出来たラーメン屋、いつ潰れるかな?」など、あんまりにも次々と潰れるのを見たら話題になるし、何度も潰れる場所に出来たお店を指し示して「その店、大丈夫ですか?」は誰もが思います。

    一つ例を出しますと道の拡張工事で横断歩道が約15Mほど横にズレ、お店のまん前になっただけで売り上げが15%増えたファーストフード店があり、これは裏を返すと約15Mほど横断歩道が遠くなれば売り上げが15%落ちると言うことで、場所の良し悪しは運にも左右されるものなのです。

    大手チェーン店系の飲食店や小売業には必ず店舗開発部門があり、そのマーケティング能力は相当ですが、それでも失敗はあるので個人経営の飲食業や小売業が立地的に失敗する確率は非常に高く、立地に関して適当やいい加減は通用しないのです。

    では、素敵なお客様方が目にする実例を出すと私のいる倉敷事務所は長屋で4軒が入居、西から「自転車・私・空き・ショップ」と並んでいますが私とショップの間の空き店舗は、最長で2年以内に潰れてしまいます。 (ほぼ夜逃げに近く、いつのまにか消えています。)

    今の事務所が決まるまで、「岡山天満屋・倉敷天満屋・表町商店街・えびす通り商店街」など色々と頼みに行きましたが、全部断られるので「未来で自分がどこにいるかを視れば・・・。」と気付き、今の場所(風景)を探して歩くとすぐに見つかったと言う経緯があります。

    そんな訳で今の大家さんには凄く感謝していますが、今の場所と隣と「どちらにするか?」で今の場所に決めたのも正解、隣は私が来た時からでも「カフェ⇒ジュース⇒スポーツ」と3軒の入れ替わり、全て2年以内に撤退しているので入ってはならない、そういう不思議な何かがあるにはあります。

    ちなみに「隣へ入居していたら撤退していたのか?」と聞かれたら、「あの当時の私では撤退していたかもしれない」が答えで、今は隣が撤退して行く理由が分かっているので場所が悪い訳でも無く、ちゃんと撤退するだけの理由があると解説できます。

    隣が撤退する理由を簡単に説明するなら歴代の借主が、「どういう人だったのか?」に尽きます。 空間の浄化などをしない限り「類は友を呼ぶ」の例え通り、似たような人が入居するから同じことの繰り返し、場所が悪い訳ではなく入居する人(類友)の問題です。

    何故なら、「自転車・私・ショップ」の3軒は恙無くやっているので、場所が悪い訳ではありません。 ただ、今の自転車屋さんは店長が次々と変わるので顔を覚える暇が無いし、ショップは○○と関係があるので近付くのは遠慮したいし、どちらとも関わりがないので今は本当に快適な環境です。

    街を歩いている時に潰れるばかりの物件を見たら、中を覗き込んだり表から眺めてみて雰囲気をつかんでおくと、自分がいざと言う時に外れ物件を選ばなくて済むと思います。

    人は生きるのが仕事ですが、いつかは死んでしまうのも事実です。 夢を見ても叶うとは限らず儚いもの、だからこそ楽しみを見つけて生き抜くことが大切、そうすれば短い一生も悪くはないと思える人生になりますから、潰れるお店に関わる人生ではなく流行るお店に関わる人生、そちらを目指したいと思います。

    あなたは潰れる店、目に付きますか?

    ( ゚ェ゚)・;’.、ゴフッ

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は10月12日(月)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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