徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ロレックス。

    おはようございます。 今日も活き活きと過ごせるように前向きに考えるだけで、他とは違う風景が目の前に広がるかもしれない、やらないだけでやれない訳じゃないと思うのは実は勇気がないだけ、そうならない為にも常に違う自分を保ち続けることも開運の一つです。

    さて、2009年2月4日のブログでロレックスに付いて書いておりますが、そのロレックスはオーバーホールが必要なことは意外と知られておらず、ロレックスは扱いが悪いと故障して大金のかかる難しい時計でもあります。

    そのロレックスのオーバーホールで悩むのが日本ロレックスに依頼をするか、それとも一般の時計修理工房に依頼するかで、それぞれ一長一短がありますので悩む人も多いです。

    まず、日本ロレックスでのオーバーホールのメリットとデメリットは、メリットとしては「日本ロレックスに出す=安心」です。 時計ブランドは沢山ありますが正規品も並行品もサポートするのが日本ロレックス、東京都江東区東陽町の修理センターでは数百人の時計技術者が在籍、製造中止後も30年以内に製造された時計のパーツなら全てがストックされています。

    時計の分解掃除~パーツ交換~ケース研磨など新品の状態になりますし、ロレックスは偽物や改造品対策に神経質ですから、無事にメンテナンスを受けられた時計は「本物」として確定するので、ヤフオクなどでロレックスを入手した場合は真贋鑑定を兼ねて、日本ロレックスにオーバーホールを依頼する人もいます。

    ただし、デメリットとしては「オーバーホール代金」で、仮に「デイトジャスト」だと「基本料金約45000円+消耗品の部品約5000円=約50000円」が最低掛かり、長い間メンテナンスをしていないと部品交換代がかさんで10万円を超える場合もざらです。

    日本ロレックスは交換した方が良いパーツは極力交換するので費用がかさみがち、例えを揚げると10年以上オーバーホールをしていないサブマリーナを日本ロレックスに出すと、防水性低下でケース交換をされて約30万円の請求など、オーバーホールを一度飛ばしても節約にはなりません。

    この同じサブマリーナを一般の時計修理工房にてオーバーホールしたら、300M防水の所が100M保証にダウンしますが4~5万円、5万円と30万円では全く違いますが一般人なら100M防水で十分だとオーナーが判断すれば、このような融通が利くのも一般の時計修理攻防の特徴です。

    商売としては、時計の機能維持を優先⇔修理代節約を節約、どちらが良いかをオーナーに選択させるのが普通ですが、日本ロレックスは殿様商売なので自分が決めたルール以外は認めないのです。

    日本ロレックスにオーバーホールを依頼する場合、デパートなどを経由すると手数料が取られるので、日本各地のサービスセンターに直接持ち込むか、郵送にて依頼しないと損しますが、直接だと舐められる危険性もあります。。

    サービスセンターへ直接持ち込む場合は受付が平日の9時〜4時半、殿様商売なので休日は休みで平日も5時までに閉めます。

    郵送なら日本ロレックス「東京・東陽町サービスセンター(郵送専用)」か、「大阪・中津サービスセンター(郵送専門)」に電話すると、1週間以内に時計輸送キットが送られて来ますので時計を送り、約1週間後の見積書の到着を待ち見積内容がOKなら電話にて了承すれば受付完了、オーバーホールは繁忙期でなければ約1ヶ月です。

    続いてロレックスを町の時計屋さん(時計修理工房)に依頼するメリットとデメリット、メリットはなんと言っても安いことで正規より50%ほど安いなんてザラ、応対も町の時計屋さんの方が良く日本ロレックスは一般人だと馬鹿にするので、大勢で押しかけるか~それなりの格好をして威圧しないと負けます。 (特に日本ロレックス東京は人を見下し最低なことで有名)

    デメリットとして、町の時計屋さんではロレックスの純正部品が入手しにくいので、社外パーツを使われる可能性があります。 そして防水性能を検査する機器が高価なので手元になく、オーバーホール後の防水保証ができない時計屋さんもあります。

    更にロレックスの修理に必要なロレックス専用工具を持っていない場合があり、一般工具で作業を行いパーツが傷付く時もあります。

    しかし、ロレックス専用パーツや工具を海外のバイヤーを通じて揃え、素晴らしい技術の時計屋さんもたくさんいるので、信頼できる業者さんを判断できるなら日本ロレックスよりオーバーホール代が安くて、気持ちの良い応対をしてもらえます。

    結論としては、お金より信頼性を求めるなら日本ロレックスへ出す、自分で信頼できる時計屋さんを判断できるなら一般の時計店に出す、いずれにせよロレックスを含む高級時計は購入後3~5年がオーバーホールの目安なので、それを経過しても利用し続けると汗で時計が錆びたり中の部品が摩耗したり、時計の寿命に影響がでるだけでなく売却時の価格にも影響します。

    不安を感じたらオーバーホールの見積もりや相談だけでも早めに行う方が良く、せっかく高い値段で買ったロレックスをむざむざ廃棄処分にするのは勿体無いです。

    それからロレックスを買う時に正規品と並行品だと正規品の方が不良が多く、更に正規品の方が値段が高いのです。 そして正規品を買うなら個人の正規販売店ではなく日本橋の三越やタカシマヤの正規販売店でないと、不良品の時に力関係で負けて購入者が馬鹿を見ます。 (例えば、日本橋三越と天満屋岡山店、どちらで買えば良いかは子どもでも分かります。)

    「許容範囲内」と言う魔法の言葉で言い逃れするだけ、正規品を買うなら必ず文句が言える力を持つデパート系で買うべき、ロレックスの正規品は不良率30%を超えているのに態度が不遜、それなりに押しが聞く人間でないと舐めてかかる、そういうロレックスの本性を知って買うようにしてください。

    文字盤に埃があっても「人が作るもんだから仕方がない」と開き直るレベルなので、本当の時計好きはロレックスは買わないとの格言もあります。 日本人は余りにもロレックス信仰が強すぎですが、海外の超高級店での殺し文句は「Made in Japan(メイド イン ジャパン)」です。

    私が腕時計を買うなら日本製で、グランドセイコー(GS)はロレックスとは比較にならない高品質、裏蓋をスケルトン、顕微鏡で見ても歪み一つなく光り輝く文字盤、ほぼ壊れずに日時の誤差も極小、とてもロレックスには真似出来ない芸当で、東京でも粋な男はGSでアホな男はロレックスが多いです。

    ただし、ロレックスも買い方を考えれば良い時計で、仮に私が買うなら東京の並行輸入店で半値以下~もしくは中古を10分の1以下で買って普段使いならOKで、値段が高くて不良品の多い腕時計が売れるのはブランド信仰だからです。 (注:並行輸入品は偽物も多いので、必ず見抜ける目を持った人似相談して買って下さいね。)

    あなたはロレックスを、妄信していませんか?

    (・0・。) ほほーっ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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