徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ぼくちゃん。

    おはようございます。 素敵なお客様が恋をするには相手が必要、これは至極当たり前のことですが、その相手がしっかりしていないと恋が出来ないもの当たり前の話です。

    私は男性鑑定をしていない訳ではなく紹介があれば鑑定しますし、紹介が無くとも寄付やボランティアをしていれば鑑定する、そうしているので最近は男性の鑑定も増えました。

    しかし、寄付やボランティアをしているとの条件をクリアしてくる男性はいいけれど、紹介で来る男性は酷いのが多いから紹介禁止にしようかと思うくらいです。

    ある男性は予約電話をしつこく何度も掛けてきて、「妹が見てもらった」と言うから「では、1回目は妹さんに予約を取って貰って下さい。」と言っても、「妹が紹介したくないと言うから自分で電話しました」との答え、妹に紹介を断られる兄なんて最初からダメです。

    また、紹介してもらったは良いけれど遅刻やキャンセルの多いこと、紹介者の顔を潰しても平気と言う男が多いです。

    そして紹介者を通じて時間までに来たとしても、その中身が凄いと言うか「日本は大丈夫?」と考えてしまうのです。 母親を新婚旅行へ連れて行く話や母親と一緒にお風呂へ入る話は、全て紹介者を通じて来た男性の話で寄付やボランティアではありません。

    「男とは何ぞや?」を生命体としての男性だけなら機能だけ、本来の精神を含めた男とは何ぞやが分かっていない、単なる甘えん坊のぼくちゃんとしか言えません。

    男を見る目は人それぞれなので一概には言えませんけれど、私の人を見る目は普通の人よりはましかもしれない程度で、日本一かと聞かれても答えに困ります。 何故なら、人を見抜くだけなら簡単ですが、それを伝えることが出来るかどうかが難しいからです。

    付き合いが長いから今さら別れられない、子どもが出来たから結婚するなど、こう言われたら反対する訳にも行かないのが実情で、「こりゃ、2年もしないうちに別れるな~。」と溜息が出るような男でも、「彼の情熱に絆された」や「彼の気持ちに答えたい」と言われたら、素敵なお客様の思いを無碍にも出来ないので反対はできません。

    本当に「ぼくちゃん」には困ったもので、自分の考えを変えない、自分の考えに反することをされたら怒る、自分の考えが絶対で他の男性と口を聞いた瞬間に殴る、このように幼児性が強くワガママでマザコンの自己中男を「ぼくちゃん」と言いますが、「あのぼくちゃんは躾が必要」などはヤクザが使ったりします。

    このぼくちゃんは二代目や三代目のバカタレに多いのですが、こういうのと結婚したらお金には苦労しないけれど生活が大変、お金を自分の為に使ってくれると誠意に思えて気の迷いが起きやすく、あれよあれよと言う間に付き合って結婚へと段取りが進み、気が付いた時には彼の本性に気付かないままで結婚生活へ突入です。

    こういうケースで御相談に来られた場合は「今さらどうしようもない」が答え、子どもができたりお互いの親へ挨拶に行って入籍の日取りを決めていたり、その段階で相談されても止められないと言うより止まらないので、未来を変えようにも変わらないのです。

    私のところへ結婚前に二人で揃って挨拶に来たケースで、今まで離婚した夫婦がいないことは自慢ですが、これを同じ日に別々に鑑定した二人へと広げたら初の離婚が出そうな未来で、何とかしたいけれどぼくちゃんと結婚しているので難しい話、変わるのを待っても無駄と言うより変わることが無いからこそぼくちゃんです。

    女性には女性の世界があるように男には男の世界があり、それにより色々なことが決まってしまい、それが覆せない=成長が無いとなり男の世界は迷走することがあります。

    例えば、男同士の場合は初対面で男同士の格が決まり、その格を引っくり返すのは至難の業で、2年掛かるか5年掛かるか分かりませんが努力しなかったなら、ほぼ半永久的に格(序列)は変わりません。

    これは余り書きたくなかったのですが男同士の格(序列)の見分け方があり、それにより格が分かるのが良いとも悪いとも言えません。 「うちの旦那は格下だけど、そこが可愛い。」など母性本能をくすぐられたり、「彼は格上だけど、付いていくのが大変。」など苦労だらけだったり、良いか悪いかは一概には言えません。

    まず、一番分かりやすい格下男は「相手の悪口を言う」で、格下は格上の悪口を言うし格下は格上が気に入らない、だから格下は格上の男に会うことを嫌がる、格下が格上に会わないとますます格上との差ができる、そして格下はますます格下としての地位を確立していきます。

    私は全ての方々に幸せになって欲しいと思いますが、どうしようもない男と結婚したら占いではどうしようもない、性格の悪い男を真人間にすることはできないし、ぼくちゃんを寄付やボランティアに励む男にも出来ない、モノには限度があるので格下男を格上男には出来ません。

    例えば、夫婦同士や恋人同士などある程度の集団で食事に行った時、さっさと支払いを済ませて請求もしない男が一番の格上、残りの男は「御馳走様です・ありがとう」など虚勢を張って、上から目線で言っているかもしれませんが負けた事実は変わりません。

    女性から見ると「そんなことで?」や「くだらない!」と思うかもしれませんが、支払った男と支払わなかった男、それから後の人生を比べたら一目瞭然で支払った男が明らかに上へと行っています。

    それに負けじとお返しをしているならまだしも、ありがとうだけで済ませている男は一生頭が上がらない、永久に序列が変わることも無く格下のままで人生を終えるから、支払わなかった男は支払った男に会いたくない、こういうぼくちゃんはぼくちゃんのままで終わります。

    なお、結婚前に二人揃って私のところへ挨拶に来たなら離婚することが無い理由は、男に取って奥様が自分の知らない男と知り合いなのは凄く気になる牽制球で、大げさに言うなら核の抑止力と同じで奥様に文句を言う時に、ふと男の脳裏に蘇り我慢するなど抑制が効いて夫婦間を支えることにもなります。

    小さい男の子ならぼくちゃんとは可愛いものですが、30~40代の男がぼくちゃんと言われてしまう生き方では可愛いよりも、「情けない・失望・堕落」と未来への不安を感じてしまうものなのです。

    あなたはぼくちゃんのお守り、ちゃんと続けられますか?

    ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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