徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ダイヤモンド。

    おはようございます。 人が生きている限りはなくならないのが物欲で、あれも欲しいこれも欲しいとなるのは仕方がありませんが、欲しい欲しいが身に纏わり付くと重くて動けなくなるので、欲しい欲しいは程々が一番です。

    しかし、例外として結婚指輪は欲しいと言うのは女性なら願うこと、その為にも今日はダイヤモンドに付いてあれこれです。

    ダイヤモンドを購入する際は「信頼のおけるお店で購入」が絶対条件で、婚約指輪や結婚指輪としてダイヤモンドリングを選ぶ方も多い筈で、も、絶対に失敗したくないと誰もが思うのは当たり前です。

    では、信頼がおけるお店かどうかお店選びのポイントですが、ダイヤモンドは非常に希少価値の高い宝石で世界中で流通、一度ジュエリーになったダイヤモンドでも再加工されて他のジュエリーになったりします。

    この場合もダイヤモンドは中古として扱われることはなく、新しいものとして取り扱われますし、ダイヤモンドは野菜のように採掘量が季節で変わるものでもありません。

    つまり、ダイヤモンドをバーゲンセールしているお店には注意が必要、きちんと国際相場を意識して値段がつけられているかが重要です。 次に鑑定書がついてくるお店かどうか確認することは大前提で、その鑑定書が世界共通のものと言うのも重要です。

    世界で公認されている鑑定書でなければ信憑性が低いと疑っても良く、日本だけでしか通用しないものは危険ですし、グレード表示をしていないお店の場合、そのダイヤモンドのグレードがかなり低いのを隠す為が多いです。

    また、お店の照明が暗いとグレードの低いダイヤモンドも光って見えるので、良質なダイヤモンドを自信をもって販売しているお店なら意外と証明を落としていて、それでもダイヤが光っている筈です。 (ハリーウィンストンなどは結構暗い)

    確かなお店の条件としては「A:店舗を構えている」で、お客様への前向きなサービス精神の表れとして店舗を持つことは大きな投資です。 「B:宝石鑑定鑑別のできる正式な宝石学を修了した店員がいる」で、GIA(アメリカ宝石学会)やFGA(英国宝石学協会)などの資格者がお店にいるのは当たり前です。

    「C:販売価格がはっきり提示されている」で、これは基本中の基本で人を見て値段を変えるのは最悪です。 「D:営業歴が長い経験豊富」で、買ったお店でアフターサービスが受けられることがベスト、買った店がすぐ無くなったでは困ります。 (営業歴30年以上は優秀店)

    「E:お客様の好みを尊重して、適切なアドバイスができる」で、価格の安さは当然ですが、それプラス良いアドバイスをしてくれるお店が重要です。 (←A~Eくらいは覚えて見に行く)

    なお、結婚指輪のダイヤモンドはハイグレード品質が重要ではなく、天然ダイヤモンドは神様からの授かり物だから、品質がどうこうも大切ですが「気に入るかどうか?」の方が重要です。

    GIA基準評価は、あくまでも世界中で適切な価格で流通取引されるよう考えられた、品質評価の「ものさし・めやす」です。 余り神経質にダイヤモンド品質ばかりに囚われず、デザインを含めた総合的な美しさで、判断した方が良いと思います。

    ダイヤモンド品質評価上の差があっても肉眼での差は判別不可能、最終的には見た目の輝きや予算など、自分の気持ちにあったダイヤモンドを選ぶことが一番です。

    次にダイヤモンド販売店に行くと、「このダイヤモンドは保証書付き」などの表示を見かけますが、「保証書」となればダイヤモンドの品質まで保証してくれそうな印象ですが、実は保証書は宝石の価値を保証しません。

    ここからは「鑑定書、鑑別書、保証書」の違いを説明ですが、まずは「鑑定書」とは何なのかです。

    「鑑定書」は4C(カラット・カット・クオリティ・カラー)について基準に沿い行われ、一枚の鑑定書を作成するのに二人の鑑定士がチェックするダブルチェックを用いて、客観的な鑑定を目的としています。

    この鑑定書は宝石の価値を決める物ですから、ダイヤモンドを購入する際には必ず信用できる機関の鑑定書がついてくるものを購入、世界で公認されている鑑定書GIA鑑定書、HRD鑑定書がついているダイヤモンドならほぼ安心です。

    日本の鑑定書は買ったお店があるうちは大丈夫と言える程度で、日本の鑑定書は世界のダイヤモンドと取引所では通用しません。 更に日本国内では不正確な鑑定書を発行しても処罰の対象にならないので、個人のお店で買うのは危険と言うことがお分かり頂けたと思います。 (注:鑑定書がついてくる=天然ダイヤモンド)

    「鑑別書」とは宝石の種類と天然かどうかの証明書、その宝石の価値を決める物ではありません。 宝石が本物であれば「天然○○と認む」と記入され、その宝石には人工的な処理が施されているか、されているのならどのような処理なのかなどが詳しく記入されています。

    鑑別書はルース(裸石)の状態で作成される場合と、指輪などに加工されてから作成される場合があります。 ダイヤモンド購入の際には信頼できる鑑定書が付いてこれば、鑑別書は絶対に必要と言う訳ではありません。

    「保障書」はあくまでもその商品に対する店側の保証、宝石の価値を保証するものではありません。 アフターケアを受ける際に必要になもので、何を保証しているのか、どんな時にどんな保証を受けられるのか、その店によって違うので一概には言えません。

    このように「鑑定書、鑑別書、保証書」を比較してみると、宝石の価値を決める物は鑑定書のみ、ダイヤモンドを買う時には必ず信用できる機関の鑑定書が付いている物を選んで下さい。

    非常に申し上げにくいのですが地方でダイヤモンドを買うのは「?」で、それは信用できるお店が少ないからです。 県内の経済活性化の為には売買の邪魔は出来ない、素敵なお客様から聞かれたら嘘は言えない、両方の意味で「困ったなぁ」です。

    ただ、私ならどうするかと聞かれたら「東京で買う」で、仮に事務所の周辺などに宝石店(デパート・商店街・個人店)があったとしても、そこで真偽を見定めて買えるほど宝石に詳しい訳ではないので、最初から本物を売っているお店でしか買えません。

    上野御徒町にある日本最大の宝飾問屋街ジュエリータウンおかちまちへ行き、自分の目で確かめると地方のお店で販売している宝石がどのレベルなのか、それを嫌と言うほど実感できると思います。

    あなたはダイヤモンドを、どこで買いますか?

    (´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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