徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    霊感がある人。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、これも素敵なお客様のお陰で本当にありがとうございます。 今後も努力を怠ることなく自分を厳しく律して、素敵なお客様の心に勇気や元気が出るよう精進してまいります。

    さて、占い好きと言うよりオカルト好きな人が周りに居ればよくある出来事として、「私、霊感があるの。」や「俺、昔から霊が見えるんだ。」など、「霊感がある」とは猫も杓子も石を投げれば霊感のある人に当たると言うくらい、本当に霊感があるとは良く聞く台詞です。

    この「霊感(inspiration)」とは神・仏が示す霊妙な感応のことを言い、その他にも神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚や、霊的なものを感じとる心の働きが理屈(理知的な思考過程など)を無視して、何か直感的に認知されるような心的状態を言います。

    また、こうした本来の意味から転じて芸術家・哲学者・科学者などが、何らかの説明しがたい形で得たひらめきなども霊感と言うケースがあります。

    世間で言う霊感の90%は気のせいか嘘か統合失調症などですが、神様と話ができる、握手しただけで癌が治る、天候を自由自在に変えられる、地球の自転を止められるなど、ここまで来ると病院へ行った方がいいレベルで、特に多いのが名古屋と赤坂と沖縄です。 (←意味の分かる人は、ここで笑えるかも?)

    他にも次のような状態で「霊感が鍛えられる&得られた」と語る人が多いのですが、まずは断食や不眠(お籠り)などの修行により得られたと言うケース、山中・神殿・深夜の時間帯となど環境的条件がある時に得られたと言うケース、ヨガや禅など余計な意識活動や理知的活動を消すことで得られたと言うケースなどです。

    もう一つは主に霊能者と言われるホンモノとニセモノが入り乱れた人間的な呼称、それは聖職者や預言者や僧などと呼ばれる人たちが修行や悟りの結果として、神仏からの啓示を得る場合に多いです。

    次に生まれつき霊能者として霊感を得る資質を持っていると自称する人たち、ここに私も分類されますが占い師や霊能者やスピリチュアルカウンセラーと言う、本物も詐欺師も混在する怪しげな世界のことです。

    後は祈りによって神仏からの反応が得られたと感じるケース、聖書など多くの宗教書が霊感をもとに書かれています。

    その聖書など霊感の塊みたいなもので、「啓示、霊感、正典」の三語は互いに関連したキリスト教用語で、啓示とは人が理性的な追求によっては知り得ない神に関する真理、永遠に関する真理、救いに関する真理などを神が預言者や使徒を通じて人に語られた神の行為で、啓示における「啓」とは「開く」の意です。

    霊感とは神によって開明されて示された真理を記述するに当たり、その人に対して与えられた聖霊の干渉のこと、人は過ちを犯すけれど人間が神の真理を書き記して伝達する時に、神は霊感を人に与えて彼らが正確&充分に、啓示内容を書き記すことができるようにしたのが霊感です。

    正典とは神の霊感を受けたと判断された書の収集を言い、霊感と言う物指しにより測られた基準に合い、キリスト者の信仰と実践との唯一の規範(物指し)とされたことを意味します。

    では、難しい説明はここまで、これ以後は面白おかしく解説していきますが、素敵なお客様たちも周りに居る自称・霊感がある人々を、正直言って「ウザイ・面倒・うるさい」と思っているかもしれません。

    「あ、なんか感じる! 多分、あそこにいる・・・。」など、飲み会などで必ず言う人が出てきますが、幽霊なんて信じてない人に取っては非常識な台詞にしか聞こえない、けれど信じている人に取っては怖いだけで嫌な気持ちにさせて、ご満悦(自慢)なのが自称・霊感のある人たちです。

    先祖が会いに来ていると言うならまだしも、関係ない場所で関係ない人~それも目に見えない人がいると言われても、大半の人々はリアクションに困るのです。

    自称・霊感がある人は周りから迷惑がられるか、もしくは可哀想な人と見られているのに、本人は注目を集めて嬉しい場合が多いけれど、調子に乗って心霊写真を撮ろうとしたり心霊スポットへ行ったりしないことです。

    こういう自称・霊感がある人々は心霊スポットへ行ったりすると、最初は余裕をかましておいて急に「ここはヤバイ」とか、いかにも自分には見える&分かると言う仕草をして、帰る時にもお決まりの台詞「ヤバイ、ついて来ている!」と言います。

    他にも後で「実は、あの時、本当はやばかった!」と言い出したり、頭を押さえたりして「ここは、危険だ・・・、早く、引き返せ~! 早く! 早く~!」と、演技力は大したものですが自称(嘘)を繰り返すと運が悪くなるどころか人生が悪くなる、だから多くの霊能者や占い師が一時期は繁盛しても、いつの間にか消えてしまいます。

    他にも心霊写真などを皆で見ていると鼻で笑いながら、「怖いのはそれじゃなく、ほんとはこっちなのに。」と何も写っていない写真の方を指して、さも自分だけは見えると言う態度をとったりします。

    そして自称・霊感があるに多いのが有名人の生まれ変わりを自称する人たち、私も「織田・豊臣・徳川」の生まれ変わりと自称する人々に会いましたが、こういう人たちを相手にすると否定も肯定もどちらも、怒りに火をつけて余計に火の粉を被ります。 (苦笑)

    東京駅には霊安室があるのに前を通っても無反応、東京駅は過去に何度も暗殺が行われているのに無反応、これらに自称・霊感がある人たちが無反応なのは見えてないからで、自称・霊感のある人たちは「霊安室・墓場・事故現場」など、予め情報のある場所でしか霊感を発揮できません。

    作り話で言うと、2月に新年会のお手伝いをして頂いた皆様(6名)へお礼の慰労会を開催、お店の途中で「年に2~3回は血だらけの死体を隠される女子トイレ」に立ち寄りました。

    行きは内緒にしておいて帰り道で再び立ち寄った後で種明かし、その時に6名とも誰も何も感じなかったので、ここへ自称・霊感がある人を連れて来ても綺麗なトイレだから何も言わない、それは事前に情報がないと反応できないことを露呈しています。

    お通夜やお葬式などでも「頭が痛い、ここには霊が!」と、自称・霊感のある人たちは必ず言いますが、頭が痛くなる原因は「ドライアイス」です。 遺体が腐らないよう大量のドライアイスで冷やす為、二酸化炭素により頭が痛くなるのは当たり前、それを自称・霊感がある人たちはもっともらしく言います。

    あなたは霊感がある人を、どのように見ていますか?

    ( ,,-` 。´-)ホォー

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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