徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出会う確率。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたの心にはワクワクやドキドキなど、感動が眠っているかもしれません。 それが目を覚ました時には何かしなければならない、何かをせずにはいられないと言う部分が、あなたを天女として羽ばたかせてくれるはずです。

    人は誰かを好きになると力が出る、それは嘘ではなく真実です。 好きで好きでたまらない、心にも頭にも思い浮かんでは消えていく、いつもいつも片隅から離れない、恋は人を美しくもするけれど悲しくもする、そのせめぎ合いで魂が磨かれて行きます。

    私は霊視カウンセリングだから普通の占いのように断定することはありませんが、それでも行動と言う点についてはすぐに動く方が良いとお話しすることが多いです。

    私も腰を上げるまで時間が掛かる方だから人のことは言えないのですが、今やらなければいつやると言うのは誰にでも言えます。 出会いたいと言うなら合コン~紹介~お見合い、この3つを同時にしても足りないくらい出会いとは難しいこともあります。

    実際に動けるかどうかは別にしても動く姿勢を見せることで運命の後押しが始まるから、今は昔と違って遊んでいる人は出会いが無いと言い換えることができます。

    これは鑑定の時にもお話しするし~ブログでも度々書いていることですが、人の記憶や気持ちはいい加減なところがあり、キチンと認識しないと「大変なこと」が大変じゃないと楽を選んでしまうのです。

    好きな人と出会い恋に落ちると言うこと、出会い⇒知り合い⇒付き合い⇒結婚と言うのは、さまざまなハードルが待ち受けています。 更には自分が求める相手と交際する以前に、この地球上から2人が出会えるかどうか、これが最初にして最大のハードルなのに動かないのは勿体ないことです。

    運命の出会いは偶然に任せないと必然で出会うなんて言うのはあり得ないのですが、それは曖昧な表現でいると変な期待を持ちすぎて夢を見てしまうのです。 実は理想の相手と巡り合う確率は数式で弾き出せるので、数値で表すと動かなければならない理由が分かると思います。

    数学の世界ではかなり前に確立されていますが、ドレイクの方程式を地球内に設定変更すれば「理想の相手と出会う確率」が分かります。 元々は地球外生命体の分布状況を調べる計算式ですが、これを地球上の人口や過去の人口増加率、更に異性の割合などを加味することで大まかな数値が弾き出せます。

    細かい数値が知りたいのであれば条件を決めて、「岡山在住で30歳から40歳までの男性」とか、「東京在住で大卒の男性」など自分の希望を決めて計算式へ当てはめます。

    欲を言えば自分の条件だけでは無く相手の条件も加味することで、より細かく分かるのですが「男性の未婚率」や「性格が合う」などを加味して計算すると、今の日本の人口を1億3千万人として異性だから半分の6500万人、それから出てくる答えは56となります。

    つまり、女性から見た場合は日本国内で日本人男性に限ると、日本全国で理想の人と言えるのは女性に1人に対して日本全国に約56人が潜在的に存在する「理想の彼」となります。

    ここで「日本全国に56人もいると考えるか、56人しかいないと考えるか」で大きく分かれるのですが、何もせずに仕事場と家の往復をしていて理想の相手56人の誰かと出会う、その確率は「0.0000064%」と言う奇跡的な確率です。

    これはどのくらいの確率かと言えば、ジャンボ宝くじの1等を当てて海外旅行へ行き海岸を歩いていると100キロの金塊を発見、そして帰りの飛行機が墜落したのに自分だけ怪我ひとつしなかった、これだけのことが起こるのと同じ確率です。

    ただし、これは理想の相手として色々な条件を付けて計算しているので、世の中の女性が全て「年収2千万+有名企業+イケメン」と言う訳ではないので、もう少し常識的に考えてみたいと思います。

    総務省によると平成23年5月1日現在、日本の人口は「126,208,000人」ですが、先ほど常識的と書いているように、この日本の人口から14歳未満と65歳以上を除外してみると「81,230,000人」です。

    年齢で差別する訳ではありませんが、6歳や12歳で恋愛から結婚へと至ることは少ないですし、68歳や75歳で恋愛から結婚へと至る可能性も少ないので、15歳から65歳までの間の人口で計算しています。

    まずは異性と言うことで半分にすると男女の人数が出ますが、「81,230,000人÷2=40,615,000人」となり、この数値からあなたと言う素敵な人が理想の異性に出会える確率を計算します。 この計算は1秒に1人と出会ったと仮定しますが、通勤でもどこでも時間限定なら1秒に1人は出会っています。

    [X:「(40,615,000÷60)÷60)÷24)÷365」=1.28]となりますが、数式は無視して頂いても話は分かります。

    Xは1日平均で3時間を通勤などの外出として弾き出した値=約1.28年で、何もせずに通勤だけで休みもぶらぶらするだけなら、理想の人に出会うチャンスは1.28年に1回あるだけです。

    これを人数で計算すると日本国内で理想の男性に出会える確率は「約0.00003%」で、その確率は「1218人に1人」となり条件を付ければ付けるほど、「2000人に1人」など分母が増えて理想の相手は遠のいて行きます。

    あなたは出会う確率を、軽く考えていませんか?

    ☆ヾ(-Θ-:) オイオイ
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